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地域イヴェントほか

「おわら風の盆」一色の富山市です

 10日位前から「おわら踊り」の街流し(前夜祭)が始まったと思いきや、昨日から3日間の「風の盆」が始まりました。
 そんな雰囲気の中、先週は、火曜日に「人力シャボンだま製造機」を返却しに高岡のピッコロを訪れ、翌日の水曜日は「議会改革委員会」(やっと富山市でもネット中継が本格始動か?)、木曜日はː地元の後援会役員の方と改選に向けての腹合わせと情報交換、金曜日は9月定例会の「議案説明会」と「まちづくり公共交通特別委員会」(「新富山駅と周辺インフラ」、「ガラス美術館+図書館+ほか」の概要イメージ説明)があり、昨日は(何かと話題の?)若竹第1&第2自主防災会と連合町内会主催の「防災訓練」で、県の自主防災アドバイザーであり防災士の田中幸一さんを招いての「図上訓練」をしました。
 そして本日、約1か月半振りの富山市中央倫理法人会のモーニングセミナーに参加。今日は会員スピーチの日なので、少しは「有り」かな~?と思っていたら、いきなり振られたスピーチ(あまりにも準備不足でしたが)で、私の座右の銘でもある「学ぶとは真似ることである」を久々の朝の陽光を感じてのモーニングセミナー参加にかけて話させていただいた。
言霊で「まねる」⇒「まねぶ」⇒「まなび」(学)という転じ方、漠然としたものが「真似る」という形代をもって「学び」となり、オリジナリティが生まれる。朝の陽光を浴びながら、一日の始まりである細胞の活性化を感じ、皆さんからの学びを発信に変えて行く(帰依して行く)という、一連のプロセスを想い出した所以を話させていただきました。
 さて、他の時間は何を主にしていたかというと、次回から選挙区に新たに加わる「私の育った地域」の挨拶回りをしていました(現在進行形)。

朝晩は涼しくなった…残暑とは言いますが、この時期の昼は酷暑!

 町内の今夏、最後のラジオ体操も終えて…でも、まだまだ体感は夏です。今日までの1週間をお伝えします。
 22日(水)~23日(木)にかけて、地域衛生組合議員として、穂高広域施設組合「穂高クリーンセンター」に視察に行って参りました。⇒詳細は後日報告
 25日(土)は、我が連合町内会の若竹納涼祭の日です。午後から町内役員の方々が、準備を始められ、その傍ら私は、人力シャボン玉製造器(このブログをお読みの方は、お馴染みの)の搬入を済ませ、15時から新川文化ホールで行われる、フェアリーバレエシアターの第1回公演「ジゼル(全2幕)」を見に行きました(*パンフレットのメッセージを書かせていただいたこともあって)。
 納涼祭は17時~19時までで、児童クラブによる催し物やゲーム、オバケ屋敷、SOBジャズオーケストラの演奏、盆踊り、ビールに屋台…と盛りだくさん。19時には皆さんの前で挨拶もさせていただきました。
 一方、フェアリーバレエシアターの方は公演後の打ち上げパーティがあり参加させていただきました。
 明けて今日は、午前中に在住地域の興南中学校(今年は創校30周年)の20週記念で埋められた「タイムカプセル掘り起こし」に立ち会いましたが(流石に10年の日々は重い)、1時間ほど経っても姿が見えず(目撃を断念)次の会場へ(当時の中学生は24~25歳、立派な大人です)。
 昭和11年に建立された富山大橋の渡り納め式(新橋完成に伴い)に参加してきました。個人的にも思い出深い橋(特に富大在学中に、大学と繁華街を結ぶ橋として、徒歩・自転車・バイク・車で、雪の降る中…汗を拭いながら…さまざまエピソードもあり)である。
 最後に、フェアリーバレエシアター公演パンフレットに掲載させていただいた文章をご紹介させていただき閉じたいと思います。

