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1年経った~私の地場での災害ボランティア

 某日、東北エイドからの「お願いごと」の案内が届きました。①震災から1年目となる3月11日(日)に「愛のバトン2」(東日本大震災復興支援チャリティ文化祭)を行うこと ②それに際してのバザー用の物品を提供していただきたい旨 ③当日のスタッフ・ボランティアの募集 ④そして、携帯メール発信の登録依頼…等々でした。
 それで、昨日の準備で18時~お手伝いで入りました。主な仕事は、バザー(その多くは衣類で他は家財道具など)と古本市の会場設営と物品の搬入・整理で(何と言っても本の搬入、量・重さとも少人数でやったら、気の遠くなる作業で、大人数は心強かった)、22時位には家に戻ることができました。そして、本番の今日は、倫理法人会の集いで3時半に起床(幹事を任されているので5時迄には行かなくてはならない)、気が付くと朝食会を含め8時(ボランティア集合時間)を過ぎ去ろうとしていた。慌てて会場へ、開館が9時半で(前もってボランティアは午後からと伝えてあったので)、軽く打ち合わせをして(特製「東北エイド・クリアファイル」を購入)、次のイヴェント会場「ごへい祭り」(後日アップ)に向かう。
 午後13時に15分位前に戻り、似顔絵コーナー~震災写真展~パステルアートセラピー~キッズ広場~古本市~バザーを一通り回り(プログラム前半の「琴の演奏会」「フラダンス」「ベリーダンス」「ゴスペル」「漫談」のステージは終了)、アコスティックライブ(いつものバンド演奏と趣きを変えての「花・太陽・雨/ピッグ」は妙に歌詞がリアリティがあって、身につまされた)会場へ~そして、被災者の方々による「浪江焼きそば」と「芋煮」の炊き出しコーナーに寄り「芋煮汁」を頂き、おそらく今日のメインステージであろう県内各局のアナウンサーによる「つなみ(文芸春秋)朗読会」に耳を傾け、子供たちの心の震災という一面を共有。まだまだ震災は実際に起こっていることを再認識(他に何ができるのかを考えさせられたキッカケを頂くこととなった)させられた。
 因みに、私も9便で(震災ボランティア)参加した計17便の(前日に試写をした)「東北エイド(草の根・震災支援隊)」のスライドショーも終わっていた。16時の終了を待っての片付け、最終的に終わったのは18時頃だっただろうか?何れにせよ、経費を差し引いての収益(支援金)が70万円を超えたと聞いて、スタッフから歓声が上がった(この瞬間が大事)。

 最後にメールで届いた内容を以下にそのまま紹介して、今回の報告を終わります。
第18便は、僧侶、チンドンマンなど多くの方々が参加して下さる予定です。トラックは出さずバスのみの予定ですので、既にバス定員に達しておりますのでその旨ご了承ください。 ・東北支援バス 3月便(第18便):3月24日(土),25日(日) <実施内容> ・平成の森仮設でフリマ・焼きそばの炊出し・講話会等を実施後,渡波地区でフリマと炊出し(平成の森では,新潟県山古志村からのボランティアが同日キノコ汁を実施) ・チンドンマンが仮設にビラを配り,会場で僧侶が読経と講話を行った後漫欽丹さんの落語,別室でマッサージ会(平成の森仮設) ・4月便(第19便):4月28日(土)~30日(月:祝日)(現地で1泊) ・5月便(第20便):5月26日(土),27日(日) ・6月中に「大津波のあとに」映画会を高岡で実施 ・7月29日(日)「東北AID 2」(会場アイザック小杉「ラポール」)

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