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NPO関連

皆さん!お元気でいらっしゃいますでしょうか?

 本当に本当にご無沙汰しております。皆さまにおかれましては、益々ご清祥のことと心からお喜び申し上げます。 さて現在、おかげさまで私は新しい(何度目の?)フィールドに向かって、日々奔走の毎日をおくらさせていただいております。
 この度、NPO法人全国元気まちづくり機構を認定NPO法人へと昇格するための活動を本格化しております。ただ、今まで以上に魂は変わらぬパワーアップ路線で、富山における民間行政の魁となればと思っていますし、この活動が皆さまにとっても実り大きなものとなれば幸いです。
 そこで、この法人が主催する、来月の7月6日(土)~7日(日)にかけて、長野県の駒ヶ根で第三回目の「全国地域再生サミット」を内閣官房の官僚の皆様をお迎えして5百人規模で開催予定です。
 私も毎回参加させていただいておりますが、全国の様々なスキルを持った方々が一同に会し、同じフィールドで「予期せぬ化学反応(実践を持っての情報提供や議論)が展開する」極めて希なサッミットとなっており、参加者された方々にとっても収穫は大きい!と自負しております。
 是非この機会に万障繰り合わせの上、ご参加されることをお祈りさせていただきまして、ご案内と近況報告とさせていただきます。

