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小水力・自立エネルギー

電力改革の「骨抜き」懸念

 一昨日の26日に参議院議員で安倍首相の問責決議案の可決のやりとりの最中、「電気事業法改正案」が廃案となった。皮肉なことに新聞記事が数行にわたってなので、そのまま書きます。
 『電気事業法改正案が廃案となった。政府は今秋の臨時国会に改正案を再提出する方針で、実施予定に大きな影響は出ないとしている。ただ電力業界や与野党内では改革への慎重論がくすぶっており「今回のつまずきで改革が骨抜きになる時間的な余地が生まれた」(経済産業省関係者)との懸念もある。』
 ショートコメントを語らせていただくならば、「参議院選挙前に大手電力会社と業界・労働組合が手を組んでロビー活動を展開した賜物」です。「骨抜き」とは、一部既得権者が生き残る仕組みを仕掛けるということです。「ザル法にして既得権を残す」ということです。通信カラオケに関わる周辺諸法律の抜け道と少し似ている。
 これらは、私を絶望の淵に追いやった、かなりの問題ではあります。
 がしかし、それは今後の経緯を注視するとして、ずーと取り上げようと思って、そのままになっていた記事の「見出しと抜粋、リンク」を貼らさせていただいて、今日は終わりにしようと思います。
 *蛇足ではありますが、この前、久しぶりにアクセス数がどうなっているか調べてみたら、落選翌日に519件もあった。これは、最初で最後の数字に違いないという数字です。いつもなら、多くて100件を少し超えるぐらいなのです。ずーと「有権者から負託を受けた身である」という立場から、私の行動・報告をまめにしてきましたが、一生懸命書いてもそんなもの、それが結果報告を数行書いただけで、その5倍である。世の中、そんなものなのか~とも思った瞬間でした。

  ①2013年5月20日(政経週報)「くらし2013」-専業主婦の年金不整合問題
 「第3号と思い込み」「過払いの返還求めず」「報われない女性も」、不整合第3号は165万人
 ②2012年7月17日(読売新聞)「論点」-宮口侗廸(としみち)氏 ←不名誉かも知れませんが、私の母の従弟
 「過疎地、離島の振興」「人間論的価値の観点で」
 ③2012年8月19日(富山新聞)「ひがしにし」-富山でバラカンさんトーク
 「ビートルズにぶっ飛んだ」「60年代の英国音楽語る」
 ④2012年7月30日(読売新聞)「映画」-細田守監督
 「おおかみこどもの雨と雪」「成長の過程、自然な表現で」
 ⑤2012年8月18日(読売新聞)「昭和時代・第2部・戦後転換期(1965年~79年)・第18回」-三島由紀夫
 「元禄の世、衝撃の自決」・・・「ノーベル文学賞を逃す」・・・「川端康成・人物抄-末期の眼と新人発掘の眼」
 「自衛官を前に演説」・・・三島は「諸君は武士だろう、武士ならばだ、自分を否定する憲法をどうして守るんだ」「諸君の中に、一人でも俺と一緒に立つ奴はいないのか」と呼びかけた。だが、応じる者はなかった。30分の予定だった演説を「天皇陛下万歳」を叫んで10分で切り上げ、再び総監室に戻った三島は、古式にのっとって自決を果たした。森田がこれに続いた。・・・
 「長編『豊饒の海』」・・・三島は1967年元旦、読売新聞に「年頭の迷い」という随筆を寄せている。『豊饒の海』完成にあと5年もかけては<もはや花々しい英雄的末路は永久に断念しなければならぬ>という内容だった。「英雄的」な年齢で生を完結させることに、三島は固執した。老いた自分を想像するだに絶え難いと言い、「斬り死にしてやる」と口にするようになった。
 だが、大げさに話して相手をきょとんとさせておいて、呵々大笑するのが三島の癖。「深刻に受け止めたことはなかった」と小島は語る。加えて小島の中には、三島を信じる支えになっていた言葉があった。『豊饒の海』第2巻「奔馬」最終回の原稿を、三島邸のバルコニーで渡された際、三島はこう言った。「どんなことが起ころうとも、僕は家族と共にある生活を選ぶ」・・・
  「昭和の昭和による復讐」「『縦の会』結成」・・・68年の「中央公論」7月号では、「文化防衛論」を発表。<文化を守るには、他のあらゆるものを守ると同様に力が要り、その力は文化の創造者保持者自身にこそ属さねばならぬ>と主張し、同年10月に結成した「縦の会」では、自衛隊体験入隊1か月以上を入会資格とした。・・・
 「東大全共闘との討論」・・・同年5月、駒場で開かれた東大全共闘主催の討論会に乗り込んだ三島は、安田講堂事件について「天皇という言葉を一言彼等が言えば、私は喜んで一緒にとじこもったであろう」と言い、「諸君の熱情は信じます」と共感を示した。
 会を企画した一人で評論家・小阪修平は、この「共感」とは<暴力の肯定、直接行動主義などさまざまだったが、もっとも大きなものは、戦後民主主義的知識人の偽善の否定と、自身にたいする誠実さが相手に見えたということだったろう。戦後社会の作り出した欺瞞と手を切るという一点で、奇妙な一致が成立していた>と書いた。・・・
・・・ 三島は「檄」に書いている。<われわれは戦後の日本が経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失なひ、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た>
 文学、美学、国家、天皇。死の意味を巡り、さまざまな論が立てられたが、答えは出ない。
 評論家の松本健一は、知識人と大衆、右翼と左翼、都市と農村、近代と土俗などの二項対立が昭和40年代に次々と崩壊し、45年の三島事件で「右」が、47年の連合赤軍あさま山荘事件で「左」がそれぞれ喚起力を失って、高度大衆社会に移行していく―と指摘している。
 「証言」-純粋無垢な少年のまま- 18年交流があった歌手・俳優の美輪明宏さん

