これまでの市議・これからの市議
「顔」の見える、「声」が聞こえる街へ
これまでの市議(おまかせ型)
これまでの市議(おまかせ型)
- 広域町内会の代表だけ?
国.県.市の意向に従った権威.地位だけの地方議員が輩出され、地域事情に合ったインフラ整備や地域住民の視線(合意形成)を無視した、どこまでも金太郎飴のような箱物に税金が注がれつづけた!→ 聞かせてください! そんな場所、そんな施設 - 一部の人たちと個人的な利権の確保に住民を選挙で利用?
法的根拠のない「5%ルール」というのがあって、公共事業を請け負った事業者(又は子請け.孫請け業者)から口利き政治家に事業者(税金)の5%が献金(バックマージン)されるという裏の仕組み。→ 聞かせてください! そんなニオイのする事業計画・それに似た仕組み - 利益誘導(税金の取り合い)?
限られた予算の中で、「地域住民の利益」と称して地域間格差を生む構造、さらに中途半端な事業。→ 聞かせてください! 税金を巣食う「絵に描いた餅」のような話.事業計画
これからの、新しい市議像
これからの、新しい市議像(市民参加型)
- 市政全体.広域経済圏(例えば飛越)から地域を創造する。
地域住民の意見調整と意思統一(優先順位)を図り、行政(市)の意向と住民利益との調整を図る(市民の視線に合ったムダのない事業計画)。→「橋渡し」としての議員活動 - 公平公正、住民利益のための公僕である。
利益誘導によるムダな公共事業(金力)より、民間活力を最大限に引き出す工夫力。また、マーケットが限られている分野(医.食.教育.公共交通)は、行政が主体的に責任を持つスキームを飾る。→良くするのも悪くするのも、選ばれた市議会議員の資質(想像力)が問われます - 税金.借金(未来の税金)の使途をチェックしあう競争(選挙)を始めよう!
一般会計(表の予算)の配分チェックはもちろん、特別会計(裏の予算)の「お金の流れ」をオープンにする。また、民業を圧迫する分野は原則撤廃。民間の拡大再生産を促し、内需(地産地消)を拡大する。→行政と外郭団体の予算構造をチェックし行政改革を加速、
市民の負担(税)を軽くする
- 2009-01-26 (月)