木々もやっと色づいてきたかと思うと、体感は既に冬です

 とても慌ただしく過ぎ去って行こうとしている3週間でした。いろいろなことが後手に回り必死に追いかけている最中ですが、その日々の報告をさせていただきます。
 10月18日(木)19時~・熊野校下教育振興会理事会。
 同19日(金)10時前後~・第30回「興南のつどい」①意見発表会:1年生の「高岡、砺波宿泊学習」、2年生の「14歳の挑戦」、3年生の「30年の歴史に思いをはせる」・②市中文祭参加者による合唱・③吹奏楽部演奏会。
 同20日(土)午前~・第30回「興南のつどい」④各学年各組(9チーム)対抗合唱コンクール。午後~・⑤「創校30周年記念式典」⑥記念公演ⅰ三遊亭・良楽さんⅱくまの家族楽団の皆さん。夕方~・⑦「創校30周年記念祝賀会」~中座~。
 同日(土)夜~・知事候補者(現知事)の党県連主催の応援集会に弁士として参加。
 同月21日(日)早朝5時~・「モーニングセミナー」。8時~・「若竹朝市」。9時頃~・①熊野小学校「学習発表会」ⅰ一年生「劇:くじらぐも」ⅱ2年生「音楽劇:うたのきらいな王さま」ⅲ3年生「表現運動:目指せ!運動名人」ⅳ4年生「音楽劇:ごんぎつね」ⅴ5年生「合唱:マイバラード」「合奏:銀河鉄道999」ⅵ6年生「創作劇:NIPPON~平和への祈りをこめて」。昼過ぎ~・②熊野小学校バザーで買い物。
 同日(日)午後~・NPO「はちどりバンク」の定期総会~ワールドカフェに参加。
 同月22日(月)~上京~・①「人口減少時代における都市計画と参加・協働まちづくりのすすめ方」セミナー1日目 ⇒後日に詳細レポート・アップ。
 同月23日(火)・②「人口減少時代における都市計画と参加・協働まちづくりのすすめ方」セミナー2日目 ⇒後日に詳細レポート・アップ。
 同月24日(水)・③セミナー「地方自治情報化推進フェア2012」2日目に参加 ⇒後日に詳細レポート・アップ。
 同月25日(木)・④セミナー「大阪における・公務員制度改革」 ⇒後日に詳細レポート・アップ。この日は、私が10年前まで仕えていた衆議院議員「石井紘基」氏の没10年目にあたる日で、自宅(世田谷区池尻)まで足を運び仏壇に線香を捧げ夫人と色々な話もさせていただいた。
 同月26日(金)・⑤セミナー「大阪における・教育基本条例&規制改革」 ⇒後日に詳細レポート・アップ。
 同月28日(日)の午前中は、・第14回「富山市福祉プラザまつり」を訪問。続いて・富山市農業協同組合の「農業祭」(在住校区の吉岡)の2日目に顔を出させていただいた。
 同月29日(月)の午後は、今年の4月29日に開館した県立イタイイタイ病資料館(在住隣接校区にあるとやま健康パーク内)を訪れ、「神通川とともにあったくらしの原風景」~「イタイイタイ病の発生と被害の実態」~「原因究明、健康とくらしを守る動き」~「流域住民の健康を守り、患者を救う」~「汚染農地対策」と順次コーナーを回り、改めて心に刻みました。
 同月30日(火)富山市議会・議会報編集委員会の行政視察で郡山市役所を訪れ~被災地における遊び場の確保として誕生した「ペップキッズこおりやま」(廃止スーパーを民間がリフォームして行政へ提供)へも足を伸ばした。
 同月31日(水)行政視察の2日目は大宮市を訪れました。
 11月1日(木)10時~・①富山県立八尾高等学校「創立90周年記念式典」~②記念講演「120%を探す/廣川まさき氏(ノンフィクションライター)」に同窓生として参加。
 同日(金)16時~・NPO法人「全国元気まちづくり機構」の認定NPO法人昇格(寄付金控除対象法人の礎を築くため)のための打ち合わせ。
 さらに18時~②富山県立八尾高等学校同窓会「定期総会」~③富山県立八尾高等学校「創立90周年記念祝賀会」(八尾女子工芸学校:大正11年2月~八尾実科高等女学院~八尾高等女学院~八尾高等学校:昭和23年4月)という1日でした。
 11月2日(金)午前中は、・議会運営委員会~代表者会議を受けて、会派の打ち合わせ(主な議題は12月定例会と「地方自治法の一部を改正する法律」に伴う会議日程について)。
 同日(金)午後~・①第37回月例「若竹パークゴルフグリーン会」コンペ~②同会の平成24年度「総会」~③同会「懇親会」
 同月4日(日)早朝5時~・モーニングセミナー。8時~・若竹朝市。9時~・第29回「熊野まつり」(展示物の見聞~不二越高校のロボット実演)。10時~午後1時・第47回「細入まつり」(神通碧小学校:ブラスバンド~ダンスラボ玄:ヒップホップダンス~展示物の見聞~ぶりノーベル出世街道ウォークラリー~芸術芸能祭の見学)。再び「熊野まつり」(展示物の見聞~ステージ発表:ⅰ大正琴「バラの会」ⅱ民謡の会ⅲくまの家族楽団「ウエストサイドストーリー他」)に参加。
 同月5日(月)平成24年度「富山市表彰」が11時より行われ(今年は初の試みとして、BGMに桐朋オーケストラアカデミーによる弦楽四重奏の生演奏がありました)、37名と2団体(在住校区から3名と知人1名)の皆さんが表彰されました。
 そして昨日、長年にわたり松川整備や遊覧船の運行でご尽力されている、中村孝一氏が発行されている「月刊グッドラックとやま」の座談会(富山市議会議員の6名による)に参加させていただきました。テーマは、2013年新春号掲載の「松川の魅力アップで中心部に賑わいを」でした。因みに私はソフト開発の面から「幽玄チンドン夜(舟)流し~桐朋オーケストラアカデミーによる滝廉太郎の楽曲定期演奏会~越の国ふるさと文学館~数十店舗もの鱒寿しブランドの連動等」を話させていただきました。