地域独占電力9社の株主総会の日から明けて…

 今月の自立エネルギー促進のための新聞記事の見出し一覧を下記に記しました。
 2012年6月28日(木)日本経済新聞「再生エネ新設・原発2基分」建設費6000億円超(全量買い取り追い風) 同日(木)富山新聞「再生エネ推進で意見書」40議案を可決閉会(県議会6月定例会) 同日(木)朝日新聞「再生エネ普及へ規制緩和」全量固定価格買い取り制度を前に(創エネ省エネ) 
6月27日(水)日本経済新聞「動き出すグリーン革命」日本発メガソーラー(スマートシティ、技術連携で加速) 同日同誌「太陽光、中小型㈱が上昇」買い取り制控え、個人物色
 6月26日(火)朝日新聞「停泊中排ガスゼロ」太陽光&ディーゼル(商船三井公開) 同日同誌「停電時もエネファーム」大阪ガスが家庭用発売 同日同誌「トヨタとBMW」燃料電池で協力 同日同誌「太陽光発電所」和歌山に設置(ノーリツ鋼機)
 6月25日(月)日本経済新聞「太陽光・風力投信・創設へ」売電収入、配当に(政府検討)
 6月23日(土)読売新聞「薄膜太陽電池・研究の現状」金大・市民講座来月4回(1日、高橋教授講演)
 6月22日(金)富山新聞「卸電力市場を活性化」料金引き下げ狙う(経産省専門委) 同日(金)読売新聞「地熱・地域の発電資源」列島再生 同日(金)日本経済新聞・広告「クラウドサービスを活用して企業力を高める」省エネへの取り組みも進む(日経総合システム)
 6月21日(木)読売新聞「街復興は環境配慮で」電力スマート化模索(被災自治体) 同日(木)北日本新聞「高効率の太陽光街灯」日照量少なくてもOK(立山科学工業が開発) 同日(木)朝日新聞「選んでグリーン経済」環境・雇用配慮、広がる取り組み 同日同誌「東電役員8人・天下り」原発事故の引責退任後(退任する東電役員の行き先)
 6月19日(火)富山新聞「小水力発電を検討」用水活用も推進(チューリップ公園・庄川水記念公園) 同日(火)読売新聞「節電努力ひと目で分かる」県が来月、節電所プロジェクト(HPの架空施設、成果で建設進む) 同日(火)日本経済新聞「水力発電、出力17%増」新潟、電力コスト低減(電気化学) 同日同誌「LNG日本権益分3倍に」価格安定へ布石(豪の6事業17年度メド) 同日同誌「日本のエネルギー問題へ“自家発電”を1つの解として提案」新しいエネルギー社会へ(広告)「転換期のエネルギー政策再生可能エネの普及加速」新しいエネルギー社会へ(広告) 同日(火)北日本新聞「スマートハウス販売加速」省エネ志向の受け皿(県内住宅メーカー) 同日同誌「超小型車ずらり」国交省らが試乗会(東京)
 6月18日(月)読売新聞・富山「超小型・値下げに全力」タケオカ自動車工芸(とやま羅針盤)
 6月16日(土)読売新聞「マイカーで自給自足」満タンなら4日分(節電の夏) 同日(土)朝日新聞「CO₂出ぬ火力発電」14年米国に施設(東芝) 同日同誌「カナダにメガソーラー」350億円10万kw(大阪ガス・三菱商事・シャープ)
 6月15日(金)読売新聞「太陽光・家庭も貢献」売電で光熱費節約(節電の夏) 同日同誌「買い取り制・企業参入」(稼げる水準・追い風)
 6月14日(木)北日本新聞「メガソーラー事業化へ」県、年内に企業公募(富山・氷見の3候補地) 同日(木)富山新聞「ガス供給網を広域化」災害時に融通へ(基幹パイプライン、国主導で整備方針) 同日(木)読売新聞「下水処理場で小水力発電」放流落差を利用、8万kw/h一般家庭21戸分(高岡・二上浄化センター) 同日(木)朝日新聞「節電の夏、走る蓄電池」各社普及を狙う(EV⇔家庭)
 6月13日(水)日本経済新聞「王子製紙が地熱発電」北海道で事業調査(大林組と) 同日同誌「太陽光パネル」製造コスト半減(立命館大学など) 同日同誌「自家発、余れば売電」電力小口市場18日開始(量や価格、設定自由) 同日同誌「NTTが太陽光発電」3年で20ヵ所(6万kw単独で最大級) 同日(水)読売新聞・富山「小型EV低価格化に成功」新型モーター導入(富山のタケオカ自動車工芸) 同日(水)朝日新聞「東電値上げ計算に異論」事業報酬高すぎ(国の審査委)
 6月12日(火)北日本新聞「再生エネ投資20兆円超」コスト減で過去最高に(2011年UNEP報告書) 同日同誌「下水処理場で小水力発電」県内初、今秋稼働(県・二上浄化センター) 同日(火)日本経済新聞「英の風力発電機、日本参入」全量買い取りにらむ(エヴァンス、ゼファーと提携) 同日(火)富山新聞「仁右ヱ門用水が対象」再生エネ買い取り(県・管理の小水力) 同日(火)日本経済新聞「一般家庭は電力会社を選べない」電力改革の論点(ゼミナール) 
 6月9日(土)富山新聞「垂直3連水車を開発」小水力発電(富山工専生、特許申請) 同日(土)読売新聞「太陽光発電、私サイズ」非常時の備えに(夏の節電術)
 6月7日(木)読売新聞「新電力」節電で返金プラン(最大手のエネット) 同日(木)朝日新聞「車用充電池で提携」投資抑制狙う(NEC・GSユアサ) 同日同誌「企業節電ビジネス化」使用状況見てわかる(国・補助制度で後押し)
 6月6日(水)富山新聞「新電力市場18日始動」小規模でも売りやすく(経産省) 同日(水)読売新聞「小規模電力、初の市場」1000kw未満、取引可能に(18日から) 
 6月4日(月)読売新聞「再開発エコシティ人気」資源循環、電力需要を制御(スウェーデン) 同日同誌「EV充電規格、統一に動く」独自路線・中国をけん制(日本と欧米)
 6月3日(日)富山新聞「北陸90基、能登に集中」再生エネ推進、風力に追い風(自家発電の変わり種も) 同日(日)朝日新聞「震災後ガスに脚光」日本市場狙う各国(日ロ直結構想再び)
 6月1日(金)北日本新聞「省エネオフィス空調提案」更新・補修での節電PR(県内設備会社) 同日(金)朝日新聞「消費者に節電働きかけ」デマンドレスポンス各社実験(エアコン強制オフ・NTT西)(ガス発電出力増加・大阪ガス) 同日同誌「発送電どう分離?」法的・機能、有力2案 
 5月30日(水)北日本新聞「再生エネで東北復興を」風力・太陽光発電に期待(12年版環境白書)
 5月29日(火)北日本新聞「目指せ!風力発電」LED電飾に使用計画(大沢野中・科学部、設置場所を調査中)