* この原稿依頼が来た時に、約30年前程だろうか?モーリス・ベジャール振付、クロード・ルルーシュ監督・脚本・製作の映画「愛と哀しみのボレロ」を観た時をふと思い出した。今やラヴェルの代名詞ともなった3拍子の舞踊・舞曲『ボレロ』(ラヴェル作曲のバレエ管弦楽曲)。「終わりの見えない反復されるリズム」をバックに永遠に踊り続ける一人のダンサー、そのラストシーンに物語(人々の歴史)が集約されて行くさまは圧巻で、今でも網膜・脳裏に焼き付いている。それがキッカケでしょうか?その後、舞踏ダンス(山海塾)やコンテンポラリーダンス(リンゼイケンプ)のスタッフとして関わった時期もありました。
 水平・垂直方向に肢体を伸ばすスタイル≒クラシックバレエ。「つま先立ち」で立つ姿は、重力に逆らい、天(神)の下(もと)に触れようとする人間の精神の表れ(体)そのものであり、耽美的でさえあると思います。「おわら」を始め、多くの盆踊りの振り付けは、大正・昭和初期にクラシックバレエの先生方(一門派)によるアレンジで、現在のスタイルに至っているとも聞いています。
 『ジゼル』は1841年にパリ・オペラ座で初演され、翌年には早くも、ロシア・サンクトペテルブルクで上演された「ロマンティック・バレエ」の代表作の一つですね。それから、ちょうど170年の時を超え、地球の裏側の一地方都市に「新国立劇場バレエ団」「谷桃子バレエ団」「東京シティバレエ団」等より10名のゲストダンサーが集結され、この地「富山」からフェアリーバレエシアターの第1回公演が世界に発信される。
 これは代表であられる、武岡とも氏の発想の転換(強い想い)もさることながら、それぞれのティニーダンサーたちとそれを支える、ご家族・地域の皆さんの結晶そのものとなることでしょう。
 今年(2012年)は、中学校でのダンス授業が必須科目となった年でもあります。この年にジャズダンスやモダーンバレエとは全く系譜の違う、クラシックバレエを基礎とした、第4回発表会(24日)と初の有料公演(25日)が開催されることは、何かの巡り会わせでしょうか?その歴史的な1日を私も楽しみにしています。*

お盆 2012

 今年のお盆は、私が小さい頃に毎年くる夏らしい夏でした。
 12日(日)は、各町内の納涼祭も一段落して、以前に後援会事務所をお借りしていた、大屋さん(宅建会社)のところのユーザーさんへの感謝祭が開かれていたので、参加させてもらいました。久々に水入らずで長時間にわたって飲んだお酒が体を巡り過ぎて、妻と家に帰って(寝正月ならぬ)寝お盆の始まりである。
 13日(月)は、妻の実家(中新川郡上市町)で過ごし(夜は激しい雨のため「オショウライ」回しは断念、「精霊やぐら焼き」も来年までの楽しみにしました)、次の日は「大岩不動尊」で素麵を頂いてきました。
 15日(水)は、母の実家(旧大沢野町下タ地区)と父母の家(旧細入村)に墓参りと、そして盆踊りに参加して来ました。
 16日(金)は、会派の議会報の編集に集中し、翌日の午前中で構成前の原稿を仕上げ、会派事務所に寄って、印刷屋さんと打ち合わせをしました。
 今日は地元校区の地蔵祭に夕方2件ほど立ち寄り、夜は隣の振興住宅地(珠泉)の納涼祭に出かけます。
 その他、ご報告を2件
 *以前、富山市では政策監(副市長に次ぐ「部・課」横断的な市長秘書官)を置くと、お伝えしましたが、「斉藤大作(43歳)」氏に決まりましたので、ご報告します(慶応大学経済学部中退~通産省~ジェトロ・パリセンター~大臣官房政策評価広報課長補佐~㈱ぐるなび法人営業部門部門付シニアプロモーションマネージャー~経産省大臣官房秘書課)。
 *去る8月13日(月)に「富山市角川介護予防センター」で人身事故があったので、ご報告します。ⅰ12時20分ごろ119番通報 ⅱ12時40分ごろ救急隊の処置後、富山市民病院に搬送 ⅲ同日、20時31分に死亡確認。

