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講演・セミナー

皆さん!お元気でいらっしゃいますでしょうか?

 本当に本当にご無沙汰しております。皆さまにおかれましては、益々ご清祥のことと心からお喜び申し上げます。 さて現在、おかげさまで私は新しい(何度目の?)フィールドに向かって、日々奔走の毎日をおくらさせていただいております。
 この度、NPO法人全国元気まちづくり機構を認定NPO法人へと昇格するための活動を本格化しております。ただ、今まで以上に魂は変わらぬパワーアップ路線で、富山における民間行政の魁となればと思っていますし、この活動が皆さまにとっても実り大きなものとなれば幸いです。
 そこで、この法人が主催する、来月の7月6日(土)~7日(日)にかけて、長野県の駒ヶ根で第三回目の「全国地域再生サミット」を内閣官房の官僚の皆様をお迎えして5百人規模で開催予定です。
 私も毎回参加させていただいておりますが、全国の様々なスキルを持った方々が一同に会し、同じフィールドで「予期せぬ化学反応(実践を持っての情報提供や議論)が展開する」極めて希なサッミットとなっており、参加者された方々にとっても収穫は大きい!と自負しております。
 是非この機会に万障繰り合わせの上、ご参加されることをお祈りさせていただきまして、ご案内と近況報告とさせていただきます。

大阪における「公務員制度改革」「教育基本条例」と規制改革

 2ヶ月前の10月25日(木)と26日(金)に、地方議員研究会主催セミナーである、議員力アップ講座in東京が開催されました。1日目は「Ⅰ大阪における公務員制度改革」というタイトルで、内容は ⅰ国と地方の公務員制度改革 ⅱ「職員基本条例」制定の意義・目的 ⅲ「政治活動規制条例」制定の意義・目的などで、2日目は「Ⅱ大阪における教育基本条例と Ⅲ規制改革」という基に、ⅰ「教育基本条例」制定の経緯 ⅱ国などの反対論とその背景 ⅲ条例の先にある、地域主権と規制改革などでした。
 講師は両日とも、大阪府・大阪市特別顧問で、政策工房・代表取締役社長の「原英史」氏による講座でした。以下に論点ポイントをキーワード列記してご報告と致します。
 Ⅰ. ①成果主義 ⇒どうやって判断基準をつくるか? ②官僚主導とは=中央官庁の官僚独占 ③官僚は悪者なのか?=志を保ちづらい「制度」の問題 ④しがらみを守る役所⇒しがらみを断ち切る役所、地域主権改革⇒例:出先機関改革、既得権の司令塔≒役所 ⑤国での改革:省庁ごとに人事⇒内閣人事局、年功序列(がんばっても、がんばらなくても同じ)の打破、天下り根絶=当然 ⑥「国家戦略局(室)」は機能不全⇒「法案を先送りしてしまった」のが失敗(政令でできた) ⑦「現役の出向」という形で、天下りは事実上解禁 ⑧民間企業と同様、経営トップが「経営戦略」(国家戦略)を打ち立て、それに沿って最適な人材配置⇒ただ、そうはならなかった(短冊人事) ⑨給与制度と年功序列(正:給料に見合った人件費の見直し) ⑩出資比率、市場化テスト⇒省庁別 ⑪「職員基本条例」と「地方公務員法」⇒ⅰ分限規定は発動できる ⅱ例えば「窓口業務」(民間事例を行政に応用)ⅲ制度上は、人事評価で差をつける⇒給料に反映される