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全体的に涼しい(寒い)日々が続きましたが…

 5月23日(水)19時~地元の興南中学校教育振興会の総会に出席。
 次の日の朝一便でセミナーを受けるために上京(24日と25日、会場であるビッグサイト~PHP研究所~泊である友人宅へ~再び翌日ビッグサイト~帰路へ)。
 富山に戻り26日(土)は中央から幹事長が訪れての県連大会に出席(9時~地元の熊野小学校の運動会がありましたが、時間の間合いが上手くいかず、急遽、祝電を前の日に打って欠席)。
 翌27日は富山市中央倫理法人会のモーニングセミナーから始まり~*富山市公募型協働事業の公開プレゼンテーションへ(後述Ⅰ)~*とやまチャイルドライン2012公開講座を受け(後述Ⅱ)~毎年恒例の副議長就任式に出席。
 明けて28日は、5月臨時議会が開催され(ⅰ国民健康保険事業特別会計の補正 ⅱ契約案件2件 ⅲ人事案件の同意 ⅳ専決処分の承認 ⅴ損害賠償請求に関わる和解の専決処分の報告)、翌29日は同僚議員の尊父様の通夜へ行って参りました。
 1日おいて5月最終日の早朝は、*富山市倫理法人会のモーニングセミナーの講話(後述Ⅲ)を聞きに行き、6月初日は連合町内会の会員制パークゴルフの会で、親睦も兼ねてのプレイに参加。終了後は懇親会をキャンセルして、アポイント済みの黒部にある東洋ゼンマイ㈱の社長にお会いし、今後の自立エネルギーの展開について時間を頂きました。
 昨日の土曜日は神田で行われるNPO「全国元気まちづくり機構」の臨時総会のため再び上京し、夕方の会議~深夜おそくまでの懇親へとなだれ込み、翌早朝6時に帰路につきました。途中、諏訪に寄っての高齢者施設での交流会に参加し、先ほど16時過ぎに戻ってきました。気がつくと、辺りは1ヶ月遅れの五月晴れという空気感で覆われていた。

 *Ⅰ.4月13日(金)に事業説明会があり、5月1日(火)に提案団体の応募を締め切った「平成24年度公募提案型協働事業」の公開プレゼンテーションは以下の4団体によって行われました。 ①財団法人・富山YMCAによる「歌声健康わいわい」 ②追分茶屋の歴史・文化を守る会による「地域の歴史・文化資源を守るための世代間交流事業」 ③SUGOROKU実行委員会による「SUGOROKUガラスを見ながら街あるき」 ④花街道プロジェクト(花プロ)による「とやま花街道作り2012」
 *Ⅱ.今講座は、講師にNPO法人「チャイルドラインみやぎ」代表理事で、「災害子ども支援ネットワークみやぎ」代表世話人の小林純子氏を迎え、「東日本大震災のあと~子ども達のいま」というテーマで語られました。主な論点ポイントは、①虐待 ②地域の人は「3か経ってから現実を知る(停電で情報がないまま時が過ぎた)」 ③子ども達だけの空間が作れたのは良かった(「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」と「こどもひろば」を運営) ④「地震ごっこ」や「津波ごっこ」など生死に対する感覚麻痺 ⑤「取材の過熱」「外部ボランティアからの性被害」「避難先でのイジメ」 ⑥当然のことながら「子ども達を助ける」以外の人達も近づいてくる ⑦災害に備えての備蓄(モノだけではなく、「思い」や「ネットワーク」「人材」…) ⑧平時でやれていることが災害時でできるか?という備え ⑨常に五感を鍛えとくこと(アナログ的なものも) ⑩使える「お金」と使えない「お金」 ⑪補助金はあっても、補助金の申請書類が作れないという矛盾も…等々でした。
 *Ⅲ.富山市倫理法人会300回記念講話にあたり、NGO「ダイバーシティとやま」代表理事の宮田妙子氏による講演が行われ、自らの経験~NGOを立ち上げたこと~現在に至るまでの思いと動機、それに伴う行動・活動が語られました。さらに、NGO設立のキッカケとなった「ドリプラ富山」(2012年8月19日開催)も紹介されました。講話全体の内容・雰囲気はリンクで探っていただき、想像していただければと思います。

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