Home > 会った語った | 市・行政関連 | 後援会 > 地域における子育て環境

地域における子育て環境

 幼・児・学童保育の整備~市の取り組みと今後の活用について~と題して、一昨日の午後2時~地元小学校区の中でも一番の子育て家庭の多いと思われる珠泉西町・東町の公民館で、私の市政報告会を開きました(途中で村井代議士と笠井県議選予定候補者の参加もあり、より話が白熱した場面もありました)。
 昨年の夏頃、地元の市立幼稚園が4年後(当時)に廃園になることを知って、その経緯等を調べてみたら、約10年ほど前から密かに議論の遡上にあがっていたことが判明、時すでに遅しだった。私の当選する前、4年間の議員空白の地であった熊野。議員になる前のこととは云え、一般地域住民も知らない、私も知らなかったことに情けなさを感じた日が続いた。さらに両隣の小学校区の市立幼稚園は、3歳児から受け入れ(熊野は4歳児から)で東隣は存続、西隣は保育園と一緒になって市立第1号の「認定こども園」となることが既に決定していた。後は国が仮称「こども園」構想の基に、幼保の一元化を貫徹・法整備を行い、そのスキームに従い自治体が、私立こども園に対して、どのような助成をするのかにかかっている。何れにせよ、そんな環境にあることを知っていつつ、口をつぐんでいる訳にもいかず、20名ほどの参加ではあったが、2時間の白熱した議論が展開された。
 あとは、その後に真剣にお話を聞いていただいた子育て世代の方宛に「学童保育」について、お送りした文章で報告としたいと思います。
 〇〇 様
 先日は私の市政報告会にお出でいただきありがとうございました。妻から「署名活動が必要なら、何でも言って下さい」という話を家に戻って聞きました。何れにせよ、以下のとおり状況を整理して、今後ご協力いただけることがあれば、お願いしたい!と思っています。
 ①まず現状の幼稚園を利用した熊野の学童保育「ちびっこ館」は、富山市がサポート助成している「地域児童健全育成事業(=いわゆる「こども会」)」にあたります。
 ②「子ども会」は富山市全校区において行われている放課後児童クラブです。原則、平日の小学校終了時から17時まで運営されています(地域の方々の努力で、18時までの運営をしている所もある)。土曜日は「かがやき教室」という制度で、熊野はやっていない。夏休みも一定の条件を満たしている地域で、許可・助成している。
 ③「子ども会」は自治振興会や民生委員・児童委員などが中心になって、各校区で運営協議会を設立、一定の条件を満たす人材を確保していただき、運営している。熊野は運営協議会長として、自治振興会会長が兼務している。
 ④私の行動としては、皆さんや後援会員・その知人の方々から、「平日の18時までの延長運営」「かがやき教室の運営条件」「夏休みの開校」を満たす人材の確保(常時2名+フォロー1名のローテーションなど、計10名ほど確保)を情報が整い次第、具体的な作業に入り、「人材が揃い・管理体制が整った段階」で、自治振興会長に申し出(直談判し)ようと思っています。
 ⑤並行して再度、助成団体である「市」の担当者に「熊野ちびっこ会」の管理・運営の条件=「場所の管理と連絡網」、平日の18時までの開校、夏休み開校の条件、土曜日(かがやき教室)の運営条件を確認させていただき、平日の延長、土曜日・夏休みの開校を実現したいと考えております。
 とりあえずのメドを1月いっぱいと考えております。以上、ご協力いただくこともあるかもしれませんので、情報提供もあれば、連絡いただけると助かります。

Home > 会った語った | 市・行政関連 | 後援会 > 地域における子育て環境

メタ情報

ページトップへ