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見た感じた考えた

昨日「村中たかゆき後援会りんじ事務所開き」がありました

10年前にこの地に立って
① 熊野校下に新興住宅地が1200件ほどあるこの地にスーパーマーケットがなかったこと
② 地域公共交通と、お出かけ定期券が市民病院と星井町以北でないと100円で行けない
③ 熊野幼稚園の廃止問題☞跡地は新設部分が耐震構造☞市が中学校単位で児童館という話もあった(5年前)
8年前に議員になって
① 通学路の確保
ⅰ歩道の除雪
ⅱ橋の欄干のメンテナンス
ⅲ興南中学への通学路の確保(土川の橋上の融雪装置):協力(興南中学校のPTAと5丁目の融雪組合)
② 子育て支援で保育所の増設等を市政報告会の開催を通して意見徴収☞議会で数度訴えて、幼保の一体化(認定こども園の許可がおり増設)
③ 私道を市に寄付☞市道のアスファルト化で除雪を行政で(上栄と森田他で)
④ 用水の中島化(1丁目)を解消
⑤ ゲリラ豪雨&洪水対策(用水は市の管理だが、使っているのは農家においての稲作、住宅地においての雨水用水と側溝)☞休耕地や耕作放棄地、転作の奨励で用水の水門管理が従来通りにならなくなった☞市に用水マップの作成と管理の依頼☞5丁目の側溝回収に側面から支援させていただきました
やり残した課題
① 田んぼの法面や側溝の除草対策(マンパワーが足りなくなっている)☞NPOの活用
② 公共交通の推進
③ 市街化調整区域によるスーパーの新設☞富南会館の新設の際に市街化調整区域の見直しがあって、青地を白地に変えた☞次回の市街化調整区域の策定(5年間)に期待!
④ 4月から要介護支援1&2の厚労省から市への助成がなくなる☞新たなる支援策を市町村の自治体が独自に策定中4月から新しいスキームができるが、「みんなの家」(若竹、岩瀬)が先駆けで、運用面で地域に使い勝手が良いものにしたい☞それを各地に全面展開したい
⑤ 何卒、私を市政壇上へと上げていただくためにも、これからも皆さんと相談させていただきながら、「子育て支援」や「高齢者対策支援」等、若いお母さんたちの働く時間と場を確保等して地域経済の更にの活性化、皆さんと相談しながら「地域コミュニティ」の発展に尽くして行ければと考えておりますので、後援会活動ならびに選挙において、ご支援・ご協力のほど宜しくお願い致します。
里山資本主義
① 旧細入・大沢野地域はこの地とノーベル街道、旧飛騨街道として繋がっている地域です。
② かつての資源の宝庫であった「里山」は、過疎化が進み荒れ放題になりつつあります。
③人口減少化時代、労働生産人口激減の時代に合って、観光は日本経済の伸び代と言われています。
④ 里山とここ田園住宅地、中心市街地を繋ぐ、村中隆之の出身地を代表して、彼を大いに使ってやって欲しいと思います。

富山市政に再チャレンジ! 持続可能な富山市へ…未来の子ども達・おとな達へ…そして今!

今世紀に入って、日本は「限られた財源」の中、「地域のことは地域で決める」という道州制をも視野に入れた「分権国家」へと着実に進んで来ました。しかし現政権は、むしろ中央集権化へと舵をきりました。私は今一度「地域主権・出先改革」を推進するために「金太郎飴のような日本」から、疲弊し始めた地方の「その地域らしさ(自立できる多様な日本)」取り戻す運動を始めよう!と、方向を同じくする元県会議員等とともに地域政党「新政とやま」の結成へと歩み始めました。
愛する日本!しかし現状は、従属を強いて自立させてくれない「この国の教育」と、それに群がる議員等の権力亡者に溢れています。最近の富山市議会議員等による「政務活動費の不正受給」は、このような緊張感のない(市民不在の)政治的背景が生んだ代物です。
昨年はAI元年とも言われ、政府が成長の中心に据えましたが、「人が人を支え合う社会が本来の私たちの社会ではなかったか?」とても危機感を持ちました。改めて「もう一方の地域社会の実現」に向けて、市政にチャレンジします!

