「地域力」と「市民力」を最大限に生かす3つの約束
セーフティネット最優先
市民(納税者)の利益(セーフティネット)を最優先します!
- 医療
- 勤務医給料体制を見直し故郷にお医者さんを戻します。
- 準医師(理学.作業療法士、臨床心理.看護士など)の医療行為を法的緩和。医療不足を補填します。
- 最低年金額と生活保護受給額を同等に、市の財政支出を減らす一方、介護報酬を増額へ、福祉現場に労働力を戻します。
- 交通
- 例えば国道41号線とその支線、JR高山線、空港とを連動。お年寄りや交通弱者に優しい公共交通の見直しを提言します。
- 富山市がすすめる「コンパクトな街」、パーク&ライド(ライトレールと車併用社会)の実現は、「マイカーからマイレンタカーへ」が鍵!
新しい富の再配分を
行政と外郭団体の既得権を徹底的に排除し、新しい富の再配分を構築します!
- 行政
- 外郭団体や天下り法人.団体を排し、行政.民間行政.民業の事業区別を明確にします。結果、「誰も責任を取らない=将来の増税に頼る」第三セクターによる経営を止めます。
- NPO.NGOやシンクタンクへの個人寄付金税控除(税金の一部民営化)を拡大し、行政や外郭団体コスト(市民の税負担)を縮小、民間が行政の一躍を担えるようにします。
- 公用車の廃止、タクシー会社への外注など。新しい発想で行政コストを大幅に削減します。
- 雇用
- 正規雇用が基本。将来的には厚生労働の財布(年金、医療.介護.雇用保険)を統一税方式に変え、中小企業の負担を軽減します。
産業ルネッサンス
故郷の資源を守り育み、産業ルネッサンスを始めます!
- 農林業
- 私たちの祖先が培ってきた「林業」を再生!常に一定供給できる唯一の資源「水」を子孫に残します。
- 循環型産業(バイオ技術など)を勃興、地産地消経済(不安定な外需に依存しない内需)を拡大します。
- 「農地整備型農政」「耕作機器の購入規制」を止め、飼料米の奨励.補助(減反の廃止.休耕田の復活)などで、食料需給率を上げます。
- 極端な輸出型経済による食料輸入策を止め、過酷な労働(国際労働コスト競争)から市民を解放します。
- 教育
- 未来の子供たちへ!地域先生(人生の先輩方)に学ぶ。学校現場に現役引退者の「わざ」「たくみ」「からくり」「しくみ」「ちえ」を伝え、活用します。
- 「教育は最大の資源」と位置付け、教育(子育て)に重点投資。「ものづくり」や環境(新エネルギー)に寄与する技術など、知的所有権を確保。域内ベンチャー・キャピタル(投資市場)の仕組みを飾ります。
- 環境
- 水の都市「とやま」をクローズアップ。治水一辺倒の河川事業から「癒し空間.観光産業」としての河川にスポットをあてます。
明日はわが身。一人一人の考えで変えましょう!
「とやまの終わりなき日常」を終わらせましょう!
- 2009-01-26 (月)