ⅳ民間給与水準は、税務署などがあるから本当は知っているのに、わざわざ人事院(地方:人事委員会)で調べている(対象は大企業だけだったりする) ⑫幹部制度で「幹部は別の人事制度」というのは無理⇒一般職の前提で、ギリギリ可能な公募制度にした ⑬地方から可能なことは、先にどんどん進めるのもOKだ ⑭「序文と中身」のすり合わせ(衆議院法制局のようなものが地方には無い⇒広域で作って行かれれば良いだろう) ⑮中央官庁=親会社、自治体組織=子会社(中央官庁の顔を見ながらやっているのが実情) ⑯公募基準(独法改革でやった)が、役所経験者でなくては当選できないような基準になっている ⑰公務員の政治活動規制=選挙への関わり方が緩い ⇒例えば大阪市条例では「域外行為への拡大」(電話・ネット等が今まで当てはまらなかった) ⑱地方公務員法:単に歴史的な理由のみ(地方公務員法が、3年遅れて昭和25年に成立←GHQの関わり方が弱くなって行く政治的背景) ⑲昭和24年にGHQから政府へ「幻の地方公務員法」1ページを提示(「真の地方自治」には、自治体に制度設計の自由を:ホイットニー案は6条ほどしかなかった) ⇒地方自治庁(鈴木俊一氏)の地方公務員法案は30ページにも及ぶ(細かく設定してしまった) ⇒昭和25年の「地方公務員法制定」(これが今日までの戦後の中央集権体制をつくったのかなぁ~と思う) ⑳2012年8月の大阪都法案(自治体⇒総務省と協議⇒総務省が法案を提出)
 Ⅱ. ①教育行政の現状=「党派に偏ってはいけない⇒政治家が口を出してはいけない」となってしまった ②現状は文部科学省が主権で、都道府県教委や市町村教委(校長先生も)が空洞化し、現場では「誰が上司か?」分からない(現場のフィードバックが行われない)⇒例:いじめの対処=誰も責任を取らない ③大阪の「教育基本条例」の目指すもの:住民(保護者、生徒・児童)が主権⇒校長に権限 ④主権←教育バウチャー⇒役所の予算権限の否定⇒進まない ⑤校長(マネジメント能力のある方)が学校運営に責任、校長は公募(今回は50ポスト、任期付も活用) ⑥職員基本条例=人事評価制度⇒絶対評価(ではあるが、保護者の評価が反映されるようにした)
 Ⅲ. ①規制や制度が成長を阻む(例:農業)⇒農業の6次産業化を!⇔農地法による転用規制:ⅰ農地内の加工施設設置⇒許可が必要 ⅱ農地内の産直レストラン⇒許可が必要 ⅲ企業による『野菜工場』の設置⇒「違法転用」として進まず ⅳ作業効率を高めるためのコンクリート敷設⇒「違法転用」との指摘? ②既得権構造 ⇒規制改革での「岩盤」(総合規制改革会議・宮内義彦議長の経済財政諮問会議:2001年11月提出 ⇒そのままで進んでいない) ③埼玉県草加市が、建て替えコスト削減のために「規制改革」提案 ⇒2005年に撤廃 ④行政マンは「規制ありき」で思考停止 ⑤大事な規制は、法律ではなく、省令や通達(課長や局長の)で決められる筈(地方に仕事を奪われることの危機感で動かないのか?) ⑥「規制は、お役所が決めるもの?」=「規制は、自分たちで決めるべきもの」⇒本来であれば、議会で(法律で)決めるもの ⇒政治家がさぼっている ⑦構造改革特区=民間・地方自治体が提案⇒地方自治体が特区申請 ⑧総合特区=指定申請・提案⇒特区指定⇒国と地方の協議会 ⑨特区の最終型:現在の枠組み(国会=法律でルール→中央省庁*特例措置を認定⇒都道府県庁・市町村役所)⇒国会の法律は廃止⇒地方議会(条例でルール)