全体的に涼しい(寒い)日々が続きましたが…

 5月23日(水)19時~地元の興南中学校教育振興会の総会に出席。
 次の日の朝一便でセミナーを受けるために上京(24日と25日、会場であるビッグサイト~PHP研究所~泊である友人宅へ~再び翌日ビッグサイト~帰路へ)。
 富山に戻り26日(土)は中央から幹事長が訪れての県連大会に出席(9時~地元の熊野小学校の運動会がありましたが、時間の間合いが上手くいかず、急遽、祝電を前の日に打って欠席)。
 翌27日は富山市中央倫理法人会のモーニングセミナーから始まり~*富山市公募型協働事業の公開プレゼンテーションへ(後述Ⅰ)~*とやまチャイルドライン2012公開講座を受け(後述Ⅱ)~毎年恒例の副議長就任式に出席。
 明けて28日は、5月臨時議会が開催され(ⅰ国民健康保険事業特別会計の補正 ⅱ契約案件2件 ⅲ人事案件の同意 ⅳ専決処分の承認 ⅴ損害賠償請求に関わる和解の専決処分の報告)、翌29日は同僚議員の尊父様の通夜へ行って参りました。
 1日おいて5月最終日の早朝は、*富山市倫理法人会のモーニングセミナーの講話(後述Ⅲ)を聞きに行き、6月初日は連合町内会の会員制パークゴルフの会で、親睦も兼ねてのプレイに参加。終了後は懇親会をキャンセルして、アポイント済みの黒部にある東洋ゼンマイ㈱の社長にお会いし、今後の自立エネルギーの展開について時間を頂きました。
 昨日の土曜日は神田で行われるNPO「全国元気まちづくり機構」の臨時総会のため再び上京し、夕方の会議~深夜おそくまでの懇親へとなだれ込み、翌早朝6時に帰路につきました。途中、諏訪に寄っての高齢者施設での交流会に参加し、先ほど16時過ぎに戻ってきました。気がつくと、辺りは1ヶ月遅れの五月晴れという空気感で覆われていた。

 *Ⅰ.4月13日(金)に事業説明会があり、5月1日(火)に提案団体の応募を締め切った「平成24年度公募提案型協働事業」の公開プレゼンテーションは以下の4団体によって行われました。 ①財団法人・富山YMCAによる「歌声健康わいわい」 ②追分茶屋の歴史・文化を守る会による「地域の歴史・文化資源を守るための世代間交流事業」 ③SUGOROKU実行委員会による「SUGOROKUガラスを見ながら街あるき」 ④花街道プロジェクト(花プロ)による「とやま花街道作り2012」
 *Ⅱ.今講座は、講師にNPO法人「チャイルドラインみやぎ」代表理事で、「災害子ども支援ネットワークみやぎ」代表世話人の小林純子氏を迎え、「東日本大震災のあと~子ども達のいま」というテーマで語られました。主な論点ポイントは、①虐待 ②地域の人は「3か経ってから現実を知る(停電で情報がないまま時が過ぎた)」 ③子ども達だけの空間が作れたのは良かった(「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」と「こどもひろば」を運営) ④「地震ごっこ」や「津波ごっこ」など生死に対する感覚麻痺 ⑤「取材の過熱」「外部ボランティアからの性被害」「避難先でのイジメ」 ⑥当然のことながら「子ども達を助ける」以外の人達も近づいてくる ⑦災害に備えての備蓄(モノだけではなく、「思い」や「ネットワーク」「人材」…) ⑧平時でやれていることが災害時でできるか?という備え ⑨常に五感を鍛えとくこと(アナログ的なものも) ⑩使える「お金」と使えない「お金」 ⑪補助金はあっても、補助金の申請書類が作れないという矛盾も…等々でした。
 *Ⅲ.富山市倫理法人会300回記念講話にあたり、NGO「ダイバーシティとやま」代表理事の宮田妙子氏による講演が行われ、自らの経験~NGOを立ち上げたこと~現在に至るまでの思いと動機、それに伴う行動・活動が語られました。さらに、NGO設立のキッカケとなった「ドリプラ富山」(2012年8月19日開催)も紹介されました。講話全体の内容・雰囲気はリンクで探っていただき、想像していただければと思います。