主な「村中たかゆき≪プロフィール≫」
富山市猪谷出身 富山市若竹町在住
学歴:細入村・大沢野町学校組合立楡原中学校~県立八尾高校卒業~国立富山大学中退
2017年現在:富山市熊野自治振興会理事、若竹町公民館副館長、若竹町連合町内会副会長(地域公共交通推進委員長)、アースデイとやま実行委員会委員、神通峡再生物語メンバー
故衆議院議員・石井紘基秘書(世田谷区太子堂&国会事務所)~元衆議院議員・村井宗明秘書(富山市館出町事務所)を歴任
2009年4月 富山市議会議員に初当選~2013年4月 富山市議会議員選挙にて77票差で次点惜敗
党派の推移:民主党☞維新の党☞新政とやま(国政無所属)結成へ
影響を受けたミュージシャン:昨年他界したデヴィッド・ボウイ
1978年2月~83年2月 ライヴハウス-メディア経営
2004年10月~06年7月 シティFMの番組パーソナリティ
2013年12月~15年1月 NPO法人・全国元気まちづくり機構の職員

一連の政務活動費の私物化に対して

かつて、議員時代に在籍していたところの県連代表も不正…ただでさえ私は疑われそうな立ち位置に以前は居た訳で、私のこれ以上のイメージ・ダウンは心外で、火中の栗拾いに!仕立て上げられないためにも…千載一遇のチャンスでしたが、苦渋の選択!一旦、補選は退きます(状況次第で一転するかもしれませんが)。
会派決算で構造的な問題である以上、尻尾を出さない人達への追及が今後の問題解決のキーワードです。今後の議員資質を有権者が問うのであれば、政活費の立て替え後払いと個人決算にして公開して行けば、「今より何にどう使われているのか?」がハッキリし、「どの議員が誰のために何をしたいのか?」が今よりは明確になる。さらに納税有権者の選挙の際の選択肢の材料にもなる。
今のままでは、何が何だか分からないまま、単なる一般市民のガス抜きで終わってしまい、事件の有意性は失われ兼ねない。このまま何人かを吊し上げるだけで終わってしまえば、何年後かにまた違った形で構造的な問題は現出する。これだけの騒動を起こしたのだから、何が何でも!少なくとも民主主義の今一歩の進展に繋げなければならない‼
かつての会派に記録が保管されていた5年分の内、私が在籍していた11年~13年4月23日分の政務調査費は、視察、勉強会・セミナー・フォーラム、ネット関連・ 電話・郵便DM代&市政報告リーフレット印刷代等の案分計算分(私の市政報告会は後援会主催で会費制なので、政務活動費として計上されていない。一連の報道を聞いたとき、彼らの市政報告会が政務活動費として使われている実態にはビックリした!)の調査をいただいた結果、正当に使われていることが判明しました。問題なし!とのことで、一つ心の重荷が降りました(良かった‼)。ただ事務に任せっきりにしていて、会派と個人との支出関係を把握しておらず、自身の活動の潔白性を主権者に対して即答できない状態が続いたのは、当時の私自身の欺瞞であったことは否めない。

参院選の投票箱が閉まるまで2日半

初夏の候、皆さまにおかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。月日の経つのは早いもので、議員であることから一歩退いて、3年と3か月が過ぎ去ろうとしています。

思えば7年と9ヶ月前に辻立ちを始めさせていただき、「子孫の時代につけを回さない」「金太郎飴のような日本!…中央集権・官僚主導から地域主権・国民主導へ」をスローガンに、その一端を担いたい!と願い、その半年後には富山市議会議員としてバッヂを付けさせていただき、さらに4ヶ月後には政権交代を皆さんの力で勝ち取ることができました。 その3年半の間に(スローガンの)前者においては、一定の道筋をつけることができましたが、後者の大改革においては「声」を上げただけの結果に終わり、さらに近年おいて我が国は「未曽有の震災」を経験することともなりました。特に「地方の再生には、出先改革に始まる『分権と一括交付金が必要』!」という政治的なモティベーションを掲げながら、なかなか叶わない現実を目の当たりにして、忸怩たる思いの4年間の市議会議員生活でした。