人口減少時代における都市計画と参加・協働まちづくりのすすめ方

 ちょうど2ヶ月前(10月22・23日)に「人口減少時代における都市計画と参加・協働まちづくりのすすめ方」というセミナーに参加してきました。
 一日目は総論として、Ⅰ. 東京大学大学院工学系研究科の准教授「瀬田史彦」氏の登壇と、Ⅱ. ㈱市民未来まちづくりテラスの代取「松本昭」氏の「参加と協働のまちづくり-現在と近未来-」。翌日は具体論として、Ⅲ. 「松本昭」氏の「参加と協働のまちづくり最前線-市民と行政の新しい関係を踏まえて-」と、鎌倉市政策創造部(自治体内政策シンクタンク)部長「比留間彰」氏の講演と続きました。
 各講座の論点ポイントを下記にキーワード列記(リンク)させていただき、レポートと致します。
 Ⅰ. ①2050年までに無居住化する地点 ②昭和43年の人口増大が前提の「都市計画法」が未だに活用されている(現在の実際の都市計画制度の中で、人口増大を前提としているものがどれくらいあるか? ⇒ほとんど)。 ③常住人口の設定プロセス ④新市街地(概ね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域 ⇒もう無いだろう) ⑤利用されてない建ぺい地に、オープンスペースとしての機能を持たせるような制度的な工夫が必要。 ⑥都市施設の整備において、人口減少局面では、「未来永劫利用されない」可能性が高まる(近年まで、総合計画などによる人口推計もほとんどの市町村で「増加」とされていた=社会基盤の過大な整備の遠因にも)。 ⑥人口減少局面におけるストック重視の必要性に関する議論はすでに一般的だが、都市計画制度の中ではまだ具体的に担保されていない。 ⑦2006年の改正中活法(「まちづくり3法」の改正) ⑧中心市街地の衰退に伴って生じると考えられている問題点(・地域経済の疲弊 ・交通弱者の増加 ・インフラ費用の増大 ・環境問題の悪化 ・地域の顔、アイデンティティの喪失 ・都市構造の激変に伴う急激なひずみの増大) ⑨2006年、特定地域を重点的に支援する交付金の重点配分・税制などの特例 ⑩目標値が達成されていない「中心街集中策」 ⑪公共施設の維持更新への関心の高まり(公共施設マネジメント、公共事業マネジメントの手法の変化) ⑫理想的な統廃合・再編のプロセス(施設台帳等でデータを把握し、それらを比較可能な形で統合し、またライフ・サイクル・コストなど長期的なコストも算出する) ⑬国の法律を変えていかざるを得ない道路
 Ⅱ. ①人口増加社会(公共空間は秩序維持を優先、まちづくり「ハードがソフトをリードする社会」)⇒人口減少・高齢化社会(ソフト重視、公共空間も魅力や収益を考慮、まち育て「ソフトがハードをリードする社会」) ②人口減少社会における行政職員の資質 ⇒公民連携・PPP志向型職員(ファイナンスに強い=資金調達能力)、住民参加が苦にならない職員(ファシリテーターやコーディネーターの技術と経験) ③全国初!縮退のまちづくり条例(武蔵村山市) ④地域事情ではないナショナル・スタンダード ⇒法律(業者)⇔市民意志の対立関係 ⑤公共の福祉に応えるための「法令基準」「委任基準」「自主基準」(都市・地域マネジメントへの適合) ⑥たて割りを横でつなぐ(条例だからこそできる3つのこと=法律ではできないこと) ⇒ⅰ地域空間価値・地域環境価値の最適解へのアプローチ(地域政策の総合化)ⅱ参加や合意形成を内包した仕組みとルール(官のルールから協働のルールへ)ⅲ地域固有の課題を自ら取り組む仕組み ⑦参加⇒参画⇒協働 ≒ⅰ主体は、市民・団体+行政 ⅱ市民の責任の有無⇒役割に応じて有 ⅲ知る権利・意見表面権・計画提案権-WS等(計画段階)ⅳ計画審査権-審議会等・計画決定権(決定段階)ⅴ事業調査権・事業実施権-予算提案権(実施段階)ⅵ評価に関する意見表明・評価決定に関する参加(評価段階)ⅶ市民と行政の関係(対等な関係、行政組織⇔団体) ⑧相違の醸成(ⅰワークショップⅱ意見交換会ⅲまちづくり協議会) ⑨都市計画法⇔マネジメント(育てる) ⑩市民の定義(法律上は納税者) ⑪まちづくりの住民参加=条例等(拘束力が「あるもの」と「ないもの」が混在) ⑫社会資本整備への「メディエーション」導入の必要性(中立的な立場の第三者=メディエーターにより調整が進められる ⑬住民参加による「地域レベルの公共の福祉」の構築 ⇒分権(多段階)国、都道府県、市町村、地区 ⑭地域の生活秩序の絶えざる創世運動(まちづくり)⇔如何に地域に相応しいかのルールが不十分または欠如 ⑮質の転換を伴うか否かもポイント ⑯地域完結型の公共施設計画の場合、事業目的=地域ニーズになりやすいので、密度の濃い参加のまちづくりが可能 ⑰専門家や第三者機関の権限の明確化 ⇒日本は曖昧 ⑱住民参加のプロセスと全体像を共有化する ⑲適法な建物群が街を壊すという現実
 Ⅲ. ①「地域空間の価値創造への協働」と「まちづくり組織」の活用 ②ルールがあってルールがない「銀座ルール」 ③都市計画道路「調布保谷線」の環境施設帯(市・区に任せる)づくり ④行政に頼らず市民主体で地域再生に取り組む(真壁・深谷・古河) ⑤NPO法人が駅前広場(公共施設+民間施設)を魅力的に運営管理-千葉県鎌ケ谷市KAOの会- ⑥オガールプロジェクト≒紫波中央駅前都市整備事業(僅か3万人の自治体=民が「お金」と「スキーム」を持って来て23億7千7百万円の公共分をまかなう)、プロジェクトファイナンス(オガール紫波㈱=まちづくり会社=500万円の資本+オガールプラザ㈱=SPC=資産所有)⇒最終目標の庁舎建設はPFIで…
 Ⅳ. ①鎌倉発景観形成プロジェクト(景観とまちづくりと市民参加) ②17万人都市(観光客は1千8百万人) ③緑を守る(看板色彩変更⇒ピンポイント⇒全体に拡がる) ④「街のいろは」は、行政と市民と一緒の「まちづくり」⇒まちの「お宝マップ」 ⑤高さ15メートル規制(都市計画案) ⑥これからの高齢者ビジネスのマーケティング(ⅰ昭和30~50年代住宅 ⅱ交通不便・移動困難 ⅲ高齢者比率40~45%)⇒テレワーク(総務省提案)等 ⑦役所文化は、「民の力を使う」ということが分からない文化

