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参院選の投票箱が閉まるまで2日半

初夏の候、皆さまにおかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。月日の経つのは早いもので、議員であることから一歩退いて、3年と3か月が過ぎ去ろうとしています。

思えば7年と9ヶ月前に辻立ちを始めさせていただき、「子孫の時代につけを回さない」「金太郎飴のような日本!…中央集権・官僚主導から地域主権・国民主導へ」をスローガンに、その一端を担いたい!と願い、その半年後には富山市議会議員としてバッヂを付けさせていただき、さらに4ヶ月後には政権交代を皆さんの力で勝ち取ることができました。 その3年半の間に(スローガンの)前者においては、一定の道筋をつけることができましたが、後者の大改革においては「声」を上げただけの結果に終わり、さらに近年おいて我が国は「未曽有の震災」を経験することともなりました。特に「地方の再生には、出先改革に始まる『分権と一括交付金が必要』!」という政治的なモティベーションを掲げながら、なかなか叶わない現実を目の当たりにして、忸怩たる思いの4年間の市議会議員生活でした。

今から遡ること6年前、この富山の政治的状況においても、それらの政策をより純化して、世に登場してきたのが「みんなの党」「維新」の流れをくむ政治勢力であり、ブレない理念をを正々堂々と掲げ、その物言いにはおいては私の「羨望の眼差し」を持って、「いつかはその流れに合流しよう」と考えていました。丁度その時に国会議員として登場・誕生されたのが、小矢部市在住の柴田巧・参議院議員でした。私は市議会議員時代に、その想いとは裏腹に「その流れ」に乗り遅れ、仕舞には選挙において再選どころか、次点という憂き目に会い、その節は「皆さまの想い」を集めることができず、心から申し訳なく思っております。 実はその後、一連の流れの中で、この富山の地でも「維新の党」が結成されたとき、参加させていただく機会を得て、富山市支部の副会長を仰せ預かったのが、今年の始まりでもありました。あとは皆さんご存知のような政治状況となって(私は未だ民進党には参加はしておりませんが)現在に至ります。

当然、今の民進党の中にあっても、その流れを組む「理念を共有した」先輩であられる柴田巧・参議院議員の再選を果たさせていただくために、皆さんのお力を貸していただきたいのです。何卒、参院選の2枚目は「しばた」(だけで大丈夫です)と宜しくお願いいたします。

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