  5月12日(土)山陰中央新報「大田市EV購入補助」両県市町村で初(1台10万円) 同日(土)日本経済新聞「節電アイデア今夏の参考に」区役所や区有施設で配布(品川区、区民の実践を冊子化) 5月9日(水)奈良新聞「自然エネ利用施設を知って」県内149ヵ所のデータ(マップ完成) 同日(水)徳島新聞「民有林を集約管理」大規模化で作業効率化、経費抑え増産図る(那賀町など来年度から) 5月5日(土)東京新聞「集合住宅用・太陽光発電」都がプラン募集 同日同誌「エネルギー管理計画」23区初・江東 同日(土)日本経済新聞「小中学校で太陽光発電」まず被災3県、蓄電・供給拠点に(国交・文科省) 5月3日(木)京都新聞「余剰電力、蓄電を助成」太陽光利用普及へ(京都市が制度創設) 5月2日(水)東京新聞「公共施設に木材使おう」伐採後に再植林・47自治体と協定、森林運営・区が支援(23区初、港区方針) 同日(水)京都新聞「電力各社、自治体へ287億円」過去5年寄附(「発電経費」料金に転嫁)

とうとう、送配電分離の日がやって来る!

 いわゆる、発電・送電・電力販売の独占を解放・分離することとなった。これにより、今までの地域独占から電力の自由化へ拍車がかかる。以下、持続可能な独立エネルギー関連の新聞記事の見出しとリンクで綴ります。
 5月31日(木)朝日新聞「つくれば売れる再生エネ」全量固定価格買い取り制度を前に(創エネ省エネ) 5月30日(水)朝日新聞「発送電2014年以降に分離」サービス競争促す(経産省方針) 同日同誌「節電に中小の職人技」大阪きょうから企業総合展(簡単に電力計測) 同日(水)読売新聞「効率で選ぶ太陽光パネル」住宅用100万件突破(蓄電と組み合わせ) 同日同誌「大沢野の風」研究に大臣表彰(富山市) 同日(水)富山新聞「太陽光向け半導体量産」魚津で今年度中に(パナソニック) 同日同誌「とやまの環境」6月は環境月間(全面広告) 5月28日(月)日本経済新聞「再生エネに異業種参入」全量買い取りで採算(京セラなど40社定款に) 5月26日(土)朝日新聞「海の電力開発を推進」研究の遅れ解消(政府、試験候補地を選定へ) 同日(土)富山新聞「風力受け入れ量45万kwに拡大」全量買い取りに備え(北電) 5月23日(水)北日本新聞「小早月川に小水力発電所」関係者ら安全祈願(市民出資で全国初) 同日(水)富山新聞「親子2代で完成」小早月発電所の竣工式(魚津) 同日同誌「節電で商機、ガス攻勢」オール電化自粛要請へ(Gライン北陸) 同日(水)朝日新聞「絶対節電マンション」目標設定→家電制御(京大開発) 同日(水)読売新聞「EV充電、世界標準目指す」欧米に規格統一提案(チャデモ方式)
 4月28日(土)日本経済新聞「太陽光発電に屋根貸します」埼玉県、民家と企業仲介 4月25日(水)産経新聞「太陽光パネル安く設置」世田谷区が新事業、1000戸募集へ 4月24日(火)中国新聞「電気自動車生かそう」中四国の充電149地点を公開(岡山県、ネットで) 4月21日(土)東京新聞「太陽光発電に屋根貸します」収入で家庭用パネル助成(足利市の公共施設) 4月20日(金)北海道新聞「電気自動車購入」市民に補助金(札幌市) 4月18日(水)日本経済新聞「LED照明購入支援」一定額以上で商品券(千代田区) 4月17日(火)信濃毎日新聞「県産材利用、助成条件を緩和」住宅の改装小規模でも(県、本年度分受け付け開始) 同日(火)毎日新聞「発電事業者を育成」都がファンド運営者募集 4月14日(土)東京新聞「一元管理で電力節約」年1000万円削減見込む(足利市スマートグリッド導入) 同日(土)日本経済新聞「発電ファンド運営者募集」独立系を育成(都、6月下旬選定) 4月12日(木)毎日新聞「家庭の電力使用量測定器を貸し出し」世田谷区が募集 4月8日(日)岩手日報「全25集会場に太陽光発電」災害時の避難拠点に(葛巻町) 同日(日)京都新聞「売却単価12年度分、上昇中」近畿自治体のごみ発電(京都市3割、神戸1~6割) 4月6日(金)読売新聞「メガソーラーに命名権」受注企業に売却へ(神奈川県が全国初) 4月5日(木)日本経済新聞「広尾病院に大型自家発電」災害時も医療継続(都、熱電併給使い3割賄う) 同日(木)京都新聞「紙ごみからエタノール」バイオ燃料化成功(京都市など) 4月3日(火)岐阜新聞「下水汚泥をバイオ燃料化」愛知県が新事業開始(碧南で発電に活用) 同日(火)日本経済新聞「EVを実験導入」港区のコミュニティバス(急速充電へ東芝が技術) 4月2日(月)岩手新聞「収集生ごみ、電気・液肥に転換」メタン発酵で処理(資源循環型のまち推進、葛巻町10月から) 同日(月)中日新聞「自治体水力、格安売電」年117億円減収か(東電に1都4県)

遂に、家庭用電力が自由化へ

 2012年5月21日(月)富山新聞「小規模から身近に活用」自然エネルギー(朝をひらく)
 5月20日(日)朝日新聞「家庭用電力自由化へ」今夏めど具体策(経産省) 同日(月)読売新聞「再生エネ導入進む地方」都市部への送電網強化、課題(ECO) 5月20日(日)読売新聞「家庭向け電力自由化」料金認可制撤廃(経産省方針) 同日(日)富山新聞「民間の力、積極活用」エネルギーを自給自足、農業・観光振興にも力(南砺市エコビレッジ実現に着手)
 5月18日(金)朝日新聞「太陽電池の出荷倍増」住宅用100万件突破(今年度予想) 5月16日(水)読売新聞「桜ヶ池周辺にエコビレッジ」電力や食料を自給自足(南砺市がPT発足) 5月15日(火)朝日新聞「電気代、だれが決める?」電気料金⑦(教えて!)
 5月8日(火)北日本新聞「全国初の市民出資」小水力発電(アルプス発電・滑川市上小泉) 同日同新聞「小水力発電で農地保全」農業用水活用へ調査(富山市) 同日(火)朝日新聞「家の電力、見える・抑える」省エネ住宅の心臓、普及に期待(シャープなど参入続々、国の補助金も後押し) 同日同新聞「メガソーラー」兵庫県に建設(太陽セメント工業)
 5月6日(日)朝日新聞「夏の電力自ら守る」企業も備え急ピッチ(自家発電や電力計配備)知恵絞る関西自治体(節電税集め奨励金・昼間の休暇・宝くじ)
 5月3日(木)富山新聞「循環型社会構築を」庁内横断チーム発足(南砺市) 同日同新聞「太陽光や風力で営業攻勢」再生可能エネ買い取り価格案決定(セキノ興産・岩手に発電所建設へ)太陽光発電用架台に参入(三協立山アルミ・マテリアルと共同開発) 同日(木)朝日新聞「クリーン電力拡大に壁」電気小売事業者、伸び悩む供給力(不安定な送電コスト・参入が容易な制度に) 