今から遡ること6年前、この富山の政治的状況においても、それらの政策をより純化して、世に登場してきたのが「みんなの党」「維新」の流れをくむ政治勢力であり、ブレない理念をを正々堂々と掲げ、その物言いにはおいては私の「羨望の眼差し」を持って、「いつかはその流れに合流しよう」と考えていました。丁度その時に国会議員として登場・誕生されたのが、小矢部市在住の柴田巧・参議院議員でした。私は市議会議員時代に、その想いとは裏腹に「その流れ」に乗り遅れ、仕舞には選挙において再選どころか、次点という憂き目に会い、その節は「皆さまの想い」を集めることができず、心から申し訳なく思っております。 実はその後、一連の流れの中で、この富山の地でも「維新の党」が結成されたとき、参加させていただく機会を得て、富山市支部の副会長を仰せ預かったのが、今年の始まりでもありました。あとは皆さんご存知のような政治状況となって(私は未だ民進党には参加はしておりませんが)現在に至ります。

当然、今の民進党の中にあっても、その流れを組む「理念を共有した」先輩であられる柴田巧・参議院議員の再選を果たさせていただくために、皆さんのお力を貸していただきたいのです。何卒、参院選の2枚目は「しばた」(だけで大丈夫です)と宜しくお願いいたします。

飛越東街道・笹津以南~飛騨市以北(梶田さんノーベル物理学賞受賞記念)

飛越東街道・大久保道(梶田さんノーベル物理学賞受賞記念)

飛越東街道・布市道(梶田さんノーベル物理学賞受賞記念)

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最初に衆院選前の2012年10月15日、ノンフィクション作家の塩田氏の講演から~
・・・私は代表の橋元徹大阪市長を3点で評価している。一つ目は、実行しようとする政策を掲げて、選挙で支持を得た上で政治をやっている点。これは民主主義の正しい方向だ。二つ目は自分で決定して実行するパワーが大きい点。三つ目は統治システムの見直しをやっている点。制度疲労を起こしている現行の統治システムに強い関心を持つことは賛成だ。・・・
・・・形とは政策を実行するときのシステムであり、統治機構の問題だ。現在の憲法は、政治リーダーや権力者が権力を抑制的に使うように拒否権の仕組みが大きく埋め込まれていて、リーダーシップが発揮しにくい憲法になっている。最終的にはこの見直しが必要ではないか。・・・

2012年11月19日発行の政経週報「It’s 小タイム」日本維新の会・松野副代表の寄稿より~
わが国は今、明治維新、終戦に次ぐ、時代の大きな転換点に立っています。3年前の政権交代、あのとき国民が民主党に期待したのは、140年も続いた中央集権と官僚統制の仕組みを抜本的に変え、肥大化した天下り法人、そこに流れ込む税金の無駄遣いに斬り込むことだったはずです。
当時国民は、それまで政権を担っていた自民党に対して、戦後復興と高度成長に導いた功績と、平時の政権担当能力についてはそれほど疑いを持っていなかったと思います。しかし、中央集権体制の下、長年、官僚組織と寄り添ってきた自民党には、統治機構改革や徹底した行財政改革はできない、だからこそ政権担当能力に不安は残るが、少なくともしがらみのない民主党に一回はやらせてみようと国民は託したのです。
その結果は、ご承知の通りです。なぜ民主党政権は失敗したのか。既得権益を擁護する勢力や官僚機構を説得し、押さえ込む迫力に決定的に欠けていたためです。既成政党が有していないリーダーシップがどうしても必要な理由であります。
日本はまさに瀬戸際まで来ています。この日本を覆う閉塞感を克服し、国民の希望を取り戻すためには、日本再生のためのグレートリセット(解体的出直し)が必要です。野田首相は先の所信表明で「極論の先に真の解決はありません。中庸を旨として対立を乗り越えていく」と述べました。しかし、今大切なのは、過去の常識と決別することです。歴史を振り返れば、局面局面における大胆な一手が、時代を切り開いてきたのです。

