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やっと秋がきたと思っていたのですが、今日ファンヒーターを出しました

 富山県知事選が始まって1週間が過ぎた、この間の私の日程をお知らせします。
 12日(金)の夕方に2時間ほどの倫理法人会の役員研修がありました。「カンパニー=分け合うパン(情報の共有化)」「強制すると、マンネリ化する」「体には個々に癖がある、という認識」「自分のメリットを伝える」「MC=マスター・オブ・リアリティ」「笑顔」など、実践を通して学びました。
 翌日は「熊野校下ふるさとづくり推進協議会」主催の「ふれあいバス教室」に参加しました。主な視察場所は、①東山魁夷館 ②水野美術館 ③小布施・散策でした。特に話には聞いていましたが、小布施は初めての訪問で、とても「まちづくり」の参考になりました(少し観光スポット≒お土産スポットに傾いていましたが…)。
 14日(日)は、モーニングセミナー(今回の学びは「心に余裕を持つとは、どういう状態か?」です)から始まり、第14回「神通峡レガッタ」の開会式~競技、若竹連合町内会の「若竹町なべ祭」で終わりました。この日は、企業人~出身中学校区・出身高校(県内ボート部は八尾高校と旧大沢野工業しかない)の方々~在住町内の方々と、膝を交えての意見交換ができて充実した1日でありました。
 そういえば、同日にテクノドーム(家から車で7~8分)で「けんせいきょう祭り2012」があり、地元の方々による新鮮な野菜の即売などもありました。
 明けて15日(月)は、午前中に「企業会計決算特別委員会審査日」で、今年、委員に任命されている私も出席、平成23年度の「水道事業会計」「工業用水道事業会計」「公共下水道事業会計」の各・未処分利益剰余金の処分の件と各・決算を審査しました。
 同日の午後からは、トリエンナーレ2012年「神通峡美術展」一環の「猿倉山森林公園・野外会場」(小中学校時代のスキー場として通った所)と「旧富山市立小羽(こば)小学校・インスタレーション会場」(4年前に廃校となった木造校舎)の2会場を訪れました。私にとっては、聖痕の記憶~時代の記憶~場の記憶~未来の記憶、とでも形容できそうな回遊となった(地域的には、出身校区と在住校区に挟まった旧・大沢野町地区)。
 そして、昨日17日は午後の4時間に渡った、富山大学と富山市が主催した「第5回とやまビジネスプランコンテスト」にギャラリーとして参加しました。
 プレゼンテーション内容は、学生部門の ①童話喫茶 ②スムーズ駐車ナビ ③たたら製鉄の教材化によるビジネスプラン ④English Café ⑤防犯に特化した近未来的スマートハウスの開発構想 ⑥タッチパネル入力で表示する電光掲示板、一般部門の ①戸出町における「観光案内+α」事業 ②大人の学習塾「リタ・クラブ」 ③社会連帯を推進するコミュニティカフェ事業 ④食べるだけで地域資源を学び・守る「魚津ごっつお丼」 ⑤エコな「寒の汐ぶり」 ⑥印刷用紙による持続型森林整備サイクル、前年度受賞者の ①服用時間を光と音で知らせるドラッグケースの開発 ②食洗機専用天然酵素活用による環境保全型ビジネスプラン、という内容でした。
 ちょっと、現役起業家時代の自身のプレゼンテーションを思い出してしまいましたが、私の個人的な感想は「全てが具体的で良かったなぁ~」という面と、その反面の「考えは正しいが、商品と直接関係のない商品形容詞は不要」と思った。やっと富山もツーサイクル位遅れて、それでも此処まで来たかぁ~という覚醒の念と、「もっと(他の事業を止めても良いから)大々的に、こういったソフト事業を大胆に企画すべきだ」と思いました。
 そして、今日はこれから熊野校下教育振興会の本年の「第2回理事会」に顧問として参加します(内容は「くまの保育所」と「熊野小学校」における振興会の予算執行状況報告です)。

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