地方自治情報化(ICTが支える地域社会)「推進フェア2012」

 およそ2ヶ月前の10月24日(水)にタイトル・フェアを訪れ、プレゼンテーションを見聞して来たので、セミナー・タイトルとセミナー項目を挙げさせていただき報告と致します。
 Ⅰ. GISを活用した行政総合観察制システムの運営事例(韓国地域情報開発院-京畿道廣州市)
 ①システム概要 ⅰシステム紹介 ⅱ基本方針 ⅲ観察対象 ⅳシステム主要機能 ②進行現況 ⅰ進行経過 ⅱ実績報告会開催 ⅲ分野別の処理スコア付与詳細 ⅳ評価及びインセンティブ付与 ③構築及び運営成果 ⅰシステム開発以前の問題点 ⅱシステム開発構築 ⅲシステム開発-観察(観察者) ⅳシステム開発-観察者が即時処理 ⅴシステム開発-処理部署指定後処理 ⅵシステム開発-完了/実績管理(管理部署) ⅶ主要観察及び処理の成果 ⅷ主要観察及び処理の事例 ⅸ行政総合監察制のテーマ図生成運営 ⅹ運営成果-広告及び拡大成果-使用者の接続現況 ④今後の推進計画 ⅰモバイルで苦情拡大/改編 ⑤期待効果 ⅰ公務員のサービス向上、業務プロセス改善革新
 Ⅱ. 川口版統合型GISの仕様・ソースを無償公開
 ①GISにおける組織体制:例えば、マイナンバー対応 ②総合型GIS運用検討部会 ③川口市・住民公開型GIS・きらり川口ゆめマップ ④WEB119 ⑤地名辞典と住所座標辞書 ⑥住所座標辞書の利用方法 ⑦川口市独自地図の作成 ⑧川口市GISの全体像 ⑨川口版統合型GISアプリケーション無償提供 ⑩カスタマイズした機能の共有
 Ⅲ. 2011年度・分野横断的演習(CIIREX2011)の取り組みとその成果展開について/2012年10月24日/内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)・内閣参事官「小室充弘」氏
 ①情報セキュリティ政策の枠組みと推進体制 ②情報セキュリティ政策の推移 ③重要インフラの情報セキュリティ対策 ④分野横断的演習とは ⅰ目的と参加機関 ⅱ訓練と演習の違い ⅲ演習のメリット ⑤2011年度・分野横断的演習について(演習の進め方:2011年度活動のフロー) ⅰ演習のテーマ、検証課題・検証項目の設定 ⅱシナリオの検討 ⅲ演習本番前の準備 ⅳ演習当日 ⅴ演習の結果
 Ⅳ. コスト削減、品質維持!を実現するIT運用管理とは/キーウェアソリューションズ㈱・営業本部・コンサルティング部・シニアコンサルタント「齋藤安造」氏/ゾーホージャパン㈱・マネージエンジン&ウェッブNMS事業部営業部
 ①コスト削減の現状 ⅰICTの集約が求められる背景とコスト削減 ②運用管理の重要性 ⅰなぜ運用管理が必要か ⅱ運用管理を行った方がコストは下がる ⅲ運用管理を最適化し、コストを下げるにはツール選定が鍵 ③マネージエンジンとジョウレックスで実現する、運用管理の最適化とコスト削減 ⅰマネージエンジンについて ⅱジョウレックスについて ④マネージエンジンの実績と導入事例 ⅰ地方自治体の実績と事例(約90団体の導入実績):室蘭市役所:内子町役場:ICTコンストラクション㈱:A県(500万人以上規模) ⅱ一般企業の実績と事例(世界190ヵ国6万社の導入実績):㈱ドンキホーテ:㈱ベネフィット・ワン:フュージョン・コミュニケーションズ㈱:ユニバーサルミュージック合同会社:㈱ファーストリテイリング

地域行事の参加とセミナー受講ほか

 11月11日(日) 秋の消防総合訓練(富山・大山消防署と方面団)が若竹町~珠泉西町~吉岡~熊野小学校の広範囲で行われました。
 11月14日(水)~16日(金) 第17回・清渓セミナー(地方分権を促進する超党派政治セミナー)-地域と復興と再生に向けて力強い政治を-
 11月17日(土) 興南学園福祉会・くまの保育所「生活発表会」
 11月18日(日) 今年度最終・若竹朝市
 11月23日(祝・金) 10時半~私の後援会の「拡大臨時役員会」
 11月28日(水) NPO法人「全国元気まちづくり機構」の認定NPO法人を目指しての会議
 12月2日(日) 熊野校下自治振興会と校下町内会長議会の平成24年度・合同研修会の「懇親会」のみ(衆院選公示日2日後に控え)に参加
 12月11日(火) 富山市役所2F市民ホールにて、桐朋アカデミー「木管五重奏団」(フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・ホルン)のスペシャルミニコンサート
 *お知らせ
 12月19日(水)KDV(近未来のエネルギー革命)事業説明会:富山市国際会議場
 11月16日(金)~2月5日(火) 「富山の天神はん」富山市篁牛人記念美術館1F(民俗民芸村内):休館日は12月28日~1月4日