 3月23日(金)下野新聞「エコカー環境整備に助成」観光シーズン利用期待(充電器設備やコンセント工事、日立市が新年度) 3月22日(木)東京新聞「国立公園地熱発電」垂直掘りを容認へ(環境省、4条件満たせば) 同日(木)中国新聞「6,700戸にパネル貸与」広島県民参加型の太陽光発電普及策(県が枠組、基金総額は92億円)
 3月18日(日)山陽新聞「固形燃料、肥料に」可燃ごみ燃やさず再生(三豊市・全国初、13年度にも工場稼働) 同日(日)京都新聞「住宅間で電力賢く共有」(太陽光・燃料電池・ガス発電…エネルギー自給自足)

次なるステージは、地域独占解除と送配電分離へ

 時代は節目に到達した。あとは、電力会社の外郭団体の排除・無駄な広告の取り止め等…行政的体質改善(民間会社らしく)で、電気料金価格設定など…企業・市民へ優しく!
 4月26日(木)読売新聞「太陽光発電42円」1kw/h再生エネ価格案(発電側の要望通り) 同日同誌「再生エネ期待料込み」政府、普及後押し(企業、事業に弾み) 同日(木)朝日新聞「自然エネ太陽光42円」10~20年間(高値で買い取り) 同日同新聞「自然エネ拡大後押し」買い取り価格業界意向に沿う(企業歓迎の声)
 同日(木)富山新聞「家庭の電気量、平均13%削減」初年度実績、中には43%削減も(富山市のチームエコケロ) 同日同誌「家庭の上乗せ100円未満に」再生可能エネルギー買い取りの原案決定(太陽光1kw/h42円) 同日同誌「高め設定で普及狙う」固定価格買い取り制度Q&A(電気料金で広く負担)
 4月25日(水)北日本新聞「人工林の整備拡充」リーダー育成に重点も(県・森づくりプラン後期計画)
 4月23日(月)読売新聞「エネファームで都市ガス攻勢」課題、値下げと小型化
 4月20日(金)朝日新聞「エネ政策、議論活発」原発再稼働へ意見も(経済同友会セミナー)
 4月19日(木)読売新聞「国有林、民間の力借りる」第3章、利用と維持③(列島再生-第2部-新たな国土づくり) 同日同誌「LNG会議、日本主催」価格下げ効果狙う(消費国・生産国・企業) 4月18日(水)読売新聞「1本の樹木ムダなく利益」第3章、利用と維持②(列島再生-第2部-新たな国土づくり) 4月17日(火)読売新聞「希少な土地、誰のもの」第3章、利用と維持①(列島再生-第2部-新たな国土づくり)
 4月16日(月)朝日新聞「引き出せ海の電力」波・潮・海流、潜む力は原発50基分(海洋エネルギーの潜在力)
 4月11日(水)富山新聞「再生可能エネルギー着々」京セラ発電事業、鹿児島に7万kw(国内有数メガソーラー)最大級、風力発電拠点へ(三重県が増設許可60基に)

 3月14日(水)山梨日日新聞「ペレットストーブに助成」太陽光は対象拡大へ(南ア市)
 3月13日(火)神戸新聞「太陽光、立地規制を撤廃」建設促進へ法改正(経産省方針)
 3月7日(水)岐阜新聞「EV充電器の無料利用OK」普及に向け市役所に設置(高山市、県内自治体で初)
 3月6日(火)毎日新聞「地熱発電計画11件」規制緩和にらみ(国立・国定公園)
 同日(水)日本経済新聞「太陽光・設置助成上乗せ」災害時の地域電源条件(荒川区)
 3月5日(月)山陰中央新報「公共交通にEV導入」空白地帯・効率的にカバー(大山町)
 3月2日(金)読売新聞「発電量2020年に2倍」普及大策、最大限実施で(中環審小委)
 同日(金)神戸新聞「小水力発電事業化探る」機器公募、企業参入促進へ(県、12年度予算案で)
 同日(金)日本経済新聞「都、区市町村に補助」節電・再生エネなど17分野(6月募集、モデル事業化、費用の半額負担)

安心はだめ!原発にも利権あり…だから加熱・加速を止めるな!