 *明日からイヴェントが目白押しなので、ピックアップします。
 ①19日(日)13時~「ドリームプラン・プレゼンテーション」@富山国際会議場
 ②24日(金)17時~フェアリーバレエシアター発表会・25日(土)15時~同公演「ジゼル」@新川文化ホール
 ③25日(土)10時~立山山麓音楽祭2012@富山市らいちょうバレー
 ④25日(土)・26日(日)ホットフィールド@宮野運動公園
 ⑤10月13(土)・14日(土)ビートラムミュージックフェスティバル2012

天候は気まぐれ、個人的にも慌ただしい10日間

 いよいよ今年も8月を迎え、夏も本番と言いたいところですが、前半は真夏日が続き、中盤は大雨で、明けて初秋のような凌ぎやすい日々、一転これぞ日本という蒸し暑い日、くれぐれも体調に気をつけたいものです。
 そんな10日間も慌ただしく過ぎ去って行った。来年4月は改選で、そろそろ日々の活動の効率性が問われる時期となってきました(俗に「尻に火が点き始めてきた」ということです)。さて、そんな日々で、1週間何をしていたかというと…。
 3日(金)は、政府の全国縦断「マイナンバーシンポジウム」、いわゆる嘗て「国民総背番号制」とか、「グリーン税制」とか言われた分野で、「税金や国民皆保険」の徴収と恩恵を公平公正にしようという制度の実現に向けた説明会である(簡単に言えば「払うべき人に払ってもらい」「その恩恵も法律に法って公正に受けよう」ということ)。詳しくは後日アップします。
 4日(木)は、地元アナウンサー(パーソナリティー)の鍋田恭子氏を講師に迎えて、地区の社会福祉協議会主催による「福祉講演会」で、演題は「笑いとコミュニケーション」に参加。
 夕方から夜にかけては、今年最大の通過儀礼(笑)、怒涛の納涼祭の梯子(隣の校区隣接町内の黒崎(18時)から始まり、吉岡~辰尾~上熊野~上野~石田で代議士と合流して、藤塚団地~月見町)、移動5分、滞在時間は平均15分で、今年は家に戻ってきたのは21時半過ぎでした(運転手は妻で、今年も本当に感謝である)。
 明けて5日(日)も夕方の早い時間に2件の納涼祭(この校区の最も濃い人たちが集う町内で)、下熊野と宮保で、今後の市議会議員活動の難解な連立方程式をどう解くか?ということが問われる…納涼祭となりました(いつになっても答の見つかりそうにない行政のシワ寄せ…)。そんな課題を背負い、20時の最終便に乗って、次の日の東京でのセミナー参加のため飛行機に乗り込んで上京。
 6日(月)は、「マニフェスト・サミット2012~地域から新しい日本を~」の2日目を受講。「森ビル㈱取締役常務執行役員の講演」と「横浜・名古屋・大阪市議会議員等によるパネルディスカッション」を受講・参加(元・同胞の奈良県議・滋賀県議とも再会、昨日とは違った角度からの濃い1日となった)。詳細は後日ブログアップ。
 7日(火)は、緊迫する衆議院会館で、第3回「北陸新幹線の整備を推進する議員の会」の総会と講演に参加。これも詳細は後日ブログアップ。
 8日(水)は戻って、高啼会(八尾高校卒生の議員と行政マンの集い)の納涼親睦会。
 9日(木)は、日中友好富山県地方議員連盟総会と福井県立大学経済学部教授の唱新(ちゃんしん)氏による記念講演に参加。これも後日にブログアップ。
 で今日11日(土)は、今から少し遠い高木町の納涼祭にピカソニック(光るカホンチーム)のメンバーとして参加します。そういえば、明日まで第36回・全国高等学校総合文化祭「全国高総文化祭とやま2012」が開かれています。しかし、今年の夏は全国級のイベントも富山に集結し、そういった意味でも暑い夏ですね~

