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「村中隆之後援会」総会議案

 一昨日、行われた後援会総会での決定・承認事項をご報告いたします。
 〇平成23年の村中隆之議員・活動報告
 昨年は自然災害の多い年になりました。ニュージーランド地震では県民の被害者が出ました。また東北地方を襲った大きな津波地震では62を超える自治体に被害があり、原発事故の影響も甚大であり、今なお収束の道筋は見えていません。
 そんな中、私も被災地の宮城県石巻市に飛んで、災害ボランティア支援という活動を通して、その被害の大きさと現場、そこで生活していらっしゃる被災者の皆さん、支援体制のあり方を学んできました。また、海外ではアラブ諸国のドミノ的政変、ヨーロッパでの金融危機、タイの洪水と大きな変化の年でもありました。
 そのような昨年は、2月13日の後援会の新年会を若竹町公民館で広野参議院議員・村井衆議院議員の出席のもと開催いたしました。4月の県議選では旧富山市南部地区・堀川校下在住の新人「笠井和広」候補を全力で応援、県議初当選を勝ちとることができました。
 具体的な政策活動には、次のようなことが掲げられます。「自立的エネルギーとしての小水力発電」「熊野地区の防災のあり方」「公共交通体系の確立」「商業施設の充実(特に生鮮食品の地域における充実)」「熊野幼稚園の廃園後の利用と放課後児童健全育成事業」「農地における農業用水路と住宅地における雨水等・排水路の整備」「高齢者介護および障がい者施設への訪問・学習」等を推進して参りました。
 〇平成23年の収支報告
 ①収入の部 ⅰ前年からの繰り越し 129,774円
 ⅱ23年「新年の集い」会費計 17,000円
 ⅲ個人からの寄付 20,000円   合計 166,774円
 ③支出の部 ⅰ後援会活動費 79,988円
 ⅱ茶菓代 14,154円
 ⅲ公民館使用料 5,000円
 ⅳ本年への繰り越し 67,632円  合計 166,774円

 一 平成24年活動方針(案)
 1. 1年2ヶ月後の4月に改選を控え、具体的な後援会(役)員増員計画
 2. 地域の各町内に最低限1人の活動の中心となる役員をたてる。
 3. 「選挙体制の確立」=役割人事の確認と具体的な人員確保(①選挙前のポスティング ②公示日のポスター貼り ③電話かけ要因 ④事務局長・事務員(名簿管理) ⑤選挙カー運転手 ⑥集会設営・司会者・弁士 ⑦うぐいす等)
 4. ①今年の後任後援会長の決定(9月末の役員会で発表) ②選挙事務所の決定(1年後には事務所開き)
 一 今後の活動報告会および政策勉強会の日程(案)
 1. 交通体系で隣接する自治振興区との連携(草島線以南・上滝線以西の「旧富山市内・自主運行バス(想定)」についての「富山市出前講座」の設定等)
 2. 「市政報告会」・「県政報告会」・「国政報告会」
 一 後援会組織の大きな目標(案)
 1. 熊野および周辺住民に村中議員の活動が見えるような(わかりやすい)後援会活動として、積極的に活動報告会や政策勉強会を開いて行かなければなりません。
 2. 前回の選挙を通して、村中市議が当選できた一つの要因に「熊野地区住民の不満の積み上げ」があったと思います。その不満の中身とは、同じ南部地区にありながら、蜷川や月岡校区に比べ、交通体系・子育て環境・高齢者対策等に立ち遅れた部分が多くあるように見えること等でしょう。この不満は、「強い市議会議員・待望」の証となっています。村中市議が、そのような議員になるための一つの手段には、次回の当選は然ることながら、目標を5千票超と設定し、「強い議員」誕生のために地域の人たちと連携できるようになって行かなければなりません。そのことが「後援会結束」の大きな努力目標となります。

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