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原発再考の時というパラダイムで、やっと火が点いたのは残念だが…

 3月定例会に先んじて、2月23日の厚生委員会資料に「環境未来都市」についての記載があった。細かく取り上げるとキリがないので、柱だけ挙げさせていただくと…次のようなこととしている。選定された非被災地は、北海道下川町・千葉県柏市・横浜市・北九州市と我が富山市で… ①公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり⇒効率的な都市経営の実現(サスティナブルな地方都市の創出) ②歩いて暮らせる人間中心の快適なまち ③都市の諸機能が集積した利便性の高い生活 ④スローライフの場としての農山村の暮らし ⑤国際競争力のある薬都とやま ⑥再生可能エネルギー型産業の振興…
 さらに推進体制としては、産民学・富山市によるコンソーシアムを組織、プロジェクトマネジメントとして「富山市環境未来都市推進協議会」を組織(「環境部会」「高齢化対応部会」「産業振興部会」の3部会から成る)する。*因みに富山県も関連して、内閣府から「小水力関連…特区」「小規模多機能(富山型デイサービス)特区」を受けている。また、同日の同委員会の福祉保健部資料に「富山市高齢者総合福祉プラン」も発表された。
 ところで、3・11から1週間が経とうとしているが、上記に関連しての最近の新エネ事情と環境関連・新聞記事を抜粋させていただき、今後の動向を加速させていきたいと思っています(家電のように民間需給レベルに到達するまで)。

 ①3月17日(土)読売新聞 「太陽光発電保険も伸びる」天候補償、性能保証(普及後押し) ②3月13日(火)日本経済新聞 「風力発電の調査会社設立」(ソフトバンク) ③3月12日(月)朝日新聞 「原発再考の時」節電・自然エネ高まる意識(新エネルギー政策、今夏に) ④同日(月)読売新聞 「地熱発電、斜め掘り作戦」8割が国立公園下に(資源量世界3位) ⑤2月15日(水)東京新聞 「地熱発電の設置緩和」環境省、斜め掘り容認へ(国立公園) ⑥2月14日(火)山陰中央新報 「木材生産コスト4割削減」県・市と実証実験、10年計画で林業再生(石央森林組合)
 ⑦同日(火)山陽新聞 「坂出と三豊にメガソーラー」四国初の売電用立地(香川県が発表) ⑧2月7日(火)中日新聞 「二酸化炭素排出・削減分を売却」小中の太陽光発電で(小牧市) ⑨同日(火)山梨日日新聞 「家庭用燃料電池にも助成」太陽光・好調で追加策(県方針) ⑩2月5日(日)福島民報 「小水力発電の普及支援」採算性調査などに助成(農水省) ⑪2月3日(金)上毛新聞 「小水力発電へ補助」(県) ⑫同日同新聞 「節電に地中熱」熱い館林で実証、エアコンの二酸化炭素6割削減(県とNPO普及へ実験) ⑬同日(金)読売新聞 「再生エネ規制緩和」太陽光・風力促進(刷新会議部会案) ⑭2月1日(水)朝日新聞 「風力発電に公的支援へ」東北モデルに(経産省、送電網の建設補助)

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