連休から今日に至るまで

 連休中は新年以来回りきれなかった所の地域回りで明け暮れました。本村地域は田植えの時期で、ほぼ誰かしらいらっしゃる。また最終日は、仕事始めの前日で在宅率の高い新興住宅地を回りました。
 そんな中、最終日の早朝に村井代議士による100人モーニングセミナーが「動き出した災害列島の真相と対策」というタイトルでありました。前提は「地震予想学者にも派閥があって、それが地理学・歴史学・統計学(数学)・物理学という学問で大まかに別れる」ということを前置きに、対策面では①地震計を海中に数十ヶ所設置(既に予算化の「海底予想システム」)し、いち早く「逃げる」体制を整えることと、②堤防も波打ち際の高さだけではなく、沖に設置する島型(「寄せる波」と「退く波」が相殺される)堤防によって、物理的に津波の規模を縮小する対策が披露された。
 7日はNPOの法人化に向けての重要理事予定者からサインを頂き、翌日と翌々日は事務所の書類の棚卸と整理。
 翌金曜日は会派事務所で昨日に行われた「都市計画審議会」の事前説明のヒアリングを受ける。
 12日(土)は連合町内会の住民で組織された若竹パークゴルフ・グリーン会の親睦パークゴルフを黒部大島パーク場で行い、夕刻からは明日のモーニングセミナーの講話の*レジュメ(というかメモ)と資料をつくり備えた。
 13日の週は予告通りのモーニングセミナーの講話から始まり、町内に戻って春季祭礼。
 14日(月)には名古屋へ向いセミナーを受け、翌々日は大阪のセミナーへと渡った(後日報告)。
 17日(木)地域(広域)衛生組合議会議員として臨時会(上市役場議場)に出向き(主な議案は「中部衛生センターの改良工事」について)、その足で「汚泥再生処理センター」建設工事の安全祈願祭に出席。
 夜は地元の教育振興会(熊野小)に出席。
 昨日は都市計画審議会での主な議案である「大沢野都市計画道路(一部・旧富山市)の見直し」について出席。その後30分ほどNPO「夢の大学」の理事会で今後について議論。
 夕方からNPO「全国元気まちづくり機構」の6月2日(土)の総会に向けての富山地区における議論を泊まり込み(氷見)で行い今日に至ります。

 *前述のレジュメ⇒ ①私のライフワークにはⅰ街頭演説ⅱ個別訪問ⅲブログのアップというものがある。 ②最近はフェイスブックも始める。 ③このSNS、主にブログをアップし続けることによって、私が考える方向に世の中が実現・進んでいているような効果が表れてきているので、その辺りの分析を中盤に、最後に結論へと話をもって行けられれば!と思っている。 ④その前に私の経歴と立ち位置をお話しさせていただき、どんなことを書き続けているのかを紹介したいと思います。 ⑤私と石井紘基さん。 ⑥官僚社会主義国「日本」(官僚と特殊法人・独立行政法人~公益法人~ファミリー企業、特別会計~官僚の天下り・再就職指定席の関係)
 ⑦政権交代で、政治主導が確立されれば、関係は変わった筈でした。 ⑧ポリティカル・アポイントメント(アポインティ)英国例。 ⑨そんな最中、3年と1ヶ月前の選挙で当選させていただきました。 ⑩スローガンは「子どもにツケをまわさない」です。ⅰ前・我孫子市長(福嶋氏)とⅱ市川市で始まった市税の1%を市民が選ぶNPO等への補助金となる(民間移譲)*キーワードは市民自治。 ⑪私の政策面でのライフワークは、持続可能なエネルギー(特に小水力)と都市。 ⑫環境未来都市「富山」選定での今後のビジネスチャンス! ⑬アクセス総数とユーザー数 ⑭ユーザーの性格(市役所からのアクセスが多い) ⑮議会が率先して仕分けをしなければならない!と感じています。 ⑯その礎となれるよう皆さんと一緒にシェアできるようにして行かられれば~と思っています。