 4月5日(木)朝日新聞「太陽光発電、地域で予測」安定供給に技術開発へ(創エネ・省エネ43) 同日(木)富山新聞「商機を捉え、参入の準備、企業が加速」価格設定の攻防ヤマ場へ(再生エネ買い取り義務化) 同日(木)北日本新聞「小水力発電、率先し活用を」電源多様化(社説) 4月3日(火)朝日新聞「福島で地熱開発へ」発電量、国内最大へ(出光興産など) 4月2日(月)富山新聞「世界で急伸、日本は停滞」再生可能エネルギーの今(原発事故から1年) 3月31日(土)朝日新聞「三度目の正直?スマート住宅」お得具合は微妙(10年ごとのブーム) 同日(土)富山新聞・広告「一千万円を切った画期的なスマートハウス」光熱費ゼロを実現(㈱秀光ビルド) 3月30日(金)富山新聞「エコ温泉リゾート」来月、試験運行(宇奈月、送迎用の電気自動車) 同日同誌「政府が規制緩和100項目」再生エネ(公取委・電力市場分析へ) 同日(金)読売新聞「再生エネ規制緩和103項目に」(エネルギー分野の規制改革要旨) 同日同誌「自然エネ・日本と連携意欲」(来日のチリ、ピニェラ大統領) 同日(金)朝日新聞「エネ政策28の改革」(節電割引や再生エネ規制緩和)

「常西公園小水力発電所」と「東町・東新町公民館小水力発電所」竣工式ほか…

 一昨々日の26日(月)、思ってもみない朝からの積雪(10㎝くらい積もったと思う)、しかし「水の王国」富山らしい風景の中、二つの小水力発電所の竣工式がありました。
 富山市が環境モデル都市に選定される中(現在は環境未来都市選定)、予てから市長の熱い思いも含めて(豊富な水量と落差という自然条件の基、農業用水などの二次利用)、水利権(管理主体と認定期間の長さが問題)というハードルを乗り越えてやっと完成し、今年の3月から運転開始した市営小水力発電所(ですから公共事業)。
 常西公園小水力は、外に水車が見えるように(開放型下掛水車)設計、発電量は小さいが学習・観光的効果を狙ったもので、最大使用水量(0.80㎥/s)・有効落差(2.00m)・発電機(同期発電機)・最大出力(9.9kW)・常時出力(9.9kW)・年間発電量(82,600 kWh/年=標準世帯の23軒分相当)。一方の東町・東新町(旧・大山町)公民館小水力発電所は、発電量を目的としたS型チューブラ水車を使用し、最大使用水量(2.50㎥/s)・有効落差(4.48m)・発電機(誘導発電機)・最大出力(88kW)常時出力(47kW)・年間発電量(634,700 kWh/年=標準世帯の176軒分相当)である。合わせて年間約400tの二酸化炭素の排出抑制効果があります。
 通電式においては、通電と同時に発電パネル(電光掲示板)の数字が点灯した瞬間が、とても印象的で象徴的だった。農水省の農業用水路の利活用の規制緩和(水利権取得の簡素化等)もあって、富山市の来年度予算の中にも小水力(&マイクロ小水力)適地調査予算がついた。今後は、民間参入を促進してゆくために、水利権の移管を含めての政府の英断を引き寄せる運動を展開して行くぞ!
 加速する「地産地消エネルギー(自立エネルギー)」「スマート街区(&ハウス)省エネ」「自然エネルギー」「発電・送配電(規制緩和)」等の新聞記事を本日分から過去に遡って見出し記載します。