今年も、日差しの強い暑い1日だった

 7/27 午前中は、後援会の方と政治談議(かなり突っ込んだ財政の話)。夕方からは党県連の常任幹事会と終了後の自治体議員団会議
 7/28 夕方から地元校区の町内会の納涼祭(林崎と経力)に参加させてもらった。
 7/29 Fact & Peace Music Festa :「プロジェクトFUKUSHIMA」上映会 & 遠藤ミチロウ(元スターリン←30年振りか?結成当時から面識があるが…)Talk Session & Live:遠藤氏は福島出身で「一つの戦後だ!未だに見えない敵と共にいる(かつて歌い表現した内容が、リアリティをもってソコ・ココに表れているような世界に生きている)」というような「彼の言葉」に何か気づかぬ、もう一つの現実を知らされた。
 5時間にも及ぶプロジェクトの終わらぬ間に…千石町通り恒例の夏の珍納涼祭「がんこもん祭」に立ち寄り、…ピカソニック(私も参加している「光るカホンチーム」…次は8/11高木町の納涼祭に出演しますが)のバンマスの小林師匠が所属する(ベース担当)40年来の「ANANTAN」(一度だけ練習でドラムのピンチヒッターをやったことがある)のライブがあるというので…一時間滞在して、地元校区の石田万葉台町内会の納涼祭に参加(市街化調整区域における、30年前の新興住宅地が「陸の孤島にならないため」の突っ込んだ施策も話し合った)
 7/31 富山地域衛生組合の7月議会に議員として、上市役場議会に出席(提出案件は「平成24年度富山地域衛生組合一般会計補正予算」と「平成23年度富山地域衛生組合歳入歳出決算認定」)
 それで今日の午前中は、伊佐雄志神社例大祭に参列(毎年、かつて2千余名の命を奪った富山大空襲のあった日、8/1に行われる)、そのまま護国神社に移動参列。午後からは「富山市民感謝と誓いのつどい」に参列…19時からは御神楽の夕べ(護国神社)…この日の鎮厳から始まったと云われる「大花火大会」がある。
 ところで現在、大きなイベントが二つ開かれている。一つは「2012北信越かがやき総体」(全国高等学校総合体育大会)7/28(土)~8/20(月)。もう一つは、まずお目にかかることは二度とないだろう「とやま世界こども舞台芸術祭2012」で、国外19か国、県外16都市からの参加団体、県内7団体の共演等…盛りだくさんである(各チームの場所と日時を確認して足を運ぼう!)。*両イベントともリンクを貼っておきますので要チェック!

早々と鈴虫が鳴いた日の翌日に蝉の声…省エネ・節電と暑い夏と熱い五輪

 7/19 エル・おおさか734会議室で「地域公共交通政策セミナー」(主催:NPO法人「持続可能なまちと交通をめざす再生塾」)に参加(10時~17時) *後日にレポートをアップ
 7/21 くまの保育所の夏祭り~安養寺町内納涼祭
 7/22 在住町内(超地元)若竹町1丁目「レクリエーション:神通峡・春日温泉」の昼食会に参加
 7/23 富山駅周辺、新駅前交通体系整備計画における安全対策(タクシー・バス協会&関係労組)のための当局との意見交換会に出席
 7/24 富山地域衛生組合(富山市・滑川市・立山町・上市町・舟橋村)の7月定例会事前説明会(7/31開催:上市役場議場)と8月22日~23日における視察研修予定案内に出席
 7/25 「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出する富山県市議会議員連盟」(氷見市・高岡市・小矢部市・砺波市・南砺市・射水市・富山市・滑川市・魚津市・黒部市)平成24年度定期総会に出席 *後日にレポートをアップ
 明日は党県連の常任幹事会で、明後日・明々後日は、在住地元地域町内会の納涼祭のピーク

