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一連の政務活動費の私物化に対して

かつて、議員時代に在籍していたところの県連代表も不正…ただでさえ私は疑われそうな立ち位置に以前は居た訳で、私のこれ以上のイメージ・ダウンは心外で、火中の栗拾いに!仕立て上げられないためにも…千載一遇のチャンスでしたが、苦渋の選択!一旦、補選は退きます(状況次第で一転するかもしれませんが)。
会派決算で構造的な問題である以上、尻尾を出さない人達への追及が今後の問題解決のキーワードです。今後の議員資質を有権者が問うのであれば、政活費の立て替え後払いと個人決算にして公開して行けば、「今より何にどう使われているのか?」がハッキリし、「どの議員が誰のために何をしたいのか?」が今よりは明確になる。さらに納税有権者の選挙の際の選択肢の材料にもなる。
今のままでは、何が何だか分からないまま、単なる一般市民のガス抜きで終わってしまい、事件の有意性は失われ兼ねない。このまま何人かを吊し上げるだけで終わってしまえば、何年後かにまた違った形で構造的な問題は現出する。これだけの騒動を起こしたのだから、何が何でも!少なくとも民主主義の今一歩の進展に繋げなければならない‼
かつての会派に記録が保管されていた5年分の内、私が在籍していた11年~13年4月23日分の政務調査費は、視察、勉強会・セミナー・フォーラム、ネット関連・ 電話・郵便DM代&市政報告リーフレット印刷代等の案分計算分(私の市政報告会は後援会主催で会費制なので、政務活動費として計上されていない。一連の報道を聞いたとき、彼らの市政報告会が政務活動費として使われている実態にはビックリした!)の調査をいただいた結果、正当に使われていることが判明しました。問題なし!とのことで、一つ心の重荷が降りました(良かった‼)。ただ事務に任せっきりにしていて、会派と個人との支出関係を把握しておらず、自身の活動の潔白性を主権者に対して即答できない状態が続いたのは、当時の私自身の欺瞞であったことは否めない。

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