 3月29日(木)北日本新聞「水循環テーマに学習」1期生12人成果発表(魚津三太郎塾) 同日(木)朝日新聞「陽水発電、需要に即応」深夜水くみ上げ蓄電(再生エネの補完に期待) 3月27日(火)富山新聞「上滝に小水力発電所」環境教育にも活用、竣工式70人祝う(富山市2施設、常西用水を活用) 同日(火)北日本新聞「バイオガスのボイラー完成」二酸化炭素・排出量削減へ(三菱レイヨン富山営業所) 3月24日(土)朝日新聞「太陽光、家計も照らす」発電・消費電力リアルタイム、高まる関心(補助申請4割増) 同日(土)読売新聞・広告「地下水の安全・安心、サステナビリティ(持続可能性)のため、水源エリアの森を守るサントリー『天然水の森』に取り組んでいます」
 3月23日(金)富山新聞「宮野用水発電所が開所」来月本格稼動、最大出力780kW「黒部市、初の発電事業」小水力発電 同日同誌「小水力発電を推進」県土改連、富山で総会 同日(金)北日本新聞「広がる小水力発電」豊富な水資源活用(県内17ヵ所目、黒部で稼動) 3月22日(木)朝日新聞「LEDお得の試算」創エネ省エネ‐41(蛍光灯と比較、4年で逆転) 3月22日(木)日本経済新聞「地熱発電普及へ規制緩和」国立公園内で堀削容認(環境省、条件付き) 同日同誌・広告「木利用セミナー」公共建築物・民間建築物に国産木材を活用、それを可能にした技術と取組み方法を解説します(主催:次世代木質建築推進協議会、後援:林野庁) 3月20日(火)日本経済新聞「太陽光発電600万kWへ」家庭向け需要急増(メガソーラー買い取り価格が左右) 3月19日(月)朝日新聞「水素パワーより安全に」液体にして運搬、新エネへ一歩(日米チーム触媒開発) 同日(月)日本経済新聞・広告記事「日本の明日を拓く」①挑戦が価値を生む(山根一眞さん)②技術が拓く日本のエネルギー効率向上目指す(進む交通・通信の防災策)(再生エネの利用も広がる)(電力利用を最適化、HEMSで制御)(ピーク時の消費電力カット)(非常用電源としても注目)(愚直さ武器に世界を変えよう)③快適に過ごせる先進のスマートハウスで暮らしの未来像を現実化する(ミサワホーム社長:竹中宣雄氏)
 2月25日(土)朝日新聞「発電候補地データベース化」希少動物など調査、計画空振りを防止(風力・地熱で環境省) 2月24日(金)上毛新聞「公共施設、木造で」低層建築に利用促進(県産材活用) 2月24日(金)秋田魁新報「林内路網整備を促進」議員発議、条例案提出へ(県議会) 2月23日(木)中日新聞「三重の間伐材中電で燃料に」木質バイオマス化、月末実験(林業振興へ県が支援) 2月22日(水)佐賀新聞「地域で電力情報管理」省エネ推進へ(北九州市) 2月22日(水)山陽新聞「クレジット認証習得、木質バイオボイラーで削減‐二酸化炭素146t分」トンボなどに売却、森林整備へ活用(真庭市県内自治体で初) 2月21日(火)朝日新聞「世界の風力発電10年で出力10倍」昨年末2.3億kW(中国・欧州で急伸、5年内に原発超えか) 2月21日(火)日本経済新聞「テナントビルに補助」省エネ管理システム(港区) 2月20日(月)毎日新聞「水を守れ国会動く」水源の森、群がる外資(超党派で基本法案提出へ) 2月19日(日)東京新聞「エコカー地産地消」減税で後押し(愛知・広島・神奈川) 2月18日(土)日本経済新聞「中小水力発電、普及を後押し」自治体の設置規制も緩和(電力販売先を拡大、政府検討) 2月16日(木)高知新聞「再造林推進へ補助90%」シカ防護ネットなど対象