1年経った~私の地場での災害ボランティア

 某日、東北エイドからの「お願いごと」の案内が届きました。①震災から1年目となる3月11日(日)に「愛のバトン2」(東日本大震災復興支援チャリティ文化祭)を行うこと ②それに際してのバザー用の物品を提供していただきたい旨 ③当日のスタッフ・ボランティアの募集 ④そして、携帯メール発信の登録依頼…等々でした。
 それで、昨日の準備で18時~お手伝いで入りました。主な仕事は、バザー(その多くは衣類で他は家財道具など)と古本市の会場設営と物品の搬入・整理で(何と言っても本の搬入、量・重さとも少人数でやったら、気の遠くなる作業で、大人数は心強かった)、22時位には家に戻ることができました。そして、本番の今日は、倫理法人会の集いで3時半に起床(幹事を任されているので5時迄には行かなくてはならない)、気が付くと朝食会を含め8時(ボランティア集合時間)を過ぎ去ろうとしていた。慌てて会場へ、開館が9時半で(前もってボランティアは午後からと伝えてあったので)、軽く打ち合わせをして(特製「東北エイド・クリアファイル」を購入)、次のイヴェント会場「ごへい祭り」(後日アップ)に向かう。
 午後13時に15分位前に戻り、似顔絵コーナー~震災写真展~パステルアートセラピー~キッズ広場~古本市~バザーを一通り回り(プログラム前半の「琴の演奏会」「フラダンス」「ベリーダンス」「ゴスペル」「漫談」のステージは終了)、アコスティックライブ(いつものバンド演奏と趣きを変えての「花・太陽・雨/ピッグ」は妙に歌詞がリアリティがあって、身につまされた)会場へ~そして、被災者の方々による「浪江焼きそば」と「芋煮」の炊き出しコーナーに寄り「芋煮汁」を頂き、おそらく今日のメインステージであろう県内各局のアナウンサーによる「つなみ(文芸春秋)朗読会」に耳を傾け、子供たちの心の震災という一面を共有。まだまだ震災は実際に起こっていることを再認識(他に何ができるのかを考えさせられたキッカケを頂くこととなった)させられた。
 因みに、私も9便で(震災ボランティア)参加した計17便の(前日に試写をした)「東北エイド(草の根・震災支援隊)」のスライドショーも終わっていた。16時の終了を待っての片付け、最終的に終わったのは18時頃だっただろうか?何れにせよ、経費を差し引いての収益(支援金)が70万円を超えたと聞いて、スタッフから歓声が上がった(この瞬間が大事)。

 最後にメールで届いた内容を以下にそのまま紹介して、今回の報告を終わります。
第18便は、僧侶、チンドンマンなど多くの方々が参加して下さる予定です。トラックは出さずバスのみの予定ですので、既にバス定員に達しておりますのでその旨ご了承ください。 ・東北支援バス 3月便(第18便):3月24日(土),25日(日) <実施内容> ・平成の森仮設でフリマ・焼きそばの炊出し・講話会等を実施後,渡波地区でフリマと炊出し(平成の森では,新潟県山古志村からのボランティアが同日キノコ汁を実施) ・チンドンマンが仮設にビラを配り,会場で僧侶が読経と講話を行った後漫欽丹さんの落語,別室でマッサージ会(平成の森仮設) ・4月便(第19便):4月28日(土)~30日(月:祝日)(現地で1泊) ・5月便(第20便):5月26日(土),27日(日) ・6月中に「大津波のあとに」映画会を高岡で実施 ・7月29日(日)「東北AID 2」(会場アイザック小杉「ラポール」)

第2回「全国地域 再生サミット」 in 高山市朝日町

 標高1026m、毎年4万人が訪れる極寒の地で、第2回の全国地域 再生サミットが、NPO全国元気まちづくり機構の主催で2日間にわたって行われ参加させていただいた。一昨日の2月5日(土)は、『秋神温泉・氷点下の森』で夕方の17時過ぎから始まり、内容は以下のとおりに進行した。若干のコメントを付け加えながら、以下にご紹介させていただきます。
 Ⅰ.開会宣言:高山市役所朝日支所長「松林彰」氏 Ⅱ.宴の灯り:陣屋太鼓 Ⅲ.主催者挨拶:全国地域再生サミット実行委員会代表「野尻博」氏 Ⅳ.歓迎の挨拶:高山市朝日町連合内会長「坂本好輝」氏 Ⅴ.祝辞:内閣官房地域活性化統合事務局・参事官補佐「長谷光弘」氏
 Ⅵ.基調講演:(講師)㈱木の屋石巻水産・代表取締役副社長「木村隆之」氏の演題「震災は新たな未来を創る」(水産関連200社の内98%が壊滅的な被害となった町~支援方法までの1時間に及ぶリアルな言葉群となった…)
 第2部の交流会は、ⅰ今回の実行委員長でもあり(氷点下の森を作り続けて40年、世界で最初の「シャボン玉が氷になる夢」を実現した「小林繁」氏の挨拶で始まり ⅱ.歌謡ショー:「中川美恵 氏&みどりき」氏(from埼玉) ⅲ飛び入り絶唱:青森の「テツマン」
 ⅳ大道芸:「小次郎」氏、「 コチャッピー JUN」氏、「カズマックス」氏 ⅴワンマオーケストラ:「作芸人磨心(野尻博)」氏 ⅵ心の灯りコンサート:ロウソク 1000個による未来へのメッセージキャンドルタワー…音楽と花火のページェント…と「愛と感動、笑いと絆」のステージが夜半の21時過ぎまで続いた。

