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熟議「災害が起きたらどうする?」

 地域と共生する大学づくりのための全国縦断熟議熟議2012 in 富山大学
 主催:富山大学・文部科学省、協力団体:NPO法人日本ボランティア活動推進機構
 サブテーマを1.「地域を考える」×7チーム、2.「支援活動を考える」×1チームに分かれ、計82名の参加者とチームごとに1名のファシリテーターを加え、最後のプレゼンテーションも含め、5時間にも及ぶ大熟議が展開されました。私たちのチームは2.の13名で、考えられる限りの①「支援される人たちの属性分け」から始まり ②「支援し得る団体」を(ライフサイクルなども加味して)店晒しにし、③そこに関わるⅰ教育現場としての、ⅱ拠点としての、ⅲ社会的位置としての、「大学」「大学生」のあり方・役割(将来展望)を探った。
 ここでは、それぞれのテーマ、イシューについて取り上げませんが、皆さんも何人かで「思いつく限り」それぞれが出し合い、役割や「いざ!」という時に、どのように(果たして機能的に)働くのか?を、「熟議カケアイ参加の五箇条」の基に検証してみる(ゲームをしてみませんか)。さまざまなことが見えてきます。
 今回の熟議の前に、ごあいさつに立たれた方々の参考資料もリンクさせていただき、先々週の七夕の日に行われたレアな現場(雰囲気・熱気)のレポートとします。
 ①地域と共生する大学づくりのための全国縦断熟議(文部科学省) ②教育振興基本計画の検討について ③富山大学地域連携推進機構生涯学習部門「竹内章」教授 ③熟議2012 in 富山大学「災害が起きたらどうする?」資料(ワークショップ「災害が起きたらどうなる?」の時の意見集約集など)

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