地域の復興と再生に向けて力強い政治を

 第17回清渓セミナー が、ちょうど1ヶ月前の衆院解散前夜から当日の11月14日(水)~16日(金)に行われました。今回のテーマは「地域の復興と再生に向けて力強い政治を」。
 初日の講座Ⅰは「陸前高田市の再生に向けて」講師:戸羽太・陸前高田市長。講座Ⅱは「『地の地域づくり』と自治体のあり方」講師:片山善博・元総務大臣。
 二日目の講座Ⅲは「高松丸亀町商店街再開発事業」講師:古川康造・丸亀町商店街振興組合理事長。講座Ⅳは「地域を錦に飾る政治活動の実践に学ぶ」コーディネート:福岡正行・白鴎大学教授、パネラー:澤崎義敬・富山県魚津市長、伊藤康志・宮城県大崎市長、大西倉雄・山口県長門市長 (パネラー全員が元青年団長)。講座Ⅴは「2012年解散、総選挙は…」講師:福岡正行・白鴎大学教授。
 三日目の講座Ⅵは「自治体首長のリーダーシップとは」講師:久住時男・新潟県見附市長と続きました。
 何れにせよ、この節目(パラダイムが変わった)の年に、今後の地方自治体・地域のあり方について、それぞれ熱弁をふるっていただきましたが、ここでは下記に論点キーワードと私のメモを列記させていただき報告と致します。

 Ⅰ. ①災害現場に消防車が来ているのにガソリンがどうして運べないのか(縦割りの弊害-自衛隊と経産省との連携ができないのか)? ②災害現場に農振解除ができなくて、どうして復興か? ③木1本切るのに、どうして6ヶ月もかかるのか?⇒文句を言って、やっと2週間で処理(現実にそぐわない法律時間というものがある) ④奇跡の1本松(1億5千万円)⇒寄付で再生しようということになった ⑤ノーマライゼーションという言葉が要らない街を目指して ⑥当事者の意見・相談があってしかるべき(和民=民間が公務員に教えたもの) ⑦観光立国と言っているけど、国内移動に「お金」がかかる国=日本 ⑧民間はビジネスに来て欲しい ⑨マスコミのワイドショー化(ジャーナリズムの風化) ⑩東北復興は、世界中から注目されている ⑪ルールのつくり方が、全て中央官僚のデスク上でつくられる ⑫「千年に一度」の予算執行になっていない

 Ⅱ. ①災害復興は復興国債でやればよかった(自由度の高い復興予算⇒官僚の巻き返し≒火事場泥棒増税) ②官僚排除内閣=鳩山内閣 ⇒官僚と戦う内閣=菅内閣 ⇒官僚に従う内閣=野田内閣 ③ISD条項(地方自治の手法が奪われる)PPT ④教育委員(教育行政に明るい人脈の違う人)⇒教育村でない人(且つ素人でない) ⑤出先機関改革 ⇒閣議決定(菅内閣)はしたが休眠状態 ⇒野田内閣は副官房長官に国交省の次官を入れてしまった ⇒市町村の首長に中央官僚が脅かしをかけて進ませない(潰している)、地域主権一括法も休眠状態 ⑥図書館はレファレンス(相談等)が真髄、行政は「官製ワーキングプア」を創る機関ではない ⑦地域経済は大幅な「輸入超過」⇒野菜(給食など地産地消)、木材は現地加工 ⑧公共事業や過疎対策事業の評価(土地代…他)⇒元請け→公共事業の上投げ→下請け ⑨知的財産権(OEM生産)⇒ブランド品(アパレルメーカー)の下請け=川上(企画・デザイン)、川下(宣伝・販売) ⑩地域の試験研究機関の活性化 ⇒頭の良い人たちに「動機づけ」する ⑪文化や芸術の地産地消 ⇒伝統芸能・創作芸術(地元の生産部門) ⑫教育行政の再生 ⇒教育委員会の人選(本来の仕事)←首長の人事権←議会の承認 ⑬企業誘致活動は考えもの

 Ⅲ. ①固定資産税の再評価 ②「札の辻」⇔役所の広場 ③「土地の所有と利用の分離」は「資本と経営の分離」でもある ④テナントミックス(業種の再編成)⇒廃業支援⇒オールウィン⇒合意形成 ⑤コミュニティーの存在こそが、再開発の成功には必須の条件であるのか間違いない ⑥商工会議所は総花的なので、連携は止めた ⑦4年で総ハンコ、12年は現行法との戦い ⑧再開発法110条の全員同意型 VS 111条(役所主導)、市の出資比率5%の「まちづくり会社」、地権者への配当8%、相続税は0 ⑨宅地を⇒農地にもう一度変える ⑩土地既得権⇒土地問題(真剣に活性化を考えると)⇒地権者問題に行き着く⇒解決してしまった ⑪中心市街地の移住者が居なくなった(駐車場の高騰など) ⑫5%で75%の経済⇒1988年の瀬戸大橋開通⇒固定資産税の7割減 ⑬地方自治体に税金を落とさない大型ショッピングモールの乱立 ⑭商店街は消費者ニーズにマッチしていない⇒売り上げが上がるイヴェントに依存⇒市民の持ち込みイヴェントが年間206本になっていった ⑮全国の再開発の失敗例を徹底的に分析 ⇒民間主導型の再開発事業 ⇒1千5百人の居住者を取り戻す⇔店舗業種の再編成 ⑯定期借地権(たて割りを排した制度利用)⇒補助金を投資として考えていただいた⇒国・県・市⇒都市回帰現象(車を捨てると月額7万円浮く)⇒優秀なお医者さん等の回帰 ⑰エリアマネジメントは、シェアするか?がキーワード