原発再考の時というパラダイムで、やっと火が点いたのは残念だが…

 3月定例会に先んじて、2月23日の厚生委員会資料に「環境未来都市」についての記載があった。細かく取り上げるとキリがないので、柱だけ挙げさせていただくと…次のようなこととしている。選定された非被災地は、北海道下川町・千葉県柏市・横浜市・北九州市と我が富山市で… ①公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり⇒効率的な都市経営の実現(サスティナブルな地方都市の創出) ②歩いて暮らせる人間中心の快適なまち ③都市の諸機能が集積した利便性の高い生活 ④スローライフの場としての農山村の暮らし ⑤国際競争力のある薬都とやま ⑥再生可能エネルギー型産業の振興…
 さらに推進体制としては、産民学・富山市によるコンソーシアムを組織、プロジェクトマネジメントとして「富山市環境未来都市推進協議会」を組織(「環境部会」「高齢化対応部会」「産業振興部会」の3部会から成る)する。*因みに富山県も関連して、内閣府から「小水力関連…特区」「小規模多機能(富山型デイサービス)特区」を受けている。また、同日の同委員会の福祉保健部資料に「富山市高齢者総合福祉プラン」も発表された。
 ところで、3・11から1週間が経とうとしているが、上記に関連しての最近の新エネ事情と環境関連・新聞記事を抜粋させていただき、今後の動向を加速させていきたいと思っています(家電のように民間需給レベルに到達するまで)。

 ①3月17日(土)読売新聞 「太陽光発電保険も伸びる」天候補償、性能保証(普及後押し) ②3月13日(火)日本経済新聞 「風力発電の調査会社設立」(ソフトバンク) ③3月12日(月)朝日新聞 「原発再考の時」節電・自然エネ高まる意識(新エネルギー政策、今夏に) ④同日(月)読売新聞 「地熱発電、斜め掘り作戦」8割が国立公園下に(資源量世界3位) ⑤2月15日(水)東京新聞 「地熱発電の設置緩和」環境省、斜め掘り容認へ(国立公園) ⑥2月14日(火)山陰中央新報 「木材生産コスト4割削減」県・市と実証実験、10年計画で林業再生(石央森林組合)
 ⑦同日(火)山陽新聞 「坂出と三豊にメガソーラー」四国初の売電用立地(香川県が発表) ⑧2月7日(火)中日新聞 「二酸化炭素排出・削減分を売却」小中の太陽光発電で(小牧市) ⑨同日(火)山梨日日新聞 「家庭用燃料電池にも助成」太陽光・好調で追加策(県方針) ⑩2月5日(日)福島民報 「小水力発電の普及支援」採算性調査などに助成(農水省) ⑪2月3日(金)上毛新聞 「小水力発電へ補助」(県) ⑫同日同新聞 「節電に地中熱」熱い館林で実証、エアコンの二酸化炭素6割削減(県とNPO普及へ実験) ⑬同日(金)読売新聞 「再生エネ規制緩和」太陽光・風力促進(刷新会議部会案) ⑭2月1日(水)朝日新聞 「風力発電に公的支援へ」東北モデルに(経産省、送電網の建設補助)