 昨日の2 月6日(日)は『燦朝日館ふれあいホール』に場所を移して、早朝の7時~解散の15時頃まで、パネル・ディスカッションというより、会場を巻き込んでの熱い大討論会が(昼食休憩を挟んだだけで)、時間を忘れたかのように続いた(主なスケジュールは以下のとおり)。
 Ⅰ.NPO全国元気まちづくり機構の通常総会 Ⅱ.歓迎の言葉:高山市長「國島芳明」氏 Ⅲ.地域再生に向けた「討論会」:内閣官房地域活性化統合事務局・参事官補佐「長谷光弘」氏「奥村浩典」氏、高山市長「國島芳明」氏 Ⅳ.意見交換会:地域の元気は自ら手で① (内閣官房地域活性化統合事務局・参事官補佐「長谷光弘」氏「奥村浩典」氏、(社)地域みらい創造研究所・理事長「河田敏春」氏
 Ⅴ.絵の世界:ART GOODS SHOP CREATION HIRO「青柳ひろみ」氏 Ⅵ.意見交換会:地域の元気は自ら手で②(同上) Ⅶ.未来に向けて今必要なこと: ㈱本物研究所・代表取締役「佐野浩一」氏 Ⅷ.サミット・フィナーレ:「小林繁」氏、「野尻博」氏 Ⅸ.来年の開催地紹介:「長野・駒ヶ根」の皆さんで締め括られた。
最後に、主な発言者を(肩書と象徴的な言葉を添えて)紹介させていただき報告と致します。
 ①第1次~3次~6次産業を繋ぐポータルサイト(東京大田区の運営者)②「島」が売りの広島江田島(ふるさと体感プロジェクト)③龍馬プロジェクトの「北川元気」氏(彦根市議)④神戸牛(但馬牛)美味しいもの ⑤福島ハワイアンズ(いわき市フラガールズ甲子園
 ⑥気仙沼(熊谷さん)⑦和歌山・勝浦の台風被害(9月4日)⇒不便探し(働く→旗楽)⑧自立エネルギー120%の(葛巻町)⑨「木の人形に着物を着せる」子供の公園(射水市小杉)⑩「4万件にノックして」雪だるまの町(青森の黒石)⑪自分の家族に「誇り」を持てる(自分の家族を「誇り」に思う)⇔子供に「誇り」を伝える・自慢する(新潟湯沢の地から)⑫世界一の観光大国は中国⇒日本の田舎を売り込む埼玉人
 *会場で見つけた言葉(事の端)たち ①目標に経済効果を先に設定してホスピタリティを考え身につける⇒観光は一人当たり1万円を落としてゆく産業 ②女性の感性と口コミ力 ③癒される空間 ④本物に惹き付けられる ⑤単品の品揃えの豊富さ ⑥自分が輝く(キラキラした)大人と子供力(感動のスウィッチが入る)
 *自分で見つけた装置(交流関係の築き方⇒得意な分野をアウェイで活かす術)
 *記憶の彼方から引っ張り出してきた格言⇒チェンジ・オブ・ペース(良い意味での主客の逆転):行き詰った時の最大の休息(次への活力)は、「他の興味の対象」を一生懸命やること

