Home > NPO関連 | 会った語った | 地域イヴェントほか | 講演・セミナー > 第2回「全国地域 再生サミット」 in 高山市朝日町

第2回「全国地域 再生サミット」 in 高山市朝日町

 標高1026m、毎年4万人が訪れる極寒の地で、第2回の全国地域 再生サミットが、NPO全国元気まちづくり機構の主催で2日間にわたって行われ参加させていただいた。一昨日の2月5日(土)は、『秋神温泉・氷点下の森』で夕方の17時過ぎから始まり、内容は以下のとおりに進行した。若干のコメントを付け加えながら、以下にご紹介させていただきます。
 Ⅰ.開会宣言:高山市役所朝日支所長「松林彰」氏 Ⅱ.宴の灯り:陣屋太鼓 Ⅲ.主催者挨拶:全国地域再生サミット実行委員会代表「野尻博」氏 Ⅳ.歓迎の挨拶:高山市朝日町連合内会長「坂本好輝」氏 Ⅴ.祝辞:内閣官房地域活性化統合事務局・参事官補佐「長谷光弘」氏
 Ⅵ.基調講演:(講師)㈱木の屋石巻水産・代表取締役副社長「木村隆之」氏の演題「震災は新たな未来を創る」(水産関連200社の内98%が壊滅的な被害となった町~支援方法までの1時間に及ぶリアルな言葉群となった…)
 第2部の交流会は、ⅰ今回の実行委員長でもあり(氷点下の森を作り続けて40年、世界で最初の「シャボン玉が氷になる夢」を実現した「小林繁」氏の挨拶で始まり ⅱ.歌謡ショー:「中川美恵 氏&みどりき」氏(from埼玉) ⅲ飛び入り絶唱:青森の「テツマン」
 ⅳ大道芸:「小次郎」氏、「 コチャッピー JUN」氏、「カズマックス」氏 ⅴワンマオーケストラ:「作芸人磨心(野尻博)」氏 ⅵ心の灯りコンサート:ロウソク 1000個による未来へのメッセージキャンドルタワー…音楽と花火のページェント…と「愛と感動、笑いと絆」のステージが夜半の21時過ぎまで続いた。

 昨日の2 月6日(日)は『燦朝日館ふれあいホール』に場所を移して、早朝の7時~解散の15時頃まで、パネル・ディスカッションというより、会場を巻き込んでの熱い大討論会が(昼食休憩を挟んだだけで)、時間を忘れたかのように続いた(主なスケジュールは以下のとおり)。
 Ⅰ.NPO全国元気まちづくり機構の通常総会 Ⅱ.歓迎の言葉:高山市長「國島芳明」氏 Ⅲ.地域再生に向けた「討論会」:内閣官房地域活性化統合事務局・参事官補佐「長谷光弘」氏「奥村浩典」氏、高山市長「國島芳明」氏 Ⅳ.意見交換会:地域の元気は自ら手で① (内閣官房地域活性化統合事務局・参事官補佐「長谷光弘」氏「奥村浩典」氏、(社)地域みらい創造研究所・理事長「河田敏春」氏
 Ⅴ.絵の世界:ART GOODS SHOP CREATION HIRO「青柳ひろみ」氏 Ⅵ.意見交換会:地域の元気は自ら手で②(同上) Ⅶ.未来に向けて今必要なこと: ㈱本物研究所・代表取締役「佐野浩一」氏 Ⅷ.サミット・フィナーレ:「小林繁」氏、「野尻博」氏 Ⅸ.来年の開催地紹介:「長野・駒ヶ根」の皆さんで締め括られた。
最後に、主な発言者を(肩書と象徴的な言葉を添えて)紹介させていただき報告と致します。
 ①第1次~3次~6次産業を繋ぐポータルサイト(東京大田区の運営者)②「島」が売りの広島江田島(ふるさと体感プロジェクト)③龍馬プロジェクトの「北川元気」氏(彦根市議)④神戸牛(但馬牛)美味しいもの ⑤福島ハワイアンズ(いわき市フラガールズ甲子園
 ⑥気仙沼(熊谷さん)⑦和歌山・勝浦の台風被害(9月4日)⇒不便探し(働く→旗楽)⑧自立エネルギー120%の(葛巻町)⑨「木の人形に着物を着せる」子供の公園(射水市小杉)⑩「4万件にノックして」雪だるまの町(青森の黒石)⑪自分の家族に「誇り」を持てる(自分の家族を「誇り」に思う)⇔子供に「誇り」を伝える・自慢する(新潟湯沢の地から)⑫世界一の観光大国は中国⇒日本の田舎を売り込む埼玉人
 *会場で見つけた言葉(事の端)たち ①目標に経済効果を先に設定してホスピタリティを考え身につける⇒観光は一人当たり1万円を落としてゆく産業 ②女性の感性と口コミ力 ③癒される空間 ④本物に惹き付けられる ⑤単品の品揃えの豊富さ ⑥自分が輝く(キラキラした)大人と子供力(感動のスウィッチが入る)
 *自分で見つけた装置(交流関係の築き方⇒得意な分野をアウェイで活かす術)
 *記憶の彼方から引っ張り出してきた格言⇒チェンジ・オブ・ペース(良い意味での主客の逆転):行き詰った時の最大の休息(次への活力)は、「他の興味の対象」を一生懸命やること

Home > NPO関連 | 会った語った | 地域イヴェントほか | 講演・セミナー > 第2回「全国地域 再生サミット」 in 高山市朝日町

メタ情報

ページトップへ