 Ⅳ. ①中山間地(エネルギー・資源の源泉)、水・米等は「お宝」 ②若い人たちの働く場所(地域)づくり ③震災インフラのコンクリートは必要、自主防災組織 ④何となく惰性でつくられたものは、淘汰されても良い ⑤ある一定程度の公共事業者は、機器の保持という概念から必要である ⑥中山間地の「週末だけでも共同生活する」ことの必要性 ⑦上勝町では、介護施設をとうとう廃止した ⑧コミュニティバスNPO等の競争意識等で、2~3路線が黒字化 ⑨二兎を追って二兎を得る大崎氏流改革(出るを制して入るを図る) ⑩「ないものねだり」から「あるもの探し」 ⑪鳴子の水⇒お米(地域で)⇒個人(バイヤー)2万4千円で1万8千円は農家へ ⑫九州からの交流人口が4割 ⑬高齢者ワンナイトステイ・サービス等 ⑭やまぐちの美しい里山・海づくり条例

 Ⅴ. 福岡氏は松下政経塾出身の野田総理の選挙応援にゼミ生を連れて応援した経験がおありで、今回の解散は事前に聞いていたとのこと。結果等、あとは皆さんご存知のとおりで、選挙結果はそれぞれの皆さんが、それぞれの立場で分析されればと考えます。私も分析中。
 Ⅵ. ①人事制度:失敗しなければ伸びない ②ソーシャルキャピタル(社会関係資本)の高い職員へ ③コミュニケーション力、プレゼンテーション力 ④市民の説明の前に職員への説明 ⑤プロフェッショナル:仕事を貴いものとして行く ⑥改善とイノベーション(新しいルールをつくる) ⑦ドーパミン的幸せ(お金や地位、経済的豊かさ→次から次へ続かない)⇒セロトニン的幸せ(人間に価値、人のため、充足感・幸福感→続く) ⑧自分を肯定的に味方に付ける能力(自分を愛せる力)⇒自立心、挑戦心が旺盛で、失敗や挫折を学習の機会と考える力がある(自分を信ずる力) ⑨オンリーワンのまち ⑩「共創教育」から「共創郷育」へ ⑪わくわく体験塾 ⑫「学校の応援団」づくり

村井宗明・文部科学大臣政務官と伴に

 11月11日(日) 文部科学大臣政務官就任(約40日後の)記念の国政報告会が、石井一・民主党副代表を招いて開催(応募数1,889件から最優秀政策提言(マニフェスト)賞に「競り下げ」が選出されたこと等を披露)。
 11月18日(日) 16日(金)の野田総理による衆議院議員の解散を受け、村井宗明・後援会の臨時役員会を開催。個人ポスター(街中2800余枚)を政党ポスターに張り替え始まる。
 11月23日(金・祝) 村井宗明・後援会事務所の事務所開き(朝)
 11月25日(日) 国会見学ツアーの一日目に参加(二日目は12月定例会・議案説明会のためキャンセル・Uターン)。行程は、「東京ゲートブリッジ」~「江戸東京博物館」~「浅草ビューホテル」~「東京スカイツリー」~「懇親会」
 11月30日(金) 労組との衆院選・選対会議
 12月1日(土) 村井宗明・夫人と伴に祝うX’マス会
 12月2日(日) 民主党県連「新人事(新代表就任)」臨時総会 ~衆院選・県連決起大会 ~選対会議(第1回の戦略会議)
 12月4日(火) 衆院選公示日(出陣式)
 12月9日(日) 第2回戦略会議・予定
 12月16日(日) 衆院選・投票最終日&開票

