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これからの市議

これまでの市議・これからの市議

「顔」の見える、「声」が聞こえる街へ

これまでの市議(おまかせ型)

これまでの市議(おまかせ型)

  1. 広域町内会の代表だけ?
    国.県.市の意向に従った権威.地位だけの地方議員が輩出され、地域事情に合ったインフラ整備や地域住民の視線(合意形成)を無視した、どこまでも金太郎飴のような箱物に税金が注がれつづけた!

    → 聞かせてください! そんな場所、そんな施設
  2. 一部の人たちと個人的な利権の確保に住民を選挙で利用?
    法的根拠のない「5%ルール」というのがあって、公共事業を請け負った事業者(又は子請け.孫請け業者)から口利き政治家に事業者(税金)の5%が献金(バックマージン)されるという裏の仕組み。

    → 聞かせてください! そんなニオイのする事業計画・それに似た仕組み
  3. 利益誘導(税金の取り合い)?
    限られた予算の中で、「地域住民の利益」と称して地域間格差を生む構造、さらに中途半端な事業。

    → 聞かせてください! 税金を巣食う「絵に描いた餅」のような話.事業計画

これからの、新しい市議像

これからの、新しい市議像(市民参加型)

  1. 市政全体.広域経済圏(例えば飛越)から地域を創造する。
    地域住民の意見調整と意思統一(優先順位)を図り、行政(市)の意向と住民利益との調整を図る(市民の視線に合ったムダのない事業計画)。

    →「橋渡し」としての議員活動
  2. 公平公正、住民利益のための公僕である。
    利益誘導によるムダな公共事業(金力)より、民間活力を最大限に引き出す工夫力。また、マーケットが限られている分野(医.食.教育.公共交通)は、行政が主体的に責任を持つスキームを飾る。

    →良くするのも悪くするのも、選ばれた市議会議員の資質(想像力)が問われます
  3. 税金.借金(未来の税金)の使途をチェックしあう競争(選挙)を始めよう!
    一般会計(表の予算)の配分チェックはもちろん、特別会計(裏の予算)の「お金の流れ」をオープンにする。また、民業を圧迫する分野は原則撤廃。民間の拡大再生産を促し、内需(地産地消)を拡大する。

    →行政と外郭団体の予算構造をチェックし行政改革を加速、
    市民の負担(税)を軽くする

  • 2009-01-26 (月)

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