Home > 観た聴いた読んだ | 講演・セミナー > マイナンバー シンポジウム in 富山

マイナンバー シンポジウム in 富山

 全国各地で展開中の上記タイトルのシンポジウムが、3週間前の8月3日(金)13:30~16:00に、富山県民会館「特別会議室」(資料リンクあり)でも行われたので、参加してきました。
 主催は、番号制度創設推進本部です。さまざまな観点からシンポジウムが2時間半に渡って語られましたが、出演されていた方々のリンクと資料のリンクを中心に、(6)に関しては私の質問もさせていただいたので、質問キーワードと全体の論点や視点を簡単に箇条書きにさせていただき報告としたいと思います。
 (1) 主催者挨拶:石田勝之氏(内閣府副大臣
 (2) 来賓挨拶:石井隆一氏(富山県知事)
 (3) 政府説明:中村秀一氏(内閣官房社会保障改革担当室長
 (4) 特別講演:森信茂樹氏(中央大学法科院教授)
 (5) パネルディスカッション
 以下パネラー:遠藤紘一氏(日本経済団体連合会電子行政推進委員会電子行政推進部会長、リコージャパン株式会社顧問)、齋藤裕氏(日本弁護士連合会情報問題対策委員副長 )、田中英雄氏(北陸税理士会副会長)、森信茂樹氏(中央大学法科院教授 )、峰崎直樹番号制度創設推進本部事務局長、内閣官房参与)、中村秀一氏(内閣官房社会保障改革担当室長)、コーディネータ:稲垣雅則(北日本新聞社論説委員長)
 (6) 参加者との質疑応答・意見交換(国民対話)
 ①行政CIOの配置 ②地方自治に役に立つ ③本年2月14日に法案提出 ④給付と負担の公平性の確保 ⑤前年度課税⇒現年度課税に移行できる+低所得者対策 ⑥本年度の社会保障特別会計は、109.5兆円(3割が医療費) ⑦社会保障・税に関わる「共通番号制度の問題点」Q&A ⑧制度の開始・運営のためのコストパフォーマンス ⑧性善説と言われている医療・介護現場の不正請求・給付の可視化や防止に役に立つのか?…等々

Home > 観た聴いた読んだ | 講演・セミナー > マイナンバー シンポジウム in 富山

メタ情報

ページトップへ