木々もやっと色づいてきたかと思うと、体感は既に冬です

 とても慌ただしく過ぎ去って行こうとしている3週間でした。いろいろなことが後手に回り必死に追いかけている最中ですが、その日々の報告をさせていただきます。
 10月18日(木)19時~・熊野校下教育振興会理事会。
 同19日(金)10時前後~・第30回「興南のつどい」①意見発表会:1年生の「高岡、砺波宿泊学習」、2年生の「14歳の挑戦」、3年生の「30年の歴史に思いをはせる」・②市中文祭参加者による合唱・③吹奏楽部演奏会。
 同20日(土)午前~・第30回「興南のつどい」④各学年各組(9チーム)対抗合唱コンクール。午後~・⑤「創校30周年記念式典」⑥記念公演ⅰ三遊亭・良楽さんⅱくまの家族楽団の皆さん。夕方~・⑦「創校30周年記念祝賀会」~中座~。
 同日(土)夜~・知事候補者(現知事)の党県連主催の応援集会に弁士として参加。
 同月21日(日)早朝5時~・「モーニングセミナー」。8時~・「若竹朝市」。9時頃~・①熊野小学校「学習発表会」ⅰ一年生「劇:くじらぐも」ⅱ2年生「音楽劇:うたのきらいな王さま」ⅲ3年生「表現運動:目指せ!運動名人」ⅳ4年生「音楽劇:ごんぎつね」ⅴ5年生「合唱:マイバラード」「合奏:銀河鉄道999」ⅵ6年生「創作劇:NIPPON~平和への祈りをこめて」。昼過ぎ~・②熊野小学校バザーで買い物。
 同日(日)午後~・NPO「はちどりバンク」の定期総会~ワールドカフェに参加。
 同月22日(月)~上京~・①「人口減少時代における都市計画と参加・協働まちづくりのすすめ方」セミナー1日目 ⇒後日に詳細レポート・アップ。
 同月23日(火)・②「人口減少時代における都市計画と参加・協働まちづくりのすすめ方」セミナー2日目 ⇒後日に詳細レポート・アップ。
 同月24日(水)・③セミナー「地方自治情報化推進フェア2012」2日目に参加 ⇒後日に詳細レポート・アップ。
 同月25日(木)・④セミナー「大阪における・公務員制度改革」 ⇒後日に詳細レポート・アップ。この日は、私が10年前まで仕えていた衆議院議員「石井紘基」氏の没10年目にあたる日で、自宅(世田谷区池尻)まで足を運び仏壇に線香を捧げ夫人と色々な話もさせていただいた。
 同月26日(金)・⑤セミナー「大阪における・教育基本条例&規制改革」 ⇒後日に詳細レポート・アップ。
 同月28日(日)の午前中は、・第14回「富山市福祉プラザまつり」を訪問。続いて・富山市農業協同組合の「農業祭」(在住校区の吉岡)の2日目に顔を出させていただいた。
 同月29日(月)の午後は、今年の4月29日に開館した県立イタイイタイ病資料館(在住隣接校区にあるとやま健康パーク内)を訪れ、「神通川とともにあったくらしの原風景」~「イタイイタイ病の発生と被害の実態」~「原因究明、健康とくらしを守る動き」~「流域住民の健康を守り、患者を救う」~「汚染農地対策」と順次コーナーを回り、改めて心に刻みました。
 同月30日(火)富山市議会・議会報編集委員会の行政視察で郡山市役所を訪れ~被災地における遊び場の確保として誕生した「ペップキッズこおりやま」(廃止スーパーを民間がリフォームして行政へ提供)へも足を伸ばした。
 同月31日(水)行政視察の2日目は大宮市を訪れました。
 11月1日(木)10時~・①富山県立八尾高等学校「創立90周年記念式典」~②記念講演「120%を探す/廣川まさき氏(ノンフィクションライター)」に同窓生として参加。
 同日(金)16時~・NPO法人「全国元気まちづくり機構」の認定NPO法人昇格(寄付金控除対象法人の礎を築くため)のための打ち合わせ。
 さらに18時~②富山県立八尾高等学校同窓会「定期総会」~③富山県立八尾高等学校「創立90周年記念祝賀会」(八尾女子工芸学校:大正11年2月~八尾実科高等女学院~八尾高等女学院~八尾高等学校:昭和23年4月)という1日でした。
 11月2日(金)午前中は、・議会運営委員会~代表者会議を受けて、会派の打ち合わせ(主な議題は12月定例会と「地方自治法の一部を改正する法律」に伴う会議日程について)。
 同日(金)午後~・①第37回月例「若竹パークゴルフグリーン会」コンペ~②同会の平成24年度「総会」~③同会「懇親会」
 同月4日(日)早朝5時~・モーニングセミナー。8時~・若竹朝市。9時~・第29回「熊野まつり」(展示物の見聞~不二越高校のロボット実演)。10時~午後1時・第47回「細入まつり」(神通碧小学校:ブラスバンド~ダンスラボ玄:ヒップホップダンス~展示物の見聞~ぶりノーベル出世街道ウォークラリー~芸術芸能祭の見学)。再び「熊野まつり」(展示物の見聞~ステージ発表:ⅰ大正琴「バラの会」ⅱ民謡の会ⅲくまの家族楽団「ウエストサイドストーリー他」)に参加。
 同月5日(月)平成24年度「富山市表彰」が11時より行われ(今年は初の試みとして、BGMに桐朋オーケストラアカデミーによる弦楽四重奏の生演奏がありました)、37名と2団体(在住校区から3名と知人1名)の皆さんが表彰されました。
 そして昨日、長年にわたり松川整備や遊覧船の運行でご尽力されている、中村孝一氏が発行されている「月刊グッドラックとやま」の座談会(富山市議会議員の6名による)に参加させていただきました。テーマは、2013年新春号掲載の「松川の魅力アップで中心部に賑わいを」でした。因みに私はソフト開発の面から「幽玄チンドン夜(舟)流し~桐朋オーケストラアカデミーによる滝廉太郎の楽曲定期演奏会~越の国ふるさと文学館~数十店舗もの鱒寿しブランドの連動等」を話させていただきました。

