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後援会「臨時役員会議事録-要約版-」公開

 日時 平成22年10月10日 14時~16時
 場所 村中隆之後援会事務所(若竹町1-2)
 参加人数 会長・副会長を含め16名の参加をもって、党役員会が成立したものとする。
 挨拶 村中隆之本人からの謝辞・村井宗明衆議院議員の祝辞
 報告と議論内容
 *参議院選における村中後援会の成果と反省点
 *本人の選挙を始め、あらゆる選挙協力ができる後援会組織の強化
 *村中後援会の地域への貢献度を上げる方策と地域活動との連携
 *村中後援会は政党の下部組織ではないことを確認
 *上記を踏まえ富山県第1選挙区においての村中後援会の役割分担と調整活動
 *大まかな年次計画を決定し、その計画をとおしての会員拡大と行動する後援会の構築
 拡大役員会における論点と発言内容
 司会
 昨年の衆議院選から今年の参議院選を終え、これらの一連の活動経過から反省すべきところを捉え、今後の活動を支えるべく、強力な後援会組織が必要と考えます。村中市議は約2年前に地元後援会が不充分な中、村中個人・親族親戚筋の人脈や後援会活動における戸別訪問、さらに村井宗明代議士とそのスタッフ・村井後援会を中心に選挙体制を組織し、何とか勝ち抜いた選挙だったと考えます。それらのことから、次回選挙に向けて強力な後援会組織を構築する必要性とその時期が来ていると思います。
また来年の4月には現職に加え、民主党新人候補による県議選の擁立も控えており、この旧市南部地区での予定候補者が決定した際には、村中本人と後援会が有機的な支援体制と活動をとおし、村中後援会の組織強化に取り組んで行かねばなりません。そこから、次回選挙に備え得る体制づくり、後援会組織の役割分担の確立、後援会員のさらなる拡大を具体的に計画し、作り上げて行かねばならないと考えます。そこで、次のような年次計画(案)を立て、活動を共有できればと思います。
 11月14日 村中隆之市政報告会14時より(若竹町公民館にて予定)→その後に変更
*地域における子育て環境(幼・児・学童)の変遷、市の取り組みと今後の活用について
 12月 上旬に予定されている、村井衆議院議員の国政報告会支援→11月14日に変更
 1月 後援会員の拡大
 2月 総会・決算報告と「第一回新春の集い」(仮称)
 3月 村井宗明(国)・村中隆之(市)・候補予定者(県)との連携パネルディスカッション
 4月 県会議員選挙支援
 5月上旬 市政報告会(旧富山市南部地区)「当地域の公共交通体系構築」について
 5月中旬 市政報告会(細入地区)「林野行政と過疎対策」について
 6月 後援会員の拡大
 7~8月 町内行事(納涼祭など)を村中市議への情報提供と可能な限りの共同連携
 9月 後援会員の拡大
 発言①
 具体的に名簿を作りそれぞれが分担をきめて活動していかなければならない。
 発言②
 平素の生活の中や町内の活動などでも意識しながら、村中市議と一緒に集う機会に村中市議の存在とその存在感を作って行かなければならない。
 発言③
 熊野運動会のパンフレット・名簿に村中さんの記載がなく頭にきて、役員に問い正したがおかしな話だ。村中市議を地区の代表として、みんなが思ってもらえるように活動しなければならない。
 発言④
 地元地域に村中市議を積極的に紹介して行かなければならない。私が一緒に町内を連れ回って、村中市議を応援するようにしたい。たかだか35軒ほどの家数なのだから、やって行きましょう。
 発言⑤
 私は他の市議が居る地域に住んでいるけれど、村井衆議院議員の奥さんとご一緒に私の町内の納涼祭に駆けつけ、皆さんに紹介する機会がありました。同様に町内の方に村中市議のことを積極的に紹介することは大事なことだと思う。その内、紹介した方から村中市議の活動について、意識されるようになると思います。
 会長
 今後は地域活動をとおして、地元に貢献できる議員・後援会組織にして行かなければならないと思います。
 以上のような議論の末、上記の年次計画を決定し、活動の礎にすることで一致・採択した。
 *追記
 本会で決定した11月14日(日)の市政報告会は、同時に村井国政報告会の同一場所での11月中の開催も検討に入っていたので、事務局サイドの勝手な判断でありましたが譲ることにしました。改めて12月12日(日)14時~珠泉公民館で開催することになりましたので、ご了解をいただくと同時に、この間の連絡が遅れたことを深くお詫びしながら、今後とも皆さんの意欲を下げない活動・連絡にして参りますので宜しくお願い致します。

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