2013年2月18日発行の政経週報「It’s 小タイム」みんなの党・渡辺代表
・・・財務省次官級OBの天下りによる人事には反対している。財務省は統制型システムの利権を守りたいがために日銀総裁にOBを天下りさせてきたからである。
まず「日銀ネット」に入っている全ての金融機関に資金供給や考査を通じて、にらみが効く。地銀などは財務官僚の有力天下りポストである。次に、日銀が大胆な金融政策を実施するようになると、為替は財務省による為替介入ではなく、金融政策で決まるということがはっきりする。財務省の為替介入や、その結果積み上がった外国為替資金特別会計は不要になる。こうした既得権を温存したいDNAを持った人を選んではいけない。
利権を守り、大増税を実現するため、これまで財務省は中途半端な金融政策に異を唱えてこなかった。それでは長引くデフレが解決されるわけがない。新しい日銀総裁人事では、こうしたパラダイム(理論的枠組み)の変換が必要なのである。
また、日本郵便の社長人事についても、昨年12月、どさくさに紛れて日本郵政株式会社の社長に就任した坂篤郎氏は財務省OBである。前任の斎藤次郎氏も財務省OB。自民党は政権公約で「天下りの根絶」を掲げているにもかかわらず、よもや日本郵政の社長を財務省からの天下り固定ポストにすることはないと信じたい。

2013年6月2日の北日本新聞「持論」での北川正恭氏
アベノミクスの第1の矢である金融緩和、第2の矢である財政出動を大胆に実施した。これから実質的な成長戦略を作り上げれば金融緩和・財政出動とは違って既得権益を持つ組織と対立せざるを得ないところが出てくる。
選挙を意識して第3の矢である成長戦略を骨抜きにしたら、これまでのインフレ政策は悪作用を起こしかねない。参院選後は第4の矢である財政再建の消費税が待っていて成長戦略に水を差しかねないが、実施しなければ国債の暴落につながりかねない。
その真っただ中で行われる参院選を従来型のバラマキ選挙にすれば、アベノミクスは「アベノリスク」になりかねない。
今国会でアベノミクスと共に社会のありようを大きく場面転換させるマイナンバー法とネット選挙解禁の公選法が成立した。
両法とも導入に踏み切った以上、副作用を最小化して前に進まざるを得なくなった。今回の法律制定だけでは不十分で改善の余地はあるが、紙文化からネット文化にかじを切ったことは行政や選挙の抜本改革につながり、日本の統治機構が根本から変えられることになる。今国会が本格的なIT時代の幕開けを告げる国会になるかどうか、その成否を問う参院選が、わが国で初めてのネット選挙で問われることになる。

政治活動に関わって…そして4年前の政権交代前夜は何だったのか?

トレンドをリフレへ、そしてアベノミクス、規制改革が話題になっているが、その中でも事業規制。…事務次官会議を民主党政権で廃止にしといて、あまりにも官僚がパージ(職場放棄)するものだから「野田首相の時に音をあげて官僚主導に戻った」といわれているが…、事務次官会議を実質的に復活させよう!という動きは、自民党らしい。特に事業規制関係は、高度経済成長時代に、あらゆるものを統一(モノトーン)させといた方が、同じようなものを大量生産して国民総生産を上げてきた時代には正しかったのだろう?
先進国の成功例だけ(中でも官僚等の利権や既得権・縄張りに都合の悪いものは排除)をキャッチアップして、官僚のトップたちが政治を決めて(省庁の利害関係を調整して)動かすようなやり方が時代遅れで、そのような組織は「誰も手を付けたことのないような未開の地に踏み込んでリーダーシップを発揮する」なんてことができないものだから、私に言わせればバブルが始まった1984年のプラザ合意(土地を上げるしか脳の無かった、羅針盤なき成り行き政治)から30年も経っているが、失われた20年(バブル崩壊時からの特に地方を中心に展開させた財政政策≒補助金や交付金制度・交付税措置)となり、先史以来の前代未聞の今に至る借金地獄になって行った。
何れにせよ、各省庁間の調整を(一般人の百倍も)得意技とする事務次官会議のようなところに「丸投げ」したところで、退官後に指定席(天下り)がある彼らに「腹を切る覚悟」なぞある訳がなく、「堂々巡り」がまた始まれば、3本目の矢は打ち上げ花火とはならないどころか、地獄を見るかも知れない。
兎にも角にも、金融政策で世が湧いて(喜怒哀楽)、肝心の構造改革は「何処行く風」、出先改革や統治機構改革は何処へ行ったのだろう。そもそも金融政策や財政政策だけで上手く行くはずがないのは、私たちが此処30年で学んできた歴史ではないか。
思い出せば15年間、石井紘基氏と出会って、政権交代を夢見て、それを果たしたのが4年前。私が「改革が成功するのも失敗するのも、新たな政治任用制度(ポリアポ)の確立!」と言ってきたが、結果その場しのぎ的で「やはり生煮え」で、「日本の再生」と「お任せ民主主義からの脱却」という一斉一隅のチャンスを失った責任は民主党にある。
政権末期に鳩山政権・副官房長官だった「松井孝治」氏が次のようなコメントを朝日と読売に残しているので、私たちが応援してきた証を忘れないためにも、日本の将来があるとしたらそのためにも、次に紹介して終わりにしたいと思います。明治維新以来の革命期の今こそ!忘れてはいけないことなのだ。

