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後援会総決起集会 3/25 @2017

今日は土曜日の一家団欒の時間にもかかわらず、たくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございました。
富山に戻って来て13年の月日がたちました。国会議員の秘書時代から支えていただいてきた皆さん。私の出身地である細入・大沢野地域の皆さん。そして、政治家として育てていただいた、熊野校下はもとより地元の若竹町の皆さん!今日この日から私は恩返しの日々へと変わって参ります。

10年前にこの地に立って

① 歩いて出かけるスーパーマーケットがなかった

② 地域公共交通と、お出かけ定期券が市民病院と星井町以北でないと100円で行けない
③ 田園の法面や側溝の除草対策(農家の後継者不足でマンパワーが足りない)

④ 熊野幼稚園の廃止問題
そして、水や資材・エネルギーを古くから、この豊かな大地を支えてきた、方々の里山の過疎化においては、深刻度がピークに達しています。
8年前に議員になって
① 通学路の確保
ⅰ歩道の除雪
ⅱ橋の欄干のメンテナンス
ⅲ興南中学への通学路の確保(土川の橋上の融雪装置):PTAと融雪組合の協力もあって

② 子育て支援で保育所の増設等を市政報告会の開催を重ね☞議会度で訴えて、幼保の一体化(認定こども園の許可がおり増設)
③ 私道を市に移管等で、除雪を行政で
④ 用水の中島化(1丁目)を解消
⑤ ゲリラ豪雨&洪水対策(用水は市の管理だが、使っているのは農家においての取水、住宅地においての雨水用水として)☞休耕地や耕作放棄地、転作の奨励で用水の水門管理が従来通りにならなくなった☞市に用水マップの作成と管理の依頼☞5丁目の側溝回収に側面から支援させていただきました

今後の課題
① 4月から要介護支援1&2の厚労省から市への助成がなくなる☞新たなる支援策を市町村の自治体が独自に策定中☞4月から新しいスキームができる。
「若竹みんなの家(高齢者サロン)」(市内では岩瀬)が先駆けのような施設がある。運用段階で地域に使い勝手の良いものにしたい☞それを各地に全面展開したい
② 今世紀に入ってから日本の地に訪れる観光客は僅か500万人ほどしかいませんでしたが、人口減少時代の日本にあって、2010年に観光立国「日本」を宣言し、昨年は、速報値で2500万弱の皆さんが日本でお金を落とされた。

ここ熊野校下は、旧飛騨街道の布市・笹津道と大久保街道に囲まれ、加賀藩の東猪谷関所、富山藩の猪谷関所に通じています。関所を境に飛騨は、資材・エネルギー面から江戸幕府の直轄地でした。街道沿いには様々な人たちが行き交い、多くの野仏や地蔵がそこここに見ることが出来ます。当然のことながらソコには多くの物語があり、そこから見えてくる風景には観光資源としての宝に溢れています。
③ 何卒、私を市政壇上へと上げていただくためにも、これからも皆さんと相談させていただきながら、「子育て支援」や「高齢者対策支援」等、若いお母さんたちの働く時間と場を確保等して地域経済の更に活性化、皆さんと相談しながら「地域コミュニティ」の発展に尽くして行ければと考えております。

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