6月定例会中(休会日)の出席行事~昨日まで

 6/16 在住校区の社会福祉協議会主催の「一人暮らし高齢者」の方々を地区センター公民館にお呼びしての会食&余興とカラオケ大会が行われ、参加させていただきました。
 6/16・17 昨年参加した「富山・在宅復帰をすすめる研究会」が今年(第9回)もありましたが、うっかり予約をしていなかったので、リンクだけさせていただき、お知らせとします。
 6/17 今年2回目の「若竹朝市」11月頃まで、今年も第1・第3日曜日:朝8時~あります(15分前位から並んでいるので…お早めに)
 6/22 毎議会の中日、昼休憩時に行われる「桐朋オーケストラ・アカデミー」のミニコンサート。今回は、フルート2本とピアノのアンサンブルという珍しいスタイルで、モーツァルトの「フィガロの結婚・序曲」と「魔笛からアリアの抜粋」等が演奏されました。
 6/24 2本の陳情視察を挟んで、キャスターの安村泉さん(朗読)withミノトオルさん(パーカッションと音風景:私の30年前のバンドメンバーでした)による「金子みすゞの心の風景」コンサートに行ってきました。お気に入りの詩歌を1片ご紹介:おはじき 空いっぱいのお星さま きれいな きれいな おはじきよ ぱらりと おはじき 撒きました どれから取ってゆきましょか あの星 はじいて こう当てて あれから あの星 こう取って 取っても取っても なくならぬ 空のおはじき お星さま
 6/30 党県連の「自治体議員団会議」に引き続き、「常任幹事会」に出席
 7/1 代議士の「むねあき政経懇話会」と「村井宗明後援会女性の会」の合同セミナー&昼食会に参加させていただきました。ゲストは、厚生労働副大臣「西村智奈美・衆議院議員」です。正に「社会保障と税の一体改革」の衆院採決直後の会だっただけに、お隣の県選出の国会議員で代議士と同期とは言え、大臣の肩書きと時期、とても微妙な会となりました。私にも演壇に立たさせていただく機会を得て、「真の政治家の行動の原動力とは、理念・信念であること」を冒頭で発言、税率を上げ(増税し)なくても、増収になる方法を思いつくまま挙げさせていただきました。①歳入庁の創設 ②マイナンバー制の導入で個人資産の掌握 ③外形標準課税の導入 ④天下り法人・特別会計改革(廃止&代議士案:既得権外の民間会社も含めた一般競争入札)によるムダ遣い+税収増 ⑤行政事業の民間への業務の「のれん分け」 ⑥公共事業の民間からの資金調達の工夫を加速 ⑦出先機関の廃止・縮小(最大5重事業を2元化)…。
 7/3~7/5 我が会派の視察:今回は被災地(岩手県山田町)ガレキ広域処理のための試験処理済地(秋田市総合環境センター)とガレキ破砕選別施設(山田町現場作業地)を訪れました。詳細は後日に報告。
 7/6 党県連の緊急常任幹事会
 7/7 地域と共生する大学づくりのための全国縦断熟議:熟議2012 in 富山大学「災害が起きたらどうする?」に参加して来ました(8チーム82名で行われ、ファシリテーターを加え4時間の熟議後、プレゼンテーションを行った)。詳細は後日に報告。夜は「壁からじゃ~ん!?荒町七夕ナイト」と名をうった「旅館きよた」の裏壁に映像を投影に、生演奏で「ピカソニック」が参加。小林師匠のオリジナル曲で共演させてもらいました。
 7/8 明けて早朝は、第175回「富山市中央倫理法人会」の100人モーニングセミナーに幹事として参加。講師に「松原勝久」氏(6万人以上の国会審議請願署名を集め移植法の改正に尽力された)で演題は「生きるとは」。家に戻り休憩後は、実家地区の「らっきょ掘り体験まつり」に参加。雨模様にも拘らず、この日を待ち望んでいた多くの方々で賑わった。
 7/9 観光ホテルで、地元の「敬老会」(参加者:116名、役員27名)での「お祝いの言葉」をかけさせていただきました。内容は…
 皆さん、こんにちは。今日は年に一度の敬老会ということで、お元気でいらっしゃったでしょうか?
 昨年、東北では大きな災害(部分的には壊滅的な)がありました。福祉避難所という言葉を聞いたことがおありでしょうか?一般の避難所とは別にあるのです。関係者以外にはなかなか分からない。県や市の職員でさえ、その存在を知っている方々は少ないといいます。今回の震災で初めて、あるNPO団体が支援したことによって、把握されるようになったというのです。それもその筈、国の厚生労働省管轄で、使い古された言葉ですが「縦割りの弊害」、悲惨な現場があったとのことです。
 このように、いざ!という時に、何処にどの様な日常生活を送っていらっしゃる高齢者がいらっしゃるのか?独居でおられるのか?老夫婦だけでおられるのか?家族の方々のライフサイクルは?寝たきりなのか?介助の方はおられるのか?健康でも足は不自由ではないか?等々…近所(の力になっていただける方々)に伝わっていなかったことから、不幸になってしまわれた方々が大勢いらっしゃると聞いております。
 個人情報保護法の壁にぶちあたって、民生委員の方々や社会福祉協議会の方々が、把握・訪問できないという現状(問題)もあり、今年から富山市では、自らの情報を登録して(アンケートに応えて)いただいて、非常時(何かあった時のため)に開示するという仕組み(制度)も始めました。
 また、栗山に「シルバーケア栗山」というところがありますが、富山市では中学校区に1つ位の割合で、地域包括センターがあります。今年度からは、医師会と介護関係者が連携して24時間見回り体制の「地域包括ケアシステム」も始まっています。災害でなくとも、いざ!という時のために、また個々人の状況に合わせて、相談(プランを作成)されていると良いと思います。せっかくの制度ですから、このようなものも大いに使っていただいて、この国の豊かさを作っていただいた皆さんが益々元気でおられることを祈念して、お祝いの言葉と致します。ありがとうございました。
 中座して、午後からは「議会報編集委員会」に委員として出席しました。
 7/10 富山国際大学教授で、富山県小水力利用推進協議会の「上坂博亨」氏と面談させていただき、ある物件を例に小水力発電に関する「あれこれ」について相談させていただきました。「今後の展開・運動方針が見えてきた」そんな貴重な時間を頂きました。
 7/11~13 厚生委員会の視察:「宇部市障害者就労ワークステーション」、福岡市「放置サイクルZERO宣言」、「まもるーむ福岡(福岡市保健環境センター)」で学んでまいりました。詳細は後日報告。
 7/14 第33回「若竹パークゴルフグリーン会」のコンペに参加(神通川対岸の「婦中神通パーク場」での初会場体験)
 7/15 昨日は、アートギャラリー栄で、義理の姉の絵画仲間で、私の在住校区にお住いの「古田恵子」さんの個展に行って参りました。主に「繭」をモチーフとした象徴派タイプの作風で、「耽美」と「危うさ」が同居したものが中心で、あえて遠近法を用いないところも特徴です。
 今週は大阪でセミナーを受け、週末からは各町内の納涼祭に突入します。