以下…朝日新聞(2012年7月22日)…
「私がやりたかったのは通産官僚だった時から手がけた行政改革と統治機構改革。橋本行革で一部は進んだが、まだやるべきことがあると政治の世界に入りました。」
…統治機構改革は道半ば…
「正直、半ばも行ってない。改革がうまく行く中で、次世代にバトンを渡したかった。」
…引退後は?…
「公職を終えても、何か他の専門分野に戻って行く社会の流動性は必要で、外国ではそれが普通。日本でそれが珍しいのは、政治を何か特別なものにしてしまっているからではないでしょうか」
…民主党の目指す政治主導の挫折…
「(自民党政権時代の)経済財政諮問会議がいま機能していれば、例年5月から6月に『骨太の議論』をし、予算編成に入った。現状では、諮問会議をパワーアップしてスタートするはずの国家戦略局が機能停止し、諮問会議ができる前の予算編成スタイルに戻ってしまった。これは政府・与党が真剣に反省しなければならない。オープンに議論し、リーダーが最終判断して国民に訴えていく場を作らなければならない。それが私の考える国家戦略局だ」「大事なのは、予算編成の細部は財務省など各省に任せても、大きな枠組みは政治が決める。ただし政治家は官僚とコミュニケーションをとり、使いこなさなければならない。それが初代の鳩山内閣では少々おろそかだった」
「民主党はいま、アイデンティティー・クライシス(自己喪失)に陥っている…民主党はそもそも何をめざす政党なのか、再認識しなければならない。国民からもう一度、民主党に期待していただくには、そのプロセスを避けては通れないと思います」
以下…読売新聞(2012年8月12日)…
…普天間問題で最後まで鳩山さんと相談していたのは、平野官房長官ら一握りのスタッフだけで、内政担当の私はもちろん、外交担当の松野官房副長官すら、実質的に中身の相談を受けていなかった。外務省や防衛省の役人も完全に退けられてお手上げの状態だったと聞いています。誰がほかの人たちを遮断したのか、という話は勘弁してください。…
内政では、政治主導が大きなテーマでした。それを具体化する両輪となるはずだった国家戦略局と内閣人事局の創設は、政権最初の臨時国会を大幅に延長してでも実現させるべきでした。思い返せば、全部タラレバの話なんですけど。
施政方針演説など国会の演説は、わりと思い通りに書けました。中央官僚時代に村山、橋本両内閣に仕え、総理の演説が各省のエゴで作られる実情を知っていたので、鳩山内閣では各省から(個別政策を記した)「短冊」は集めず、鳩山さんと直接相談して骨格を決めました。指導者には理想を語る言葉が不可欠だし、理想を軽々と語れる鳩山さんだからこそ、ああいう演説ができた面はあります。…
民主党が政権を担う準備が不足していたかどうかという議論は、例えば野球のピッチャーは、ブルペンのピッチングも必要だし、投げ込みも走り込みも必要だけど、やっぱり実戦で投げてはじめて成長する。民主党の場合、ピッチャーがフォアボールを出したらすぐ交代、ショートがエラーしたらすぐ交代。…
政治主導の根源は政治の安定なのに、人事権者が1年に何人も代わる。これでは、政治主導を言う資格はありません。ベンチの人間を全部出すことが全員野球じゃない。その意識が党として足りなかったことが一番の問題ですね。…

