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地域政党「新政とやま」(国政無所属)結党へ!

今世紀に入って歴代政府においては、国及び地方自治体の「限られた財源」の中、明治以来の中央集権国家「日本」から分権国家「日本」へ、「地域のことは地域で決める」という道州制の選択をも視野に入れた、改革への道筋を着実に歩んで来ました。ところが前政権の加速度的前進も虚しく、現政権は時代の流れに逆行した180度の方向転換を、むしろ中央集権化を強めた形へと舵をきりました。
私は再び、中途半端に終わろうとしている「地域主権・出先改革」を再推進するために、閉塞感だらけの現社会体制「金太郎飴のような日本」から、疲弊し始めた地方の「その地域らしさ(自立できる多様な日本)」を取り戻す運動を始めよう!と決意し、方向性を同じくする元県議会議員等の同志と伴に地域政党「新政とやま」の結成に至りました。
私は日本をとっても愛しているつもりです。でも回りを見渡すとどうでしょう? …従属を強いて自立させてくれない「この国の教育」と、それに群がる輩や議員等の権力亡者たち… 最近では目を疑うような光景を頻繁に見るようになりました。富山市議会を始め県内の議員たちによる政務活動費の不正受給は、このような緊張感のない!市民不在の政治的背景が生んだ代物だと思っています。
昨年はAI(人工知能)元年とも言われ、政府が成長の中心に据えて推進し始めましたが、「需要さえあれば」勝手に進んで行く産業分野です。
「人は人のためにあるのではないか?」、間違うかもしれないけど「人が人を支え合う」のが本来の私たちの社会ではなかったか?とても危機感を持ちました。改めて「もう一方の地域社会の実現」に向けて、皆さまの意見をお伺いしながら政治活動を再開してまいります。

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