明々後日から6月定例会

 今日は6月定例会の議案書が配布されました。
 一昨日の10日(日)は例年の「第6回の熊野スポーツフェスタ」があり、熊野小学校の体育館で「ビーチボール」と「ペタンク」、グラウンドでは「ソフトボール」、健康パークでは「パークゴルフ(私も参加)」が行われました。
 その前の日の9日(土)は、シンポジウム「北陸線はどうなるどうするⅦ」(公共交通をよくする富山の会:主催)があったので参加して来ました。私の気になった論点ポイントは、①3,235投函・612戻りのアンケート結果(ⅰ駅での待ち時間がどの程度まで我慢できるかで、20分以内迄で、で72% ⅱ三セク鉄道は西方向で金沢までが76%、東方向で直江津までが64%弱 ⅲ三セク鉄道の除雪では、万全をきし丸1日の運休は避けるべきで64%…)、②三セクへの自治体と議会のコントロール(地方自治法221条、96条、243条3、199条)、③住民・利用者の持ち株制度 ③海外観光客の視点も必要 ④JR貨物は200~300㎞で運行すべき!という意見がある ⑤各国の鉄道の物流シェア(tkベースで、米国40%、ドイツ21%、英国9%、日本4%)。
 その日の午前は、若竹町の防災訓練がありました。気になるチェックポイントは、①火災原因のベスト3が、ガスコンロ、ストーブ、タバコ ②救急車の到着要時間は6~7分(富山市内) ③消火スプレーなるもの(式)もある ④今年の秋の南署「消防総合防災訓練」は11月11日で、今年は若竹~(東方面)珠泉へと流すコースで行われる。
 その前の8日(金)は、①10時~議案概要書・議案説明資料の配布と議案説明会、その後の「まちづくりと公共交通対策」特別委員会の傍聴。午後からは、富山駅付近連続立体交差事業の進捗状況を含めた期成同盟会の定期総会に出席。
 夜はオーバードホールに出向いて、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバー6人を迎えてのデリック・イノウエ指揮の桐朋アカデミー・オーケストラ特別演奏会を鑑賞してきました(曲目は、①モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲K.620 ②メンデルスゾーン:劇音楽「夏の夜の夢」作品61から抜粋組曲 ③ブラームス:交響曲・第2番ニ長調-作品73)