※これから都議選の応援に向かいますが、これらがレクイエムではあってはならないと感じる今日この頃です

地方自治情報化(ICTが支える地域社会)「推進フェア2012」

 およそ2ヶ月前の10月24日(水)にタイトル・フェアを訪れ、プレゼンテーションを見聞して来たので、セミナー・タイトルとセミナー項目を挙げさせていただき報告と致します。
 Ⅰ. GISを活用した行政総合観察制システムの運営事例(韓国地域情報開発院-京畿道廣州市)
 ①システム概要 ⅰシステム紹介 ⅱ基本方針 ⅲ観察対象 ⅳシステム主要機能 ②進行現況 ⅰ進行経過 ⅱ実績報告会開催 ⅲ分野別の処理スコア付与詳細 ⅳ評価及びインセンティブ付与 ③構築及び運営成果 ⅰシステム開発以前の問題点 ⅱシステム開発構築 ⅲシステム開発-観察(観察者) ⅳシステム開発-観察者が即時処理 ⅴシステム開発-処理部署指定後処理 ⅵシステム開発-完了/実績管理(管理部署) ⅶ主要観察及び処理の成果 ⅷ主要観察及び処理の事例 ⅸ行政総合監察制のテーマ図生成運営 ⅹ運営成果-広告及び拡大成果-使用者の接続現況 ④今後の推進計画 ⅰモバイルで苦情拡大/改編 ⑤期待効果 ⅰ公務員のサービス向上、業務プロセス改善革新
 Ⅱ. 川口版統合型GISの仕様・ソースを無償公開
 ①GISにおける組織体制:例えば、マイナンバー対応 ②総合型GIS運用検討部会 ③川口市・住民公開型GIS・きらり川口ゆめマップ ④WEB119 ⑤地名辞典と住所座標辞書 ⑥住所座標辞書の利用方法 ⑦川口市独自地図の作成 ⑧川口市GISの全体像 ⑨川口版統合型GISアプリケーション無償提供 ⑩カスタマイズした機能の共有
 Ⅲ. 2011年度・分野横断的演習(CIIREX2011)の取り組みとその成果展開について/2012年10月24日/内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)・内閣参事官「小室充弘」氏
 ①情報セキュリティ政策の枠組みと推進体制 ②情報セキュリティ政策の推移 ③重要インフラの情報セキュリティ対策 ④分野横断的演習とは ⅰ目的と参加機関 ⅱ訓練と演習の違い ⅲ演習のメリット ⑤2011年度・分野横断的演習について(演習の進め方:2011年度活動のフロー) ⅰ演習のテーマ、検証課題・検証項目の設定 ⅱシナリオの検討 ⅲ演習本番前の準備 ⅳ演習当日 ⅴ演習の結果
 Ⅳ. コスト削減、品質維持!を実現するIT運用管理とは/キーウェアソリューションズ㈱・営業本部・コンサルティング部・シニアコンサルタント「齋藤安造」氏/ゾーホージャパン㈱・マネージエンジン&ウェッブNMS事業部営業部
 ①コスト削減の現状 ⅰICTの集約が求められる背景とコスト削減 ②運用管理の重要性 ⅰなぜ運用管理が必要か ⅱ運用管理を行った方がコストは下がる ⅲ運用管理を最適化し、コストを下げるにはツール選定が鍵 ③マネージエンジンとジョウレックスで実現する、運用管理の最適化とコスト削減 ⅰマネージエンジンについて ⅱジョウレックスについて ④マネージエンジンの実績と導入事例 ⅰ地方自治体の実績と事例(約90団体の導入実績):室蘭市役所:内子町役場:ICTコンストラクション㈱:A県(500万人以上規模) ⅱ一般企業の実績と事例(世界190ヵ国6万社の導入実績):㈱ドンキホーテ:㈱ベネフィット・ワン:フュージョン・コミュニケーションズ㈱:ユニバーサルミュージック合同会社:㈱ファーストリテイリング

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