「大津波のあとに」「槌音」上映会

 今日、「大津波のあとに(監督:森元修一)」「槌音(監督:大久保愉伊)」の上映会フォルツァ総曲輪で10:30~計4回にわたってありました。午後から蓮舫さんの講演があるので、1回目の会に行って観て参りました。主催は、昨年の災害ボランティアの一員として5月に参加させていただいた「東北エイド」(上映会での収益は東北支援活動に使用します)の皆さんです。昨年の「東北エイド・チャリティフェスティバル」に続き、1月14・15日には「東北ブックエイド」を大盛況のうちに終え、今回の上映会と絶え間のない支援活動を展開しています。
 今後の予定は、3月11日(日)「愛のバトン2」、5月20日(日)「東北AID2」と続きます。月に一度、今でも被災地に出向いて物資の支援等を続けていらっしゃています。3月定例会が終わったら、もう一度、私も尋ねてみようかな!と思っています。事務局は、富山市小杉120(コーズ内):とても、ご近所です。

「第2回全国地域再生サミット」のご案内

-日程(予定)- *第1回の模様
 ■アクセス々送迎(往路) *JR移動の方…下記の時刻で移動の方は、JR高山駅より会場までバスにてお送りします。①名古屋方面~ 高山駅15:05着 ②富山方面~ 高山駅14:33着 *車移動の方…①宿泊手配のお申し込みの方は宿泊施設へお越し下さい(宿泊先は事前にご案内させていただきます)。※宿泊先から会場までのご移動は、バスにて送迎します。②宿泊手配のお申し込みをされない方は「秋神温泉氷点下の森」へお越し下さい。
 ■2月25日(土)<秋神温泉氷点下の森> *16:30~受付開始 *17:30 開会宣言 *宴の灯り 陣屋太鼓 *主催者挨拶 *歓迎の挨拶 *18:10 基調講演 講師 株式会社 木の屋石巻水産(代表取締役副社長) 木村隆之氏 演題 「震災は新たな未来を創る」 *19:10 交流会(歌謡ショー / 爆笑サーカス劇場 / ワンマンオーケストラ / 心の灯りコンサート/ロウソク1000個による未来へのメッセージ / その他) 21:10 終了 *21:25 宿泊先へバスにてお送りします(宿泊費は、それぞれ宿泊施設にて個々にお支払いをお願いいたします)。
 ■2月26日(日)<燦燦朝日館 ふれあいホール> *7:00 NPO法人全国元気まちづくり機構 通常総会(会員のみ) *8:00 一般参加者 開場 *8:20 歓迎の言葉 國島芳明高山市長 *8:30 地域再生に向けた討論会(内閣官房 地域活性化統合事務局 参事官補佐)長谷光弘氏・奥村浩典氏、國島芳明高山市長 *10:00 「地域の元気は自らの手で」意見交換会① *11:50 昼食(カレーライス 500円にて販売予定です) *12:50 絵の世界 ART GOODS SHOP CREATION HIRO 青柳ひろみ氏 *13:00 「地域の元気は自らの手で」意見交換会② *13:40 「未来に向けて今必要なこと」( ㈱本物研究所・代表取締役)佐野浩一氏 & 野尻博氏 *14:30 フィナーレ *来年の開催地紹介 15:00 解散
 *JR移動の方は、バスにてお送りします。 ①名古屋方面~ 高山駅16:44発 ②富山方面~ 高山駅17:13発 *スケジュールや内容が変更となる場合もございます。ご了承下さいませ。
 ※参加者の皆さんの意見を集約した問題点の解決方法 1、サミットの中でヒントを得る 2、参加者の交流の中からヒントを得る 3、NPO法人全国元気まちづくり機構がお手伝いする 4、国への提案によって
 -会場のご案内- 25日会場 <秋神温泉氷点下の森> 〒509-3313 岐阜県高山市朝日町胡桃島355 TEL0577-56-1021 地図 26日会場 <燦燦朝日館 ふれあいホール> 〒509-3325 岐阜県高山市朝日町万石800 TEL0577-55-3311 地図
 -宿泊(2月25日)のご案内- 秋神温泉 朝夢美館 旅館いちい くるみ温泉 旅館白樺 民宿すずらん 民宿たかひろ 旅館中野 美女高原ロッジ 山荘ひばり わがと館 ペンションYES・NO ペンションスウィートキャンディ ペンションはんもっく ペンションフェステ ペンションふぁらいINGぱん プチホテルいわにし ペンションイエローハット 塩沢温泉 七峰館 宿泊費 1名6,000円(1泊朝食付) ※お部屋はすべて相部屋になります。 ※施設、部屋割りは、会員様優先及び先着順にてこちらで割り振りをさせていただきますのでご了承下さいませ。 ※シングル、ツインの部屋をご希望の方は、別途ご相談に応じますが、部屋数に限りが御座いますので、ご希望に添えない場合が御座います。ご了承くださいませ。但し、シングルは1名7,000円(1泊朝食付)となります。ツインは1名6,000円(1泊朝食付)です。※宿泊費のお支払いは当日お願いします。
 申込・受付は本来であれば1月末日でしたが(このサイトを見ていただいてる方のみ)、2月13日(月)いっぱいまでにFAX(←下線リンク)頂ければと思います。