全体的に涼しい(寒い)日々が続きましたが…

 5月23日(水)19時~地元の興南中学校教育振興会の総会に出席。
 次の日の朝一便でセミナーを受けるために上京(24日と25日、会場であるビッグサイト~PHP研究所~泊である友人宅へ~再び翌日ビッグサイト~帰路へ)。
 富山に戻り26日(土)は中央から幹事長が訪れての県連大会に出席(9時~地元の熊野小学校の運動会がありましたが、時間の間合いが上手くいかず、急遽、祝電を前の日に打って欠席)。
 翌27日は富山市中央倫理法人会のモーニングセミナーから始まり~*富山市公募型協働事業の公開プレゼンテーションへ(後述Ⅰ)~*とやまチャイルドライン2012公開講座を受け(後述Ⅱ)~毎年恒例の副議長就任式に出席。
 明けて28日は、5月臨時議会が開催され(ⅰ国民健康保険事業特別会計の補正 ⅱ契約案件2件 ⅲ人事案件の同意 ⅳ専決処分の承認 ⅴ損害賠償請求に関わる和解の専決処分の報告)、翌29日は同僚議員の尊父様の通夜へ行って参りました。
 1日おいて5月最終日の早朝は、*富山市倫理法人会のモーニングセミナーの講話(後述Ⅲ)を聞きに行き、6月初日は連合町内会の会員制パークゴルフの会で、親睦も兼ねてのプレイに参加。終了後は懇親会をキャンセルして、アポイント済みの黒部にある東洋ゼンマイ㈱の社長にお会いし、今後の自立エネルギーの展開について時間を頂きました。
 昨日の土曜日は神田で行われるNPO「全国元気まちづくり機構」の臨時総会のため再び上京し、夕方の会議~深夜おそくまでの懇親へとなだれ込み、翌早朝6時に帰路につきました。途中、諏訪に寄っての高齢者施設での交流会に参加し、先ほど16時過ぎに戻ってきました。気がつくと、辺りは1ヶ月遅れの五月晴れという空気感で覆われていた。

 *Ⅰ.4月13日(金)に事業説明会があり、5月1日(火)に提案団体の応募を締め切った「平成24年度公募提案型協働事業」の公開プレゼンテーションは以下の4団体によって行われました。 ①財団法人・富山YMCAによる「歌声健康わいわい」 ②追分茶屋の歴史・文化を守る会による「地域の歴史・文化資源を守るための世代間交流事業」 ③SUGOROKU実行委員会による「SUGOROKUガラスを見ながら街あるき」 ④花街道プロジェクト(花プロ)による「とやま花街道作り2012」
 *Ⅱ.今講座は、講師にNPO法人「チャイルドラインみやぎ」代表理事で、「災害子ども支援ネットワークみやぎ」代表世話人の小林純子氏を迎え、「東日本大震災のあと~子ども達のいま」というテーマで語られました。主な論点ポイントは、①虐待 ②地域の人は「3か経ってから現実を知る(停電で情報がないまま時が過ぎた)」 ③子ども達だけの空間が作れたのは良かった(「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」と「こどもひろば」を運営) ④「地震ごっこ」や「津波ごっこ」など生死に対する感覚麻痺 ⑤「取材の過熱」「外部ボランティアからの性被害」「避難先でのイジメ」 ⑥当然のことながら「子ども達を助ける」以外の人達も近づいてくる ⑦災害に備えての備蓄(モノだけではなく、「思い」や「ネットワーク」「人材」…) ⑧平時でやれていることが災害時でできるか?という備え ⑨常に五感を鍛えとくこと(アナログ的なものも) ⑩使える「お金」と使えない「お金」 ⑪補助金はあっても、補助金の申請書類が作れないという矛盾も…等々でした。
 *Ⅲ.富山市倫理法人会300回記念講話にあたり、NGO「ダイバーシティとやま」代表理事の宮田妙子氏による講演が行われ、自らの経験~NGOを立ち上げたこと~現在に至るまでの思いと動機、それに伴う行動・活動が語られました。さらに、NGO設立のキッカケとなった「ドリプラ富山」(2012年8月19日開催)も紹介されました。講話全体の内容・雰囲気はリンクで探っていただき、想像していただければと思います。