今日は富山県知事選の公示日

 今日に至るまでの約10日間の活動ですが、先週の日曜日のわかたけ文化祭が13時30分から4時近くまで行われました。
 翌月曜日の夕方は地域の「防犯パトロール激励式」が自主防犯パトロール隊の皆さん約100名の前で行われ、引き続き市役所前から「青色防犯パトロール車」が次々と地域へ向かって行きました(厚生委員会の一人として参加させていただきました)。
 10月2日(火)は近所の独立系電気自動車メーカーの専務と長野県にある新エネルギー研究所長のもとへ、13cm四方の立体(所謂ミネラルウォーターとある溶剤を3%足したものを空気中の酸素に触れさせる中で)で約14Vの電気を発電するシステムを視察。
 翌3日は、富山県市議会議長会が主催する「市議会議員研修会」が行われました。講師に富山県立大学工学部環境工学科教授の九里徳泰氏を迎え、演題「持続可能な社会の構築と再生可能エネルギーの可能性~未来の富山をグローバルに考える」の講演が行われ参加してきました。参考資料に「21世紀環境立国戦略」の概要(環境省)を頂き、○環境を取り巻く社会動向(ⅰ7割が環境派、内1割が意識的に活動 ⅱカーボンオフセット ⅲFactor≒省エネの単位:例えばハイブリット車はファクター4…) ○環境の見える化(例えば、ⅰカーボンフットプリント ⅱフードマイレージ ⅲバーチャルウォーター…) ○安全安心な社会への希求:持続可能な消費(例:日本人は一人あたりの1年間に20tもの水の消費をしている) ○オーストリアにおける「地域経済」と「地域社会」のカップリング ○スマートグリッドスマートトランスポーテーション ○富山の自然エネルギーの可能性に対してのポテンシャルの高さ等々…。
 4日(木)は、最初に実践倫理講演会「富山地区支部設立57周年記念式」に参加~そして、昼前には一法人㈱の新社屋竣工式に参列させていただきました。
 翌々日の早朝は、熊野川管理道路(熊野川のり面)の「クマ対策のための一斉草刈り」を地元地域の自治振興会の主導の下、有志によって行われました。10時からは市内のショッピングモールにて行われた「拉致被害者救出のための街頭署名活動」に参加。午後から夕方にかけては、細入地域の個別回り(後援会活動)を行いました。
 7日(日)は、何時もの通り、モーニングセミナー(今日の講話:生まれた星は変えられないが生涯の幕引きは設定できる…等)から始まり、9時からは熊野地区の住民運動会(来賓チームで1競技に参加したところで…11時頃に雨のため中止)~山の方が明るかったために実家の猪谷地区の住民運動会と直会に参加。午後からは、地元校区にある介護老人保健施設の「みわ苑祭」に参加し、ⅰ富山マンドリンアンサンブルとⅱムラタセイサク君&ムラタセイコちゃん(在住校区に村田製作所があるため)のパフォーマンス…等の見聞をご一緒させていただき、夕方は隣の若い衆が集まっている珠泉(新興住宅地)の住民運動会直会に参加させていただき、地域の問題点や将来について意見交換させていただいた。
 そして連休最終日は、細入地域の個別回り(後援会活動)の続きで締め括り、一昨日の火曜日は昼から北日本政経懇話会10月例会(福岡伸一氏:青山学院大学教授・生物学者)による「科学と芸術のあいだ」という演題での講演に冒頭の30余分だけ参加し、議会報編集委員会に委員として出席。オフ後は、富山県洋画連盟富山地区会員(作家たち)による「東日本大震災復興支援チャリティ・小品展」を視察見学してきました。
 そして今日は、富山県知事選挙の公示日で党の推薦候補者の出陣式に出向きました。よって、今日から投票日の28日(日)まで、私たちも後援会活動は休止となります。

郷土愛溢れる地域の実現

 はや2週間ほど経ちますが、9月23日の不動産の日に北川正恭さんが、宅建協会富山&新川支部(一般の方々も入場可)の方々を前に講演をされ、私も聞いてきたので皆さんにキーワードの羅列ではありますが、ご報告させていただきます。
 ①昨日を否定して、明日を始めなければならない ②産業革命をベースにⅰ廃藩置県ⅱ戦後ⅲ現在と歩んできた ③明治維新は1868年、官営の富岡製糸工場は当時の世界一の規模、明治22年の明治憲法制定は黒船来航から約40年 ④戦後の吉田内閣(軽軍備・重経済)から15年後に日米安全保障条約の改定
 ⑤1985年のプラザ合意から既に改革期に入っていた ⑥2005年からの人口減少時代の到来(富の分配⇒不利益・負担の分配へ) ⑦2割の人口が減ると生産人口(19~64歳)の3割が貧乏になる ⑧徳島県の上勝町の横石さん革命、葉っぱビジネス(高知県馬路村&徳島県上勝町)の80%は上勝町が値段を決めている ⑨一休(一Q)運動 ⑩ゴミの34分別が8割のゴミを減らす(笠松町長のゴミ0運動) ⑪2千人の街に年間4千人の行政視察 ⑫ドミナントロジックを打破することが、地域主権時代の「地方の成長」に繋がる ⑬改革は体制の強化、革命は立ち位置の入れ替え ⑭例えば日本には、700万戸の中古住宅というお宝がある

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