2012新年の近況報告Ⅲ

 21日(土)に若竹町内の一新年会に出かけ、夜は校区の防犯組合連合会研修会に出席。翌22日(日)は、近隣町内の2件の新年会にお邪魔させていただき、明けて23日(月)は市役所へ出向き陳情案件を処理し、夕方からは会派の再要望を市長と交えて懇談、その足でNPO「夢の大学(ゆめだい)」の新年の初理事会と懇親会へ出向きました。24日(火)は地域の除雪対応に追われ、昨日の午前は団体の各市町村への政策要望の回答の進捗状況報告と政策勉強会に出席し、午後からは会派事務所に立ち寄って、一陳情案件を役所に伝えました。明日からは近隣町内へ、昨年の報告を持って「新年の挨拶回り(個別)」を始めます。さらに明後日は早朝からの集まり会2件に参加し、そのまま30日(月)にある大阪のセミナー勉強会に向かいます。

持続可能な自立型「再生エネルギー」の未来へ…小水力中心記事

 再生エネルギー法が可決して半年近くたつが、残された問題は「いくらで買い取るか?」、また発送電分離を「どう扱うか?」も一つの課題となっていますが、各地域ではさまざまな分野が加速され、(全国の)新聞紙上をにぎわせています。
 ①12月16日(金)-北日本新聞- 環境に優しい温泉街、実感 「小水力でLED点灯」 ②12月14日(水)-北日本新聞- 「スマートシティ拡大」(都市再生のモデルに)関連市場は1兆円 ③11月15日-中国新聞- 「放置木材燃料化へ買い取り」雲南市来年度(市民収集1t-3千円) ④11月9日(水)-日本経済新聞- 「官民ファンド創設検討」9都県市会議で合意(天然ガス火力発電に投資) ⑤11月6日(日)-山梨日日新聞- 「高齢木10年後に6割超」県内の人工林(価格低迷、伐採進まず) ⑥10月29日(土)-上毛新聞- 小型EV3,000台・誘客3割増「小水力で観光発電」(県が総合特区申請)
 ⑦10月24日(月)-熊本新聞- 再生可能エネ自給率「五木村」全国トップ」(小水力発電など寄与) ⑧10月5日(水)-上毛新聞- 小水力発電「前橋市全域に整備」(広瀬川で本格着手) ⑨10月4日(火)-日本経済新聞- 「国産木材の使用義務」(5千㎡以上の大型ビル) ⑩10月1日(土)-信州毎日新聞- 小水力発電推進特区を申請「水利権許可・簡素化を」(県内6市町村と信大工学部) ⑪9月28日(水)-千葉新聞- 県・国の制度外救急病院対象に「自家発電装置に補助」(災害時の医療継続図る) ⑫9月7日(水)-山陰中央新報- 11月から貸し出し、市街地の活性化に「EV車を共同活用実験」(県の特区構想へ役立て) ⇒地元新聞中心記事

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