連休から今日に至るまで

 連休中は新年以来回りきれなかった所の地域回りで明け暮れました。本村地域は田植えの時期で、ほぼ誰かしらいらっしゃる。また最終日は、仕事始めの前日で在宅率の高い新興住宅地を回りました。
 そんな中、最終日の早朝に村井代議士による100人モーニングセミナーが「動き出した災害列島の真相と対策」というタイトルでありました。前提は「地震予想学者にも派閥があって、それが地理学・歴史学・統計学(数学)・物理学という学問で大まかに別れる」ということを前置きに、対策面では①地震計を海中に数十ヶ所設置(既に予算化の「海底予想システム」)し、いち早く「逃げる」体制を整えることと、②堤防も波打ち際の高さだけではなく、沖に設置する島型(「寄せる波」と「退く波」が相殺される)堤防によって、物理的に津波の規模を縮小する対策が披露された。
 7日はNPOの法人化に向けての重要理事予定者からサインを頂き、翌日と翌々日は事務所の書類の棚卸と整理。
 翌金曜日は会派事務所で昨日に行われた「都市計画審議会」の事前説明のヒアリングを受ける。
 12日(土)は連合町内会の住民で組織された若竹パークゴルフ・グリーン会の親睦パークゴルフを黒部大島パーク場で行い、夕刻からは明日のモーニングセミナーの講話の*レジュメ(というかメモ)と資料をつくり備えた。
 13日の週は予告通りのモーニングセミナーの講話から始まり、町内に戻って春季祭礼。
 14日(月)には名古屋へ向いセミナーを受け、翌々日は大阪のセミナーへと渡った(後日報告)。
 17日(木)地域(広域)衛生組合議会議員として臨時会(上市役場議場)に出向き(主な議案は「中部衛生センターの改良工事」について)、その足で「汚泥再生処理センター」建設工事の安全祈願祭に出席。
 夜は地元の教育振興会(熊野小)に出席。
 昨日は都市計画審議会での主な議案である「大沢野都市計画道路(一部・旧富山市)の見直し」について出席。その後30分ほどNPO「夢の大学」の理事会で今後について議論。
 夕方からNPO「全国元気まちづくり機構」の6月2日(土)の総会に向けての富山地区における議論を泊まり込み(氷見)で行い今日に至ります。

 *前述のレジュメ⇒ ①私のライフワークにはⅰ街頭演説ⅱ個別訪問ⅲブログのアップというものがある。 ②最近はフェイスブックも始める。 ③このSNS、主にブログをアップし続けることによって、私が考える方向に世の中が実現・進んでいているような効果が表れてきているので、その辺りの分析を中盤に、最後に結論へと話をもって行けられれば!と思っている。 ④その前に私の経歴と立ち位置をお話しさせていただき、どんなことを書き続けているのかを紹介したいと思います。 ⑤私と石井紘基さん。 ⑥官僚社会主義国「日本」(官僚と特殊法人・独立行政法人~公益法人~ファミリー企業、特別会計~官僚の天下り・再就職指定席の関係)
 ⑦政権交代で、政治主導が確立されれば、関係は変わった筈でした。 ⑧ポリティカル・アポイントメント(アポインティ)英国例。 ⑨そんな最中、3年と1ヶ月前の選挙で当選させていただきました。 ⑩スローガンは「子どもにツケをまわさない」です。ⅰ前・我孫子市長(福嶋氏)とⅱ市川市で始まった市税の1%を市民が選ぶNPO等への補助金となる(民間移譲)*キーワードは市民自治。 ⑪私の政策面でのライフワークは、持続可能なエネルギー(特に小水力)と都市。 ⑫環境未来都市「富山」選定での今後のビジネスチャンス! ⑬アクセス総数とユーザー数 ⑭ユーザーの性格(市役所からのアクセスが多い) ⑮議会が率先して仕分けをしなければならない!と感じています。 ⑯その礎となれるよう皆さんと一緒にシェアできるようにして行かられれば~と思っています。

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