私たちの未来は多くの犠牲者に応えられるか

 明日で、未曽有の震災発生から1年が経ちます。私達には、あらゆる意味での持続可能な社会実現に向かって行けるのか?が問われています。その中でも、日増しに加速する「自立・地域エネルギー」関連記事を取り上げさせていただきます。
 *3月10日(土)・読売新聞 「新エネ発電、起業の芽」復興へいま(最終回) *同日・富山新聞 「小水力発電、入善町に有望地点」新年度に可能性調査(県・黒東合口用水を活用) *3月9日(金)・日本経済新聞 「太陽光発電ヤマダ2割安」家庭向け153万円(PB商品投入) *3月7日(水)・日本経済新聞 「家庭の電気料金選択性も」小売り自由化へ改革委が論点(過疎地の供給責任も焦点) *同日・富山新聞 「電力変換装置の実験成功」安定した電圧を確保(魚津・マイクロ水力発電用) *3月2日(金)・朝日新聞 「再生エネ広がるか」発電費は料金上乗せ(新市場、海外勢が参入) *2月29日(水)・富山新聞 「環境未来都市」事業推進チーム(富山市、協議会が初会合) *2月28日(火)・朝日新聞(広告) 「バーバパパとエコチェンジしよう!」エコチャレンジしよう!(三菱電機のエコチェンジウェブで) *2月27日(月)・北日本新聞 「小水力発電の事例発表」(黒部川扇状地研) *同日・同新聞 「小水力発電ぐっと身近に」とやまカメラEye(今春、県内4ヵ所で稼働) *同日・読売新聞(広告) 「あなたもスマートムーブにチャレンジ!」たとえばガソリンの価格が2倍に、あなたならどうしますか?(環境省)
 *1月28日(土)・上毛新聞 「小水力でEV充電」黒保根に発電設備、地域交通の実証実験(桐生市) *1月27日(金)・日本経済新聞 「地熱発電に補助制度」140億円規模(政府、建設を促進) 1月25日(水)・下野新聞 「観光地のEV導入補助」タクシー業者など対象(県が新年度) *同日・琉球新報 「県、温度差発電実証へ」実海域での試験、世界初(久米島) *1月24日(火)・日本経済新聞 「再生エネ耕作放棄地で」発電施設向け集約しやすく(農水省) *1月21日(土)・南日本新聞 「鹿県産材でオフィス家具」来月、全国発売(県、岡村が共同開発) *1月19日(木)・山陽新聞 「EV使った地域活性化」最大100万円補助(12年度から県) *1月18日(月)・日本経済新聞 「環境都市新法で後押し」省エネ施設に補助金、半径1キロ内に行政・病院集約(国交省、12年度にも) *1月11日(水)・読売新聞 「都が発電事業ファンド」民間からも出資募る(200億円規模) *1月10日(火)・東京新聞 「再生エネ導入で地域防災推進を」新年度から基金(環境省) *1月6日(金)・岩手新聞 「防災とエコ両立」140億円1千ヶ所超に配備(県、再生エネ基金創設へ) *同日・山梨新聞 「低層の公共施設、木造化広がる」 *同日・高知新聞 「嶺北の『木の駅』再開」3月まで山主らの要望受け(2町が補助へ) *1月4日(水)・琉球新報 「国頭村が森林保護計画」林業との共生目指す(村全域4区域に分ける) *1月1日(日)信濃毎日新聞 「県・1村1自然エネ構想」太陽光や小水力…事業化支援(来年度プロジェクト着手) *同日・岐阜新聞 「愛知県がエコカー免税」自動車税を5年間(EVなど対象)

環境・新エネ関係の富山市新規事業(議案)と新聞記事

 昨日、3月定例会にあたっての議案説明会がありました。その中の環境・新エネ系の新規事業案をご紹介します。
 ①ⅰ富山市次世代エネルギーパーク推進事業 ⅱ再生可能エネルギー推進事業 (以上、関連継続事業を含め「新エネルギー推進事業費7事業」) ②環境未来都市推進事業 ③ⅰ代替用エネルギー用材等活用促進事業 ⅱ呉羽丘陵里山林活用事業 (以上、関連継続事業を含め「林業振興対策事業費7事業」) ④農業用水利活用小水力発電事業(市営土地改良事業費)等です。
 そして、今週の新エネ・小水力関連の新聞ネタを以下に列記いたします。
 ①2月20日(月)日本経済新聞 「オフィスビルエネ消費0へ」清水や竹中、ゼネコン競う(太陽光などで自給自足) ②2月20日(月)読売新聞 「自然生かし電力自給へ」高知県檮原町(「風・光・水…」町民に恵み) ③2月23日(木)富山新聞 「自然エネルギー活用探る」エコビレッジ、桜ヶ池周辺モデルに(南砺市当初予算案) ④2月24日(金)朝日新聞 「太陽光利用、効率的な家」売電・充電…自動制御…パナソニック来月発売(震災で需要増加)

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