
埋もれたり、忘れられたりして、十分に活かしきれていない地域の底力を「マチソコヂカラ」と勝手に呼ぶことにしました。いろんな「マチソコヂカラ」を上手に使いこなしていけば、富山はもっと面白くて住みやすい街になるんじゃないかと思います。皆さんのアイデアをぜひ聞かせてください。
発見したいマチソコヂカラ
発見したいのは、たとえばこんなマチソコヂカラ
- 雪がたっぷり、あるじゃないか
→九州や沖縄から観光客を呼んで、雪かき体験ツアーができるじゃないか- 土地がけっこう、あるじゃないか
→空き地を利用してミニ屋台村やミニマーケットができるじゃないか- 時間がちょっぴり、あるじゃないか
→空いた時間を使って、あなたも地域のために何かできるじゃないか- おもしろい人たちが、いるじゃないか
→市民の技能や知恵を、まちづくりや子どもたちの教育に活かせるじゃないか
→市民がやってる面白いイベントで、まちをもっと面白くできるじゃないか- 飛騨との交流が、あるじゃないか
→飛越自転車レース(ツール・ド・ルート41)ができるじゃないか
→国道41 号沿線を結ぶラジオ放送(ラジオ41)ができるじゃないか- 公共交通が、あるじゃないか
→わかりやすいバスルートマップをつくれば、もっと利用しやすくなるじゃないか- 地域の助けあいの輪が、あるじゃないか
→コミュニティペーパーやお助けホットラインを使えば、その輪がもっと広がるじゃないか
あなたもマチソコヂカラ発見団!
あなたもマチソコヂカラ発見団!
面白い発見を、むらなか隆之にどんどんご報告ください。